2026年4月20日月曜日

The Nyamshan house ファームステイ 料金改定のお知らせ

The Nyamshan house ファームステイ 2026年 料金改定のお知らせです。

夏季料金:

お一人様 一泊 INR 5000-
(2026年4月~10月)
※3食のほか、コーヒー、紅茶やスナック付き

冬季: (2026年11月〜3月)
燃料代として500ルピー/1日を追加させて頂きます。

※2025年秋に設備面で増築をしました。また、ラダック伝統の堆肥化トイレを更に快適にご利用頂けるようリニューアルしています。設備やサービスの向上に努めていますので、ご理解頂ければ幸いです。

お食事は、コンチネンタル / ラダック郷土料理 / インド料理 / シンプルな和食家庭料理など、ベジタリアンとノンベジタリアンのオプションとともに提供しています。

* 食事を抜いても料金は変わりません

お子様料金:
1~2 歳:    料金なし
3~8 歳:    INR 1000-
9~11 歳:  INR 3000-
12 歳以上:  大人料金と同じ

自宅にはベーカリーを併設していますので、天然酵母のカンパーニュパンなどを焼いています。これらのパンは宿泊のお客様にも提供していますし、お土産としても販売されています。

本物のエコスタイルでのファームステイを運営していますので、洋式トイレ(水洗)はなく、伝統的な乾燥コンポストトイレ(堆肥化トイレ)のみですが、いわゆるラダックの伝統的な家にはない、木製の便座を備えていますので快適に使って頂けます。また、トイレとバスルームはすべて共用となります。

ラダックの家庭にいるかのように、ゲストと私たち家族はラダックの伝統的なキッチンホールスペースで共に食事をし、みんなで話したりして過ごして頂けます。

特に夏は、自家栽培のオーガニックガーデンの食材を使ったお食事をご堪能頂けます。

アクセス:
The Nyamshan house はレーの街と空港からは17kmの距離にあり、車で約30分程かかります。

お越しの際は、レーまたは空港からの送迎タクシーを手配しています。さらに、The Nyamshan house からその他の場所へ行く場合のタクシー手配もしていますのでお気軽にお申し付けください。

2025年から、ストック村〜レー間のバスサービスが復活しました。今のところ朝昼夕の3本運行しています。

アメニティ:
Wifi完備。
タオル、シャンプー、石鹸、ヘアドライヤーを完備しています。


The Nyamshan house
宿泊の変更やキャンセルについての規定:
(宿泊開始日からさかのぼって)
30日〜15日前  料金の50%返金
14日〜7日前    料金の25%返金
7日〜当日        返金なし

The Nyamshan house は、悪天候や、フライトのキャンセル、またはThe Nyamshan house にお越しいただけないなど、その他の理由による返金はしていません。

2026年4月18日土曜日

インド就労ビザをお持ちの方へ


 【インド就労ビザの方のラダック保護区域への入域許可 (Protected area permit /  PAP ) の申請方法について】


インド就労ビザをお持ちの方の、ラダックの保護区域への入域許可証 (Protected area permit /  PAP ) の申請方法が、昨年の2025年8月20日頃から、急きょ変更になりました。


これまでは、基本的にラダック入りしてから、レーにて申請が可能でしたが、現在、就労ビザの方につきましては、 e-FRROのオンラインにて事前申請が必要になっています。

※公用パスポートの方はこれまで通りインド外務省での申請で変更ありません
※2026年2月からレー空港でもパーミット申請ができるようになりましたが、ツーリストビザのみで、就労ビザの方は該当しません


オンライン申請は必要書類や追加書類などを複数アップロードしたりと、手間はかかりますが、個人での申請が可能です。その上で、お住まいの地域を管轄するFRRO (FROでは出来ません)にご本人が出向いて身元を確認してもらう必要があります。

私たちNEO-LADAKHでは、昨年から申請のサポートを何件もさせて頂きましたので、内容は一通り把握できています。お忙しい方や、少しでも手間を省きたい方には、独自に作成してある書面のフォーマットなどをご利用頂きサポートしています。

ただ、私たちは旅行手配以外にも仕事があるため、この煩雑な申請のみのサポートには手が回りません。ですので、誠に恐縮ながら、私たちにご旅行の手配をご依頼くださる場合にのみ、全面的にサポートさせて頂くことにしました。
※サポート手数料は旅行代と一緒に精算させて頂きます


そして、下ラダックのアルチゴンパやラマユルゴンパは、本来はPAPが必要なエリアではないのですが、そのルートの先にカルギルをはじめPAP 必須エリアがあるため(レーFRO担当者談) 、Alchiのみに行く場合にも、Phyangにあるチェックポストでパーミットの提示が求められます。つまり、Alchiに行くにも就労ビザの方の場合は、PAPを申請することが今のところ正当法となっています。(2026年4月現在)

このように少し手間のかかるプロセスにはなりましたが、許可証はの発行は昨年の変更直後よりも、FRRO内での周知が行き届いたのか、スムーズになっていると感じています。

という状態ではありますが、インドの他のProtected area と違って、ラダックの場合はパーミットがなくてもレー空港に降り立ち、その周辺を観光することは全く問題ありません。レーのバザールをはじめ、上ラダックのほとんどはパーミット不要エリアです。奥地ではありますが、ザンスカールも不要になります。

そして、私たちの宿 The Nyamshan houseもこのパーミット不要エリアのストック村にあります。PAP申請が間に合わず、Protected areaに観光に行かなくても、ラダックの大自然、雪山と川と青空に触れながら、上ラダックのゴンパ巡りをしたり、ストック山脈の4000〜5000m級のトレッキングも堪能できますのでご安心ください。

