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| "A quick dip " Zzzzzz... in the highest brackish lake in Asia It was not the right time but couldn't face the magnetic force of the blue lake. My wife me and Riho Beautiful lake!!! |
Post by WANGBO
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| "A quick dip " Zzzzzz... in the highest brackish lake in Asia It was not the right time but couldn't face the magnetic force of the blue lake. My wife me and Riho Beautiful lake!!! |
| 各コミュニティーのゴンパはちょっと小高い丘の上にある |
| ゴンパの中。叔父がランプやラダックのお香を炊いてセレモニー。 |
| ラトという精霊を祭ったものにもランプとお香、 そしてチャンというラダックの麦の濁酒を捧げた。 |
| ロサルでは牛やゾたちも角にオイル、こめかみにバターを 塗ってもらい祝福をうけている。そのため角がピカピカ光っている。 |
| ロサルでは隣近所5,6家族のコミュニティー同士で宴会をして盛り上がる。 男性がそろってゾロゾロと移動しては、お互いの家をはしごする。 これを、2,3日かけて全部の家にまわる。楽しいひととき。 |
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| 家から少し離れた草の残る畑に連れて行くところ |
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| 牛、ベツォ(子牛)、ゾ(ヤクと牛のハイブリット)、ズビ(ゾの子ども)などなど |
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| 場所により川の水もすっかり凍った |
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| 11月の下旬、ほとんど落ちきった落ち葉を集める作業。 家畜の暖をとるために小屋に敷いてやったりするため。 もちろん、家畜の餌にもなる。 |
| アビレー(おばあちゃん)と一緒に袋に入れるワンボ |
| 大きな袋に入れきって持ち上げてみたら、 アビレーが笑いながら「アリみたいた形になっちゃった~」と苦笑。 |
| ニコニコ顔で歩くかりん。うれしそうに手に持っているのは川で拾った氷。 従兄弟のお姉ちゃんを村の学校に迎えに行った帰り道で。 |
| チベット仏教のゲルク派の改組、ジ・ツォンカパの誕生日を祝い灯明でセレモニー。 ランプを灯すのは人々の闇(無知)に救いの明かりを求めて現実を直視するためだとか。 |
| 油を入れたこんな小さなランプをたくさん灯し家の外に並べた |
| おじいちゃんが代表して儀式をしていた。 持っているのはヒノキと思われる葉(現地語でシュクパ) 水、大麦の濁酒、バター茶、大麦の炒り粉、肉、蒸パン、 パン、バターなどの重要な食物にお祈りをした。 |
| 大麦粉で動物の形を作りフライしたお供え物。 |
| 先ほどおじいちゃんがお祈りしてくれたパンや肉など、 を家族みんなに配り分けてそれを頂く。 |
間借りした新しいおうちから歩いてレーのバザールまで。2010年8月22日 (日)
第一回緊急支援・寝具セット for アチーナタン村、スクルブチャン、ドムカール、ドムカールバルマ村
22nd August: First phase visit to Achinathang, Skurbuchan and Domkhar and distribution of bedding set and cash to flood victims.
17 members of IFBYL visited these flood affected areas.
Flood relief given at the followings places:
*Achinathang: 10 families ( bedding set and cash to all families)
*Skurbuchan: 32 families (bedding set to all and cash to 21 families)
*Domkhar: 4 families ( bedding set to all but no cash)
*Domkhar Barma: 3 families.(bedding set to all but no cash)
・Relief includes : Bedding set and cash of rupees 2000.
・Bedding includes: 1mattress, 1quilt, 1blanket and 1pillow.
