2012年6月8日金曜日

必読。ラダックのガイドブック、もう手にしましたか?

山本高樹さんの二作目の本はなんと、ラダックのガイドブックです。
ストックのページで「にゃむしゃんの館」も載せてもらっています。地球の歩き方では物足りない方、そして、旅行人のラダックでは難しすぎると思っている方、こちらならばラダックが分かりやすいのではないでしょうか。・・・といっても私はまだ本を手にしていないのですが、笑。

トレッキングについても紹介があると思いますが、残念ながらストック・カングリは登山というカテゴリーで、気軽に登る山ではないというご判断で紹介がないそうです。逆にザンスカールのチャダル・トレックは気軽に行けるわけではなく、危険なものだということをお知らせすべく、しっかり載せているそうです。

確かにストック・カングリは、気軽に誰でも登れる、というほど簡単なものではありません。でも、山をやっている人ならば、頑張れば登れる懐の深い山です。
ストック・カングリ登山にご興味をお持ちの方は、いつでも私たちにご相談くださいね。お待ちしています!今のところ、今年は5名の方のご予約を承っていますよ。来たれ!山を愛する人。

http://www.amazon.co.jp/dp/4478042675


ラダック ザンスカール トラベルガイド インドの中の小さなチベット (地球の歩き方)



ラダック ザンスカール トラベルガイド インドの中の小さなチベット (地球の歩き方GEM STONE)

2012年6月7日木曜日

チベット・ヘリテイジ・ファンドの新代表、豊さん!

昨年、にゃむしゃんの古民家を修理復活させるのに、一部サポートをしてもらった、チベット・ヘリテイジ・ファンド(THF)の元代表、建築家でもあるアンドレア氏(ドイツ)が今年の1月に急死され、大変ショックを受けていました。この悲しみをどのように綴っていいのかもわからず、ブログでもお知らせすることができませんでした。このNGOの活動自体、そして、貴重なチベットなどの文化遺産が今後どのように守られていくのか、組織の詳しいことまでは知らない私たちは、日本にいながら多くの不安を抱えていました。

4月にラダックに戻ってから、しばらくしてNGOのワーカーたちに町であうことがあり、気になっていたこの話題を持ち出すと、みなショックを受けていて、本当に悲しんでいたのですが、実際に今後、この活動はどうなっていくのだろうと気になるところを聞いてみると・・・、びっくりする答えが帰ってきたのです。なんと、新しいボスが来たから今は大丈夫だ!と言うのです。しかも、あなたと同じ日本人よ!とも。

名前はね、ええと・・・、そう、YUTAKA!ゆたかよ。と言うではありませんか。

その時、私は昨年アンドレアと話していたときに、僕の友達で日本人の友達がいて、一緒にTHFの仕事をチベットなどでしていたんだ、と言っていたのを思い出しました。今度、アドレスを教えるから、ブログなどでTHFを紹介するなら教えてあげてよ、とも言われていたのです。私は、間違いなくそのアンドレアが話していた日本人の友達という方が、ラダックに来たのだと分かりました。THFの新代表が日本人!これまたびっくりなことでした。

その数日語、ようやく私は豊さんにご挨拶できました。レーでTHEが手がけるミュージアムの工事現場で、ワーカーのみなさんのお茶を分けていただき、しばらくの間、お互いの自己紹介やあれこれとお話をしました。なんだか、とっても古い友達に会ったかのような感覚だったのは不思議でした。

後日、忙しい時間を工面していただき、実際にストックにも来ていただきました。昨年、THFのスタッフに図面を起こしてもらったものなどをお見せしながら、今後、この家の何をどうしていくかなど、いろいろと相談させてもらいました。また、すぐ近くにある12~13世紀のものではないかと言われる壁画のチョルテンなどもご案内しました。修理保存について、どんなことができるのかを、いろいろアドバイスいただきました。本当にありがとうございました。


アンドレア氏の素晴らしい功績は、彼が手がけたレーのミュージアムに紹介するコーナーを設けるとの方針を聞き、私は本当に嬉しくなりました。多くの人に、アンドレア氏の素晴らしい仕事を知ってほしいと思います。そして、心からご冥福をお祈りします。

2012年6月5日火曜日

祐介さん、ブランコをありがとう!

この素晴らしいブランコ、中央の旅人、祐介さんが作ってくれました!
 
はじめは緊張していた様子でしたが、すっかり毎日の楽しみに!

買ってきた材木に細工を施し、組み立て作業中!

助っ人はうちのお爺ちゃん。
大工だったお爺ちゃんはうちの古民家を全部作った凄腕です。
 
なんだかんだと人が集まってきて手伝ってくれました。

日本から帰って来たかりんに、滑り台は無理でも、ブランコなら作ってあげよう!そう約束していたにもかかわらず、実行に移していなかった忙しい私たち・・・。
そこに、かりんにとっては神様からの贈り物?のような方が現れました!長期滞在でラダック、インドを旅していた祐介さんです。ストックにも何度も泊まりにきたりしてくれ、かりんとはすっかりお友達になっていたのですが、私たちの小さな約束とは別に、なんと祐介さんがかりんに「ブランコを作ってあげよう!」と言ってくれたのです。かりんはすかさず、「うん!」と答えたとのこと。

話は徐々に実現に向かい、祐介さんはデザインを選んできてくれて、材木屋へ材料を調達しに行き、いよいよ製作がはじまりました。写真のように家族などの助っ人も現れ、なんとも言えない、素晴らしいブランコができあがりました!!

その後、このブランコは決してかりんのものだけでなく、近所の、いえ、コミュニティーの子どもたちみんなのものになりました。夕方、時には10人くらいが集まっては順番でブランコに乗るのです。子どもたちのために、何かしたいと思っていた私たちは、思いがけず素晴らしいものを作ってもらいました。今後も、このブランコは子どもたちを、そして子供たちと私たちをつなぐ、素敵な遊具として存在していくでしょう。本当にありがとうございました!

2012年6月2日土曜日

うちの新しい家族!


はじめまして!
山に人と書いて、やまと(山人)です!
 念願の犬を飼いはじめました!昨年、猫はかわいかったものの、そそうが多くて失敗したのですが、今回の犬はなんとかがんばります。山に生きるこの子は山人と名づけました。ちょっと日本の大和魂?もひっかけてます。立派な登山犬、そして牧羊犬になってほしいのですが・・・笑。成長を見守ってやってください。

ABC・・・書けるようになり、びっくり。

日本では、3歳で文字書かせないですよね??
いや、今の時代はやるのかも?

先月5月のゴールデンウィーク明けから村の小さな学校に通っている娘。
なんと、一ヶ月もたたないうちに、ABCを書けるようになっています!
恐るべしインドの語学教育。

この後待ち構えるヒンディー、チベット文字、学校によってはウルドゥー語、
そのために、容赦なく保育課程でも文字を教えちゃうんです。
わかってはいた事ですが、大変だろうと心配していたのですが、
本人はすごく楽しんで書いているので、それを見てちょっと安心しました。
ベリーグッドとか、エクセレント!ってシールまでもらえたらうれしいですよね、きっと。