インド大都市で働いたり暮らしている皆さまには、ぜひ都会の喧騒を飛び出し、澄んだラダックの空気の下でのんびりと滞在することをオススメします。パーミットなしにもそれは可能ですので、それだけでもラダックに来る意味があると思っています。そのような滞在のアレンジや、Protected area 観光の手配につきましても、お気軽にご相談くださいませ。


Tel & WhatsApp 
Etsuko   +91 9419220676
メール:neoladakh@gmail.com


皆さまに支えられて、今年2026年は15周年となる NEO-LADAKH と The Nyamshan house 。そしてコロナ禍の2021年に始めたRiSMET bakeryは早いもので5年が経ちました。こらからも、どうぞよろしくお願いします。


We are Organic farmer🌾
⚪︎Travel agency: NEO-LADAKH
⚪︎Farmstay: The Nyamshan house
⚪︎Farmer’s artisanal bakery: RiSMET


2025年4月2日水曜日

にゃむしゃんの朝ごはん




我が家のグリーンハウス栽培で、3月に蒔いた種が育ってきました。
水菜、レタスロッソ、ルッコラ。そして多年草のボリジとフェンネル。若葉の頃は特に美味です。サラダにして、定番のシーバクソーンのドレッシングでいただきます。

そしてRiSMET bakery のサワードーカンパーニュブレッドの胡桃入りとブリオッシュ。

今年の厳冬期は開通していたシュリナガルロード。3月に降った大雪で閉鎖となり、ここ数週間、野菜が流通していませんでした。まぁそれは慣れているからどうにでもなるけど、トマトがないのは、インド料理的なものを多く作るラダックの人々にはちょっと残念なところでしょう。

でも、これもトマトピューレで代用できるし、ないことに慣れているラダックの人々には痛くはなく、まぁちょっと痒いくらいかと。というのも、2〜3年前までは、真冬になど新鮮野菜は買えず、ラダック産のじゃがいもや大根などの根菜しか手に入らない暮らしをしてきたのだから。

Nyamshan の朝ごはんプレートを作るにも、今は果物もないので、昨年作ったアプリコットジャムがあるだけでもありがたいと思える。

そして昨日、ゾジラ峠の除雪が完了し、野菜を乗せたトラックが何台も連なってラダックに着いたらしい。でも、みんな並んでるし、すぐに終わってしまう様子。しかも、シュリナガル近郊でトラックが待たされたようで、流通の過程で凍ってしまった野菜ばかりだという。

色んな意味で、春が来るのはもう少し先だなぁと思う今日この頃。でも気温はだいぶ上がってきている。家の目の前の山の雪も、もうすっかり解けてしまった。気がつけば、もう4月だ。そろそろ、杏のお花見が楽しみな時期です。

2025年4月1日火曜日

3/30付けでお問合せメールをくださった女性の方へ

3/30付けで、4名様グループのトレッキングのお問合せメールをくださった女性の方。メールアドレスに不備があるようで、こちらから返信をしても、届かないとのお知らせが来てしまいます。

大変恐れ入りますが、メールアドレスを変えてもう一度ご連絡くださいますようお願いします🙏


2025年3月27日木曜日

旅行代理店 NEO-LADAKH

🟦 旅行代理店 NEO-LADAKH 
皆さまの旅をカスタマイズ!

🌸4月頭から5月頭までは、杏のお花見がピークを迎えます。桜にそっくりな杏のお花見をしながら、村々に点在するチベット仏教の僧院巡りをご堪能ください。

その他、大人気の湖パンゴン・ツォをはじめ、心が洗われるような絶景は果てしなくあります。ラダックにはもう行ったから、という方にも、よりマニアックで、より深いラダックの文化や絶景を味わってもらいたいので、皆さんそれぞれに合うツアーをカスタマイズしています。

【各種手配】
観光用タクシーチャーター/ガイド/我が家のファームステイのみならずホテル、リゾートなど宿泊手配

【あと一歩、深めたいラダックのオススメ】

中国国境に近い東の果てのハンレ、インド国立天文台/下ラダック最奥地アーリア系のダルド・花の民/ヌブラのパキスタン国境に近いイスラムの村トゥルトゥク/ツォ・モリリ湖と遊牧民/最奥地ザンスカール/カルギルのバルティスタンの民/珍しい野生動物、高山植物、鳥の観察/チベット伝統医学のアムチ/チベット占星術/トレッキング、登山 etc…


インドにして全くの別世界のラダック。現地在住の私たちにお気軽にお問い合わせください。
インドで日々奮闘されている皆さまの癒しの滞在となるよう、心を込めてご案内いたします。



写真は我らがストック村です

2025年シーズン、始まってます!

すっかり雪解けが進み、春を感じるようになったラダックです。

私たちはと言えば、日本で過ごした冬休みで、おかげさまでしっかりと充電ができました。

また今年もたくさんのご縁が作れるよう、頑張りたいと思っています。

ぜひ、ラダックに遊びに来てください!