●アチーナタン村
今回はIFBYLメンバー17人が出動し、支援物資を届けにいった。
集中豪雨により洪水が起き、やはり家屋や畑が流された。幸いにも村全体で死者はなし。村に着く少し前に被災者テントがあった。親戚同士の2家族が被災生活を送っていた。
屋号;ベタンパ (7人家族、うち子ども一人はジャンムーで就学中で被害に合わなかった)
家屋は全崩壊していてすめない状態。以前建設されたインド国営の電話会社BSNLの電波用のタワーがあったせいで水の流れが変わり、今回の被害に合ったと訴えていた。できれば、このタワーを移設してほしいとも言っていた。支援のために来てくれてとてもうれしいと涙ぐみながら語っていた。精神的にもやはり参っているだろうし、とても繊細な状態になっているのだろう。
村のコミュニケーションホールに被災者を集めてくれた。チャイやビスケットなどでもてなしてくれた。IFBYLの代表やシニアによりメンタルケアの為のスピーチをして被災者を励ました。こういう被害にあうと、時々ヒンドゥー教やキリスト教などの宣教師が来ては就学の援助をするといってきたりすると思うが、ちょっと気をつけてよく聞いてほしいと訴えた。少なくとも、私たちは遠方にはなるがバンガロールとアルナーチャル州にある寄宿学校へ入る為のスポンサーシップの援助ができることを伝えた。どちらも仏教を基本とした学校である。学費や交通費の負担をすべてフォローできることなどを説明した。元々経済状況のよくない家族が、家の建て直しや生活の再建をするにあたり、子どもの教育費を捻出するのが難しくなることを見込み、そういったニーズからまずはフォローすべく指針を説明した。
また、ほかのNGOらが来て、5,6家族にガス台や靴などを支援してくれたこと、またあるグループは不足しているランタンを支援してくれると話してくれた。
●スクルブチャン村
村全体で死者はなし。32家族が被災した。畑はかなり流されており、行った時もまさに道の復旧のためにショベルカーなどが作業しているところだった。村の中に被災者のテントを張って生活していた。軍隊からの支給のテントと、自分の持ち物のテントもあった。
被災した32家族に寝具セットを支援。また。そのうち被害状況が大きい家族、また経済的にゆとりのない家族に2000ルピーの現金支援もした。
●ドムカール村
被災した4家族に寝具セットを支援、現金支援はなし。
●ドムカールバルマ村
被災した3家族に寝具セットを支援、現金支援はなし。
21st August: Second meeting regarding the flood relief tour to Achinathang, Skurbuchan and Domkhar.
第二回ミーティング 緊急支援物資を届けるための詳細を決定
アチーナタン、スクルブチャン、ドムカールを今回のターゲットとして予定した。
ひとまず寝具セット(敷布団、掛け布団、毛布、枕)を50セットと、被害の状況がひどい場合は現金2000ルピーから5000ルピーの間で状況に合わせて支援することに決定。
他のグループからの支援食料
家屋が全崩壊した男性。状況を聞いているメンバー 。
以下は、洪水発生から三日後の様子
被災した子どもたち
大きな敷地に張られた軍隊支給のテント
集まってスピーチなどを聞いている被災者 
2010年8月15日 午前 フィールドワーク in チョグラムサル HIMANK CAMP (グループ4)
15th August : Survey of the flood affected areas like Choglamsar and its surrounding areas.
Surveyed by: 01. Vivek ----President
02. Gen Pannya Teja----Honorable president
03. Sushil------IFBYL member
04. Daya------IFBYL memeber
05. Ant------ IFBYL memeber
06. Etsuko----- IFBYL memeber
07. Wangbo---- IFBYL member
08. Amaro----- IFBYL memeber
ここはチョグラムサルで一番被害の大きかった人々のためのキャンプ。およそ150家族、550人の被災者が身を寄せている。先にレポートしたタシ・ギャツサル村のなかで支援、配給などの利便性を考えて村長らが4つのグループに分けてあるうちの一つである。ほかの三つのグループは元々の村のあった場所、もしくはそのすぐ近くにキャンプを張っているが、このグループ4、HIMANK CAMPについては、すっかり家が流されたり、今まではなかった川ができてしまって、再建の見通しも立たないような状況なのである。ここにも被害状況の詳細データがあった。
ちょうど私たちが着いたときはランチタイムで、配給やスピーチが行われていた。また、大きなTVと衛星が運ばれきてた。これも支援物資のひとつのようだ。というのも、エンターテイメントもトラウマを抱えた被災者にとっては、とても有効な物資だと言えるのだろう。また、ほかのNGOらから、現金300ルピーなども配給された様子。一番町からも近く、被害も大きいため、支援はしっかりと届けられているようだが、その数も550人と多いいため、なかなか満足には届けられていない現実もあるという。
また、被害状況がそれほど悪くない人たちも支援を受けるためにキャンプにいる場合もあるらしく、また、恐怖からもここに身を寄せる人もいるため、支援の本当に必要な人などの選別や優先順位はしっかりと見た上でしなければならないだろう。今回は、私たちのメンバーの友人らがこのキャンプの世話をしているのて、内情がよくわかり、当面は支援が多方面からたくさんあるので、少し時間を置いてから必要な支援方法を考えることにして、キャンプを後にした。
被災者のキャンプ。
土砂で空き地のようになっているが、元々は住宅街だった。
