【インド就労ビザの方のラダック保護区域への入域許可 (Protected area permit / PAP ) の申請方法について】
インド就労ビザをお持ちの方の、ラダックの保護区域への入域許可証 (Protected area permit / PAP ) の申請方法が、昨年の2025年8月20日頃から、急きょ変更になりました。
これまでは、基本的にラダック入りしてから、レーにて申請が可能でしたが、現在、就労ビザの方につきましては、 e-FRROのオンラインにて事前申請が必要になっています。
※公用パスポートの方はこれまで通りインド外務省での申請で変更ありません
※2026年2月からレー空港でもパーミット申請ができるようになりましたが、ツーリストビザのみで、就労ビザの方は該当しません
オンライン申請は必要書類や追加書類などを複数アップロードしたりと、手間はかかりますが、個人での申請が可能です。その上で、お住まいの地域を管轄するFRRO (FROでは出来ません)にご本人が出向いて身元を確認してもらう必要があります。
私たちNEO-LADAKHでは、昨年から申請のサポートを何件もさせて頂きましたので、内容は一通り把握できています。お忙しい方や、少しでも手間を省きたい方には、独自に作成してある書面のフォーマットなどをご利用頂きサポートしています。
ただ、私たちは旅行手配以外にも仕事があるため、この煩雑な申請のみのサポートには手が回りません。ですので、誠に恐縮ながら、私たちにご旅行の手配をご依頼くださる場合にのみ、全面的にサポートさせて頂くことにしました。
※サポート手数料は旅行代と一緒に精算させて頂きます
そして、下ラダックのアルチゴンパやラマユルゴンパは、本来はPAPが必要なエリアではないのですが、そのルートの先にカルギルをはじめPAP 必須エリアがあるため(レーFRO担当者談) 、Alchiのみに行く場合にも、Phyangにあるチェックポストでパーミットの提示が求められます。つまり、Alchiに行くにも就労ビザの方の場合は、PAPを申請することが今のところ正当法となっています。(2026年4月現在)
このように少し手間のかかるプロセスにはなりましたが、許可証はの発行は昨年の変更直後よりも、FRRO内での周知が行き届いたのか、スムーズになっていると感じています。
という状態ではありますが、インドの他のProtected area と違って、ラダックの場合はパーミットがなくてもレー空港に降り立ち、その周辺を観光することは全く問題ありません。レーのバザールをはじめ、上ラダックのほとんどはパーミット不要エリアです。奥地ではありますが、ザンスカールも不要になります。
そして、私たちの宿 The Nyamshan houseもこのパーミット不要エリアのストック村にあります。PAP申請が間に合わず、Protected areaに観光に行かなくても、ラダックの大自然、雪山と川と青空に触れながら、上ラダックのゴンパ巡りをしたり、ストック山脈の4000〜5000m級のトレッキングも堪能できますのでご安心ください。
インド大都市で働いたり暮らしている皆さまには、ぜひ都会の喧騒を飛び出し、澄んだラダックの空気の下でのんびりと滞在することをオススメします。パーミットなしにもそれは可能ですので、それだけでもラダックに来る意味があると思っています。そのような滞在のアレンジや、Protected area 観光の手配につきましても、お気軽にご相談くださいませ。
Tel & WhatsApp
Etsuko +91 9419220676
メール:neoladakh@gmail.com
皆さまに支えられて、今年2026年は15周年となる NEO-LADAKH と The Nyamshan house 。そしてコロナ禍の2021年に始めたRiSMET bakeryは早いもので5年が経ちました。こらからも、どうぞよろしくお願いします。
We are Organic farmer🌾
⚪︎Travel agency: NEO-LADAKH
⚪︎Farmstay: The Nyamshan house
⚪︎Farmer’s artisanal bakery: RiSMET

0 件のコメント:
コメントを投稿