2024年3月26日火曜日

The Nyamshan house farmstay Tariff 2024



The Nyamshan house 
-オーガニック & エコ ファームステイ-

The Nyamshan houseでは、環境、自然、そしてこの地域独特のエコ システムとのバランスを保ち、ゲストの皆さまの滞在が、可能な限り環境に優しく、持続可能なものになるよう努めています。

自然、農場、ガーデン、家畜や野生動物などに囲まれたファームステイは、自然を愛する人々にとって完璧な空間と言えるでしょう。

夏季料金:
お一人様 一泊 INR 4,500-
(2024 年4月~10月)
※3食のほか、コーヒー、紅茶やスナック付き

お食事は、コンチネンタル / ラダック郷土料理 / インド料理 / シンプルな和食家庭料理など、ベジタリアンとノンベジタリアンのオプションとともに提供しています。

* 食事を抜いても料金は変わりません

お子様料金:
1~2 歳:    料金なし
3~8 歳:    INR 500-
9~11 歳:  INR 2,000-
12 歳以上:  大人料金と同じ

自宅にはベーカリーを併設していますので、天然酵母のカンパーニュパンなどを焼いています。これらのパンは宿泊のお客様にも提供していますし、お土産としても販売されています。

本物のエコスタイルでのファームステイを運営していますので、洋式トイレ(水洗)はなく、伝統的な乾燥コンポストトイレ(堆肥化トイレ)のみですが、いわゆるラダックの伝統的な家にはない、木製の便座を備えていますので快適に使って頂けます。また、トイレとバスルームはすべて共用となります。

また、ラダックの家庭にいるかのように、ゲストと私たち家族はラダックの伝統的なキッチンホールスペースで共に食事をし、みんなで話したりして過ごして頂けます。

特に夏は、自家栽培のオーガニックガーデンの食材を使ったお食事をご堪能頂けます。

アクセス:
The Nyamshan house はレーの街と空港からは17kmの距離にあり、車で約30分程かかります。

お越しの際は、レーまたは空港からの送迎タクシーを手配しています。さらに、The Nyamshan house からその他の場所へ行く場合のタクシー手配もしていますのでお気軽にお申し付けください。また、現在ストック村にはバスサービスはありません。

アメニティ:
Wifi完備。
タオル、シャンプー、石鹸、ヘアドライヤーを完備しています。


The Nyamshan house
宿泊の変更やキャンセルについての規定:
(宿泊開始日からさかのぼって)
30日〜15日前  料金の50%返金
14日〜7日前    料金の25%返金
7日〜当日        返金なし

The Nyamshan house は、悪天候や、フライトのキャンセル、またはThe Nyamshan house にお越しいただけないなど、その他の理由による返金はしていません。

The Nyamshan house Open 2024!!


The Nyamshan house は春の雪どけと共に、2024年度シーズン始動しました!3月末から宿泊可能になりますのでお気軽にご連絡ください。





冬休み明け、リスメットベーカリー再開!

Jullay to all. After the winter break, we are back to baking bread again this year!! 

We are taking your orders, so please feel free to contact us. Thank you.

長い冬休みをへて、RiSMET bakery もThe Nyamshan house も再開します!!

ベーカリーのオーダーも宿泊や旅行の手配を承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ〜😊








2023年5月25日木曜日

定番!絶景、パンゴン・ツォツアー!

NEO-LADAKHおすすめツアー 

🌱絶景 日帰りパンゴン・ツォ
ストック村〜ティクセゴンパ(朝の勤行見学)〜チャンラ峠5300m〜パンゴン・ツォ湖畔ルクン〜ストック村戻り

🍀 絶景 1泊2日 パンゴン・ツォ
ストック村〜ティクセゴンパ(朝の勤行見学)〜チャンラ峠5300m〜パンゴン・ツォ湖畔メラック村泊
翌日、チェムレゴンパ見学〜ストック村戻り

🌼下ラダック・絶景ドライブで行くゴンパ巡り(ラダック着後2日目が最適)
ストック村〜アルチゴンパ〜ラマユルゴンパ〜レーバザール散策〜ストック村戻り


🍀私たちがオススメするツアー例

The Nyamshan houseに泊まりながら"初めてのラダック"満喫ツアー!

「絶景ドライブで行くゴンパ巡り+日帰りパンゴン・ツォ  〜定番3泊4日コース〜」

1日目 デリー〜レー 空港お迎え 
高所順応日 。にゃむしゃんにてゆっくり過ごしながら、ラダックのイロハをお話しします。
★The Nyamshan house 泊

2日目 下ラダック・絶景ドライブで行くゴンパ巡り
ストック村〜アルチゴンパ〜ラマユルゴンパ〜レーバザール散策〜ストック村
★The Nyamshan house 泊

3日目 日帰りパンゴン・ツォ  5300mのチャンラ峠を越えて天空の湖へ
★The Nyamshan house 泊

4日目   レー〜デリー 空港お送り
※どうしてもお仕事を休めない方は早朝便で出勤も可能!



【The Nyamshan house  -Organic & Eco Farmstay-】

お一人様一泊 INR. 4,500(3食とコーヒーやお茶、おやつ付き) ベジ、ノンベジ対応可能

(※お子様 1〜2歳無料、3〜8歳  INR. 500、9〜11歳 INR. 2000、12歳以上は大人料金)

《メニュー例》ラダックの郷土料理/和食家庭料理/自家製ナポリピザ/自家栽培の蕎麦粉のガレット/RiSMETベーカリーのサワードーカンパーニュブレッド/プレミアム食パン/自家栽培のオーガニック新鮮野菜サラダetc...



【RiSMET -Farmer’s artisanal bakery- 】
自家栽培の大麦、小麦、蕎麦などをミックスしたサワードーカンパーニュブレッドを、滞在中に食べて頂くほか、お土産用に注文販売しています。焼くまでに2日かかりますので、前もってご注文ください。


⚫︎レーの町やその他の場所で、自信をもってオススメできる高級〜お手頃なホテルやリゾート、ホームステイも手配しています。

⚫︎このツアー以外の観光スポットや宿泊についても、もちろん手配させて頂きますのでお気軽にご相談ください。


🔹私たちについて

スタンジン ワンボ
 (ラダック、ストック村出身)
オーガニックファーマー。旅行代理店NEO-LADAKH代表。登山・観光のガイドもする。言語は、日本語、英語、ヒンディー語が堪能。自宅を解放したThe Nyamshan house  -Organic & Eco Farmstay- のオーナーで、自らキッチンに立ち腕をふるう。ラダック人初の天然酵母ルヴァンを使った手作りパン職人でもある。伝統的なラダックの農を受け継ぎ、オーガニックの大麦、小麦、蕎麦をはじめ、野菜やハーブも自ら栽培し、ホームステイでのお食事やパンに使うことが喜び。手作り豆腐や納豆、味噌、うどん打ちも得意とする。日本人の夫として結婚15年。三児の父。日本には結婚をきっかけに通算4年在住。日本で働いた経験から、日本語や日本文化を理解し、様々な食の世界を広げてラダックで暮らす。趣味は木を育てること。敬虔なチベット仏教徒。


池田悦子
(神奈川県、川崎市出身)
オーガニックファーマー。旅行代理店NEO-LADAKH 旅のアドバイザー。初渡印は1996年。以降インドにのめり込み、翌97年から趣味でヒンディー語の勉強を始める。20代はライフワークとして、AP州の先住民族支援グループを有志でつくり、様々な角度からインドを学ぶ。30歳を前に絞り込んだ人生のキーワードが「インド」と「農」。密かに宿もやりたいと思っていた。 30代になってから呼ばれるように初めてのラダックへ。即日、ワンボに出会い人生が動く。これにより前述のキーワードが「インドで農」に決まり、2010年からラダック在住。念願のファーマーとなり宿も始めた。言語はヒンディー語、ラダック語が可能。趣味は寒冷地の温室で野菜やハーブを育てることとトレッキング、サッカー。

■長男のリスメット(9歳)がダウンシンドロームのため、ラダックの「障害者」雇用を目的としたベーカリー・カフェを建設するプロジェクトを立案。”プロジェクトRiSMET”発起人。現在資金集めのクラウドファウンディング実施中。


ご予約、お問い合わせ 
LINE:Etsuko Ikeda 9419220676 (ID weyrn)
WhatsApp:Etsuko Ikeda 9419220676

Instagram:①the.nyamshan.house_neo.ladakh
② rismet_bakery_cafe
Facebook :Etsuko Ikeda
Facebookページ :The Nyamshan house 
メール:neoladakh@gmail.com 
ブログ:https://neo-ladakh.blogspot.com


皆さまに支えられて、今年で14年目の NEO-LADAKH と The Nyamshan house 。そしてコロナ禍の2021年に始めたRiSMET bakeryはやっと3年が経ちました。今回のツアーに限らず、ラダック旅行やトレッキングなどのご相談はいつでも承っております!

インドで日々奮闘されている皆さまの癒しの滞在になるよう、心を込めてご案内いたします。




2023年4月11日火曜日

杏のお花見ツアー報告

先週4/7、お花見ツアーを開催しました。それぞれにお申し込みのあった5名の方は、お互いに初めてお会いしたのですが、にゃむしゃんハウスに泊まって交流を深め、皆さん一緒に下ラダックへ!

ちなみに、今回は7歳と13歳のお子さんもいらっしゃったので、我が家の子どもたちも含めて毎日一緒に遊んでました。お子さんたちはゆっくり高所順応し、高山病の症状が重たくなることなく、お花見も楽しんでもらえました。








2023年3月11日土曜日

カンヤツェll (6200m) 登山 参加者募集‼︎



【カンヤツェll (6200m) 登山 参加者募集】
 日程 2023年8月14日~24日
 ☆ 現地ラダック集合・解散 (登山 7泊8日)
 ☆ 最小催行人数 : 2名

私たちNEO-LADAKH が自信をもってアレンジする、日本人に特化したキャラバン隊で、6000m峰に登ってみませんか!?

  
◎カンヤツェllとは

標高6200mの名峰で、ラダックではストック・カングリ(6150m) に次いで人気のある山です。ストック・カングリに比べると、中心地レー周辺からは奥地にあるため、登山日数が最低でも8日間かかります。

高所順応の観点から、登山開始はラダック入り3日目からとしますので、ラダック滞在だけでも10日間が必要です。さらに日本〜デリーの往復を、行きと帰りで2日ずつ足し、トータルで14日間あれば参加可能となります。

◎7泊8日の登山行程
            
Day 1. ストック~チョクド 車移動(1.5h)
キャラバン・トレッキング開始
チョクド~チュスキュルモ(上り2h) 
 ★テント泊4100m

Day 2. チュスキュルモ~ラルツァ(上り4~5h)
 ★テント泊 4750m

Day 3. ラルツァ~ニマリング(上り下り6~7h)
ゴンマルラ峠5280m経由 
★テント泊 4840m

Day 4. ニマリング~カンヤツェBC(3h)
さらに、高所順応のためカンヤツェHCまで歩くのもあり。
★テント泊 5050m

Day 5. 
カンヤツェBCで休息
夕食後仮眠をとり、深夜から登頂開始

Day 6.  
※深夜1時出発 
カンヤツェBC~カンヤツェHC(2.5h)
カンヤツェHC~カンヤツェ山頂6250m(7h)
※午前10時頃山頂着予定
カンヤツェ山頂~カンヤツェBC(5.5h)
※午後3時頃BC着、休息 
登頂所要時間:トータル14時間前後
★テント泊 5050m

Day 7. カンヤツェBC~ラルツァ (5h) 
ニマリング4840mとゴンマルラ峠5280m経由
★テント泊 4750m

Day 8. ラルツァ~チョクド(下り3h) 
キャラバン、トレッキング終了
チョクド~ストック 車移動(1.5h)
★にゃむしゃんハウス泊をオススメ

◎ 日本語堪能なラダック人登山ガイド‼︎

厳しくもある6000m峰登山を、安心して挑戦して頂くために、NEO-LADAKH 代表のスタンジン・ワンボが自らガイドします。私たちが自信を持って、"日本人に特化したキャラバン隊"と言えるのはこのためです。

豊富な登山ガイド経験のほか、特記すべきは以下になります。

スタンジン・ワンボのガイドでは

・日本語で丁寧にコミュニケーション
・自らも調理してキャンプでのお食事のクオリティを日本人向けに
・山ではラダックの自然、野生動物、植物をはじめ、ラダックの文化についても詳しく案内
・山頂アタック時の厳しい局面でも日本語で対応
・お客様の体調不良時こそ、これまでの登山ガイド経験をもって安全第一に、丁寧にケア
・キャラバン隊スタッフとのコミュニケーションをサポート。時に発生する異文化ギャップをできるだけ埋めるよう努めます

また、私たちNEO-LADAKHがアレンジする登山では、可能な限りラダック出身の人材を集めています。産業の少ないラダックにおいては大事なツーリズム。地元の人々がこれらの恩恵を受けられるよう、私たちも最善をつくします。

▪️スタンジン ワンボ 
 (ラダック, ストック村出身)

オーガニックファーマー。旅行代理店NEO-LADAKH代表。登山・観光のガイドもする。言語は、日本語、英語、ヒンディー語が堪能。自宅を解放した古民家ホームステイ「 にゃむしゃんハウス」のオーナーで、自らキッチンに立ち腕をふるう。

ラダック人初の、天然酵母ルヴァンを使った手作りパン職人でもある。伝統的なラダックの農を受け継ぎ、オーガニックの大麦、小麦、蕎麦をはじめ、野菜やハーブも自ら栽培し、ホームステイでのお食事やパンに使うことが喜び。手作り豆腐や納豆、味噌、うどん打ちも得意とする。

日本人の夫として結婚15年。三児の父。日本には結婚をきっかけに通算4年在住。日本で働いた経験から、日本語や日本文化を理解し、様々な食の世界を広げてラダックで暮らす。趣味は木を育てること。敬虔なチベット仏教徒。

..... ..... ..... .....

カンヤツェll 登山をご希望の方は、募集要項詳細をお伝えしますのでご連絡ください。
(担当 池田悦子)

ご予約、お問い合わせ 
メール:neoladakh@gmail.com 
LINE: Etsuko Ikeda 9419220676
WhatsApp:Etsuko Ikeda 9419220676

皆さまに支えられて、今年で13年目の「ネオ・ラダック」と「にゃむしゃんハウス」。そしてコロナ禍の2021年に始めたRiSMET bakeryはやっと2年が経ちました。

登山に限らず、ラダック旅行やトレッキングなどのご相談はいつでも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

◇Other info◇
Instagram:etsuko_jigmet / rismet_bakery_cafe
Facebook :Etsuko Ikeda
Facebookページ :Nyamshan house 




2023年3月9日木曜日

🌸ラダックで杏のお花見ツアー2023🌸



RiSMETベーカリー✖️NEO-LADAKH✖️にゃむしゃんハウスのコラボ企画!!

毎年、ラダックでは4月初旬から5月初旬にかけて、各地で杏の花が咲き誇ります。杏は写真のように桜の花を思わせる薄いピンク色で、日本人の心を癒してくれること間違いなし。ぜひ、杏の花を見ながらの散歩やお花見をしに、ラダックへ足をのばしてみませんか!?

毎年恒例の杏のお花見ですが、今年はこれまでとは一味違うツアーを企画しました!なんと、私たちのRiSMETベーカリーの手作りパンを味わって頂けるランチをご用意します!!

そしてNEO-LADAKH独自のネットワークで杏前線を追いかけ、杏の花が咲いている場所にご案内するという、二足のわらじどころか、四足くらい履いている私たちでなければ出来ないコラボ企画だと自負しております!!


●2023年4月初旬〜5月初旬
恒例!ラダックで杏のお花見ツアー(日帰り)
RiSMETベーカリー✖️NEO-LADAKH✖️にゃむしゃんハウスのコラボ企画

《スペシャルランチメニュー》

❤︎スタンジン ワンボが作る、天然酵母ルヴァンを使った手作りパン

⚪︎サワードー・カンパーニュブレッド🇫🇷
 ストック村で自家栽培した蕎麦、大麦、小麦をラダック伝統の水車で自ら挽いて入れています。
⚪︎ミッシュブロット🇩🇪
 ライ麦の代わりに自家栽培の蕎麦粉を入れ、密度の高いパンに焼き上げました。薄切りしてチーズやバターと一緒に。
⚪︎プレミアム食パン🇯🇵
 乾燥地のラダックにも関わらず5〜6日間ずっとしっとりが続く絶品の食パン。
 
❤︎パンのお供にディップ各種

サワードーカンパーニュのタルティーヌをご堪能いただくために、ラダック特産のヤクチーズや杏ジャムをはじめ、各種手作りディップをご用意します。ラダックに生息するケッパー(caper)を私たちが採集して酢漬けにしたものもご堪能ください。また、まだ夏ではないため、自家栽培のお野菜は少ない時期にはなりますが、可能な限りお出しします。

❤︎ラダック郷土料理のナムトゥク
ラダックらしい一品も味わっていただきたく、酸味のきいた硬いチーズを出汁に、大麦粉でとろみをつけたスープ”ナムトゥク”を。パンに浸しても美味しくいただけます。

❤︎ラダック特産の健康ドリンクと手作りクッキー
ビタミン豊富なシーバクソーン(レーベリー)ジュース、杏ジュースのほか、チベット文化圏といえばのバター茶など。また、お酒が飲める方には手作り杏酒、麦酒チャンも。手作りオートミールクッキー/バタークッキーと一緒に。


《ツアー料金》
日帰りツアー代金 INR  6,000- (お一人様) 

※ツアー催行人数 2名様から
※レーまたはストック村で集合解散
※お花見可能な場所への往復タクシーチャーター代は別途かかります

★このツアーに含まれるもの
ツアーガイド、コック、アテンダント

スタンジン ワンボ、池田悦子の2人、またはどちらかが必ず通訳と日本語のガイド、そしてお食事の提供のために同行するスペシャルツアーです。

ラダックでのお花見は、公的な公園でするのではなく、村の中で誰かが所有している杏畑に入らせてもらうことで可能となります。その為に前もって許可をもらい、お花見に必要なものを全て依頼し、村人に対価を払って手配をしています。

村人とツーリストがお互いに気持ちよくお花見ができるように、両者をつなぐ役目を私たちが責任を持って担います。

※お客様の日程に合わせて杏前線を追いかけますので、行く場所は直前でないと決められません。

⚪︎ このツアーはラダックに到着した日には行えません。レー周辺は標高3500mですので、初日は高所順応日としまして、ラダック滞在の2日目以降から手配可能です。

⚪︎お酒について
ラダックは3000m以上の高地ですので、高山病を踏まえ、お酒はたしなむ程度を推奨します。また、お花見でのラダック滞在は最低2泊3日からを推進しますが、ご都合をご相談くださいませ。

⚪︎宿泊について
ストック村にある我が家の古民家ホームステイ「にゃむしゃんハウス」をぜひご体験ください。レー空港から車で30〜40分ほど。静かな山の麓の村です。
※宿泊費はツアー料金には含まれていません
お一人様一泊 INR. 4,000(三食とお茶おやつ付き)

またはレーの町やその他の場所で、自信をもってオススメできる高級〜お手頃なホテルやリゾートも手配しています。

⚪︎デリーやその他の地域からは、飛行機でレー空港へ。デリー〜レー間は飛行機で所要時間約1時間半です。エアチケットはご自身でご購入ください。レー空港からはお迎えのタクシーを手配します。
※タクシー代はツアー料金には含まれていません

⚪︎お花見ツアー以外の観光や宿泊についても、トータルに手配させて頂きますのでお気軽にご相談ください。


⚪︎私たちについて

スタンジン ワンボ
 (ラダック、ストック村出身)
オーガニックファーマー。旅行代理店NEO-LADAKH代表。登山・観光のガイドもする。言語は、日本語、英語、ヒンディー語が堪能。自宅を解放した古民家ホームステイ「 にゃむしゃんハウス」のオーナーで、自らキッチンに立ち腕をふるう。ラダック人初の天然酵母ルヴァンを使った手作りパン職人でもある。伝統的なラダックの農を受け継ぎ、オーガニックの大麦、小麦、蕎麦をはじめ、野菜やハーブも自ら栽培し、ホームステイでのお食事やパンに使うことが喜び。手作り豆腐や納豆、味噌、うどん打ちも得意とする。日本人の夫として結婚15年。三児の父。日本には結婚をきっかけに通算4年在住。日本で働いた経験から、日本語や日本文化を理解し、様々な食の世界を広げてラダックで暮らす。趣味は木を育てること。敬虔なチベット仏教徒。


池田悦子
(神奈川県、川崎市出身)
オーガニックファーマー。旅行代理店NEO-LADAKH 旅のアドバイザー。初渡印は1996年。以降インドにのめり込み、翌97年から趣味でヒンディー語の勉強を始める。20代はライフワークとして、AP州の先住民族支援グループを有志でつくり、様々な角度からインドを学ぶ。30歳を前に絞り込んだ人生のキーワードが「インド」と「農」。密かに宿もやりたいと思っていた。 30代になってから呼ばれるように初めてのラダックへ。即日、ワンボに出会い人生が動く。これにより前述のキーワードが「インドで農」に決まり、2010年からラダック在住。念願のファーマーとなり宿も始めた。言語はヒンディー語、ラダック語が可能。趣味は寒冷地の温室で野菜やハーブを育てることとトレッキング。

長男のリスメットがダウンシンドロームのため、ラダックの「障害者」雇用を目的としたベーカリー・カフェをにゃむしゃんハウス内に建設するプロジェクトを立案。”プロジェクトRiSMET”発起人。現在資金集めのクラウドファウンディング実施中。


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皆さまに支えられて、今年で13年目の「ネオ ラダック」と「にゃむしゃんハウス」。そしてコロナ禍の2021年に始めたRiSMET bakeryはやっと2年が経ちました。お花見に限らず、ラダック旅行やトレッキングなどのご相談はいつでも承っております。














2021年5月14日金曜日

ルッコラを収穫!パン&サラダ

Breakfast with salad at my greenhouse arugula / rocket and coriander.

グリーンハウス栽培のルッコラとコリアンダーが美味しく育ちました。ルッコラのピリっとした辛さがたまらない😋

現在入手可能、そしてロックダウン以前から買い置きしてあった野菜と合わせてサラダに。

いつも通り、私が野菜を刻んでいる間に、娘が好きなようにドレッシングを調合してくれた。人の作るものがありがたく美味しいのって何でだろう。

ワンボのサワードーブレッドと南インドのコーヒーで朝ごはん。

現在、ロックダウン延長中。冬の暮らしの感覚で、普段から備蓄の癖を持っていてよかった。しかし、その癖や昨年のロックダウン経験を経てもなお、どうしても忘れがちなものがある。

それは…、歯ブラシと歯磨き粉!!

何故かストックリストから外れがち。いい加減に頭に叩き込もう😆

昨年も歯ブラシがパサパサになり、しばらくしてから買いに出た。子どもの歯ブラシは特に、わざと噛んだりしちゃって消耗が早いのだから!




我が家の杏、満開です。

最近、天候が不安定で強風が吹き荒れたりします。花が咲いてすぐ落ちないか心配しましたが、どうにか持ち堪えてます。今年は豊作でありますように!!



手作り納豆で朝ごはん!


これまで、納豆菌の強さに怯えて手を出さなかった手作り納豆。ついに解禁しました!!

隣町に住むサチさんも、これまで作って来たけど、味噌などに納豆菌が入ってしまうことはなかったと言うので、これはラダックゆえの乾燥なんかもあって、決してダメではないかも?との考えに至りました!

うちで作ってる発酵食品、味噌をはじめヨーグルトやらパンの酵母なんかに影響なきことを祈りつつ、人生初の納豆作りは、割と上手く出来ました。今回は炊飯器で作る方法で、納豆菌は発酵させながら自ら発生させました。

海外に住む日本人の多くの方が手作り納豆をして楽しんでいて、かなりレベルが高いのをよく拝見します。まだうちのは糸引きが少ないけど味は全く納豆!なんで今まで作らなかったのかと後悔するくらい簡単で美味しい。

そうそう、我が家はまた牛乳切れ😭ご近所さんから買わせてもらっていた牛乳がまた打ち切りになってしまいました。ご家族がデリーから戻るから、隔離期間明けとはいえ心配になるでしょ?との理由で。まさかそんな理由で承諾せざるを得ないのが残念すぎる。

今、時期的に多くの雌牛が妊娠中のため、出産まで乳が出ないお宅が重なっていて牛乳難民になっているのだけど、まさか牛乳はあるのにコロナでというのは残念で…。

そんな訳でヨーグルトも作れなくなってしまったから、免疫力向上に大切なNK細胞活性化に、納豆を作っていくのは、このタイミングでとても切実なことなんです。昨日は義母からの差し入れのチャンも飲めたし、味噌汁はじめ、発酵食品を食べて、コロナに負けないようにしよう!!皆さんも健康第一で、この危機を乗り越えましょう🍀



2021年4月18日日曜日

コロナ禍の学校で思うこと

本日、政府のお達しが出て、また学校が休みになってしまった。デリーを中心とした急激なcovit19感染者の増加を受けてのこと。

凄まじい速さの感染力、ラダックではどうなるのか。こうなると、子どもたちの学びはまあ、長い人生で取り戻せるかなとは思うけど、オンラインとは名ばかりのWhatsApp(LINEみたいなメッセージツール)によるメッセージ配信授業は、親の私でもとても集中できたものではなく困っている。

以下、親の私でさえストレスが溜まっているコロナ禍での子どもたちの学校や授業について、少し長くなるけれど書き記しておきたい。お付き合い頂ける方のみ読んでください。


授業として、メッセージにより課題や宿題が先生から配信される。オンラインではないから、ある意味都合よく、自分がやれる時間に取り組めばいいのはゆとりでもあるが、参加意思を削がれる感はある。

6年生の長女の友達から、理由はなぜか知らないが、出来なかったのか、課題の手助けを求めるメッセージが頻繁に入る。分からない、または手っ取り早くうつしたら楽だからだろうか。確かにかわいそうではあるが、頻繁に入るメッセージには、携帯の持ち主である私からすれば、本当に面倒臭い。

頼まれた娘も、しょっちゅうノートの写真を撮っては送ってあげていて、いい加減いやになってきている様子。断ってみてもお願いと重ねて来るメッセージ。

また、最近の若者のスタイルなのか、ひと言ごとに切って送られてくるメッセージはいったい何なんだろう。流行りなのか知らないけれど、通知音が連続して鳴り響く。例えば、ラダック語や英語なんかでこんな感じ。

今日の 
授業の 
算数の 
15ページ
やってたら
送って
お願い
お願い
送って🙏🏻

とかだ。
こんな風に、わざわざ短く切って送られてくるたびに、通知音がピーピー鳴り響く。その時に、私が携帯を使っていた場合、たまったものではない。

上級生は、教科ごとにグループが作られていて配信される。先生が課題を出すと、多くは「分かりました、先生!」みたいな無駄な返信を何人もがする。たんび通常音が鳴り、たまに見ないと100件〜200件を超える新着メッセージが溜まってたりした。課題をやり終えたらみんながグループに送るからだ。

さすがに、この昨年の経験から、生徒からは無駄なメッセージ出来ないよう、先生のみ配信の一方通行設定が途中からされた。私たちがリクエストしたからだ。言い方は悪いが、真っ直ぐなのか、または先生にこびてるのか、賢明に返信する生徒がいっぱいいれば、それを見てドン引きする生徒もいるのは当然だ。実際のクラスでもそうだろう。

一方、年中の末娘の授業はあえて?双方向配信のままだ。なぜかは分からないが、多分、他の子どもを見てやらせるにはいい刺激だからだろうか。いちいちクラスメイトがやった課題の写真が、一日中配信される。長女とは違って、学校が始まらなかった低学年たちはずっとこのメッセージ配信授業が続いているため、もう私なぞ年中のWhatsAppグループを開くのも嫌になっている。やはり双方向をやめてもらう方がまだ嫌にならないのだろうか。学校にリクエストしてみるべきか。

先の長女のクラスメイトの方は、子どもが自力では出来ないのか、勉強を見てあげられる大人が不在だからか、友達に頼ることが仕方ない部分もあるだろうけど、使っている携帯は親のものな場合が多いはず。あまりに酷く、しつこいメッセージしてきた子には、私からそれを指摘し、やめるよう促すメッセージをした。会ったことはない子だった。その子の親はそれを知ってるのか、または理解しているのかすら分からない。

こんなだから、SNSリテラシーを学校からも教えてもらわなければ、という実感を深めている。このままだと、子どもゆえ、他人に迷惑をかけている自覚すらなく進んでしまうのだろう。

そもそも、この携帯という小さな画面でする授業には限界があるはずなのに、子どももよく頑張っているとは思う。

しかも、この大量の課題をやりました写真やビデオ、先生の音声入力した授業など、あっという間にすごい量のデータになり、携帯のストレージがフルになってしまう。いちいち、消去するにも、先生からの必要なメッセージだけを残すために、一つ一つ確認しながら消す作業も骨が折れた。

まあ、まだこの程度の苦労ならいいのかもしれない。実際にコロナに感染して大変なことになるよりは、よっぽどましなのかもしれないし。

先日、私自身は1回目のワクチン接種もできた。ラダックは比較的スムーズに進んでいる。変異株に効くのかも分からないし、人体実験みたいなものではあるけど、ラダックの医療レベルを考えたら、接種しない方がホラー映画みたいな恐ろしさがあるから、しておけば少しは安心だろうと…。

とにかく、無事でいることが大事。さんざん吐き出してしまってスミマセン。何にしても、我慢できることはして、無理なときは、山と空と土に癒してもらおう。皆さんも、コロナ禍で大変な事が山ほどあるかと思いますが、どうにか乗り越えていきましょう。

2021年3月27日土曜日

ワンボのパンの試食会 YouTube😄

https://www.youtube.com/watch?v=8XFQeSABk5I

パンの販売をはじめました!

Jullay everyone😊

We are open to take orders for Sourdough bread on small scale!! 
Interested person can book orders 2 days prior to the delivery date.

Sourdough bread : 100% Whole-wheat flour
Natural wild yeast
[with multiseeds]
600 g weight / Rs 350
400 g weight / Rs 250

Sourdough bread : 100% Whole-wheat flour 
Natural wild yeast
[without seeds ]Plain
600gm weight / Rs 300
400gm weight / Rs 200

Fit for healthy breakfast and can adds a menu for Cafes and restaurants. Give it a try!!
Thank you.




ワンボが作るパンの試食会!!

Bread tasting party ‼︎ on 21.MAR. 2021
made by Stanzin Wangbo

本番フランス🇫🇷をはじめ、日本、インド、ラダックと、様々な人が参加してくれました。

自作の天然酵母には、ベマ村などで採れるマルベリーや杏などがあり、小麦粉などで作るスターター(発酵させる種)に至っては古いものだと3年物もあります。

ラダック人であるワンボが、"独学"で作ったパンを食べて何と言うのだろうか、本当にドキドキしていましたが、皆んな、美味しい、美味しい💕と食べてくれました。一安心です。

これを一緒に企画運営してくれたTHF (チベット ヘリテイジ ファンド) の豊さんとドルカールには感謝しかありません。
そして、豊さんが建築家でありシェフだということが良く分かったのは、パンに合う美味しい多種のディップのお見事さ。こちらは、いずれ彼らのララ・カフェ(レーオールドタウン)で食べられるでしょう。お楽しみに!

もっとたくさんの人をお誘いしたかったのですが、何せ家庭用のインド製オーブン(トースターをちょっと大きくしたようなやつ💦)で一個ずつ焼いているので、4日ほどかけて焼いてました😅

でもハード系のパンのメリットは、冷凍保存が可能なこと。冷凍後、1日かけて解凍すれば全く問題なく食べられます。

私の野菜ポタージュもパンに合うスープとしてお出ししました。ラダックで普通に栽培されている身近な野菜、ジャガイモ、人参、スウィディッシュ(ルタベガ)が入ってます。ラダック人には馴染みのないパンでも、色々な食べ方があると、アイディアも伝えられたと思います。

ハード系パンの他、子どもや御年配向けのミルクブレッドもありました。これまで、にゃむしゃんに遊びに来てくれた、本場ヨーロッパの方にも認めてもらえたワンボのパン。

今日にでも買って帰りたい、ないの??と皆んなに言っていただけたのは励みになりました。

これから、1日20個くらい?と、たくさん作れる環境を整備し、販売に向けていこうと考えています。ラダックの人々の食卓を彩るアイテムの一つとして、加えてもらえるよう頑張ります!

コロナ禍での経済や流通は、よりローカルな範囲でのそれが自然だという流れを作っています。

私たちも、日本人に特化したサービスだったため、この一年は仕事になりませんでしたが、こんな時だからこそ、そしてこれをきっかけに、目の前にいるラダックの人々と、小規模な経済を一緒に回せるような、そんな取り組みとしてのパン屋さんを、初めたいと思います。どうぞ、応援よろしくお願いします!!