2012年12月15日土曜日

ラダックの大晦日!12/13 灯明再び。

我らが古民家、にゃむしゃんの館にも灯明!

背後にはやはりスプンルールの丘にコミュニティーの灯明!
二回目のこの日は頂上にユンドゥン(万時)があります。

左の一際明るいのはコミュニティーのお堂の灯明!

お家の中にも各部屋にランプを灯します。
うちの大事な石鍋ドルトクとならんで。

こんな大切な夜でしたが、なんと、かりんが激しい嘔吐におそわれ、かわいそうな娘を連れて実家に行けませんでした・・・。そういえば、かりん1歳の大晦日も、急な嘔吐に病院に連れて行ったのを思い出しました・・・汗。
一晩明けて聞くと、義父も義母も急に風邪のような症状になり、義母は寝込むほどだったそうで、また分家の孫2歳の男の子も、かりん同様嘔吐して大変だったそうです・・・泣。みんな、大丈夫~~??

最近、冷え込みも厳しい中、連日夜は花火で盛り上がり冷えてしまったのか、また大晦日に行われる「シミ」という儀式の宴会で振舞われたゾやヤクの焼肉を、子どもたちがたくさん食べてしまったからか~~。

ちなみにこの「シミ」は先祖供養の儀式です。早朝というか夜中に起きて食事を用意して、夜が明ける前の早朝に、各家ごとにある「シミマネ」に行き、そこでお祈りをするように先祖たちに食事を捧げます。この儀式をした義母と義父と私でしたが、二人は準備で夜中から起きていたりしたし、冷えてしまったのでしょう。私はダウンジャケット2枚重ね着して防寒しましたから大丈夫でしたが。

伝統的なお正月行事、酷寒の中、体を張って儀式をしている気がします。この頑張りを引き継いで、ひとつひとつ大切にしていきたいです。

共同通信の「地球人間模様」webサイト版

先日ブログで紹介させていただいた共同通信の看板記事という「地球人間模様」の記事がwebサイトでありましたので、リンクを張ります。あの状態では読めなかったと思いますので、こちらでご一読いただければ幸いです!

写真は山本高樹さん(今年、ラダックのガイドブックも書かれています)です。私たち3人が笑っている先には、取材をして記事を書いてくださった共同通信、デリー支局の砂田さんがいらっしゃって、一生懸命かりんの気を引いてくださったので、みんなで大いに笑っているところです。

http://www.47news.jp/47topics/ningenmoyou/176.html

2012年12月12日水曜日

12/8 ガルダン・ナムチョット!灯明でお祝い

子どもたちもランプを囲んで楽しそう!
ひとつでも消えてしまったりすると、「これ消えちゃった~!」と指摘。目ざといです。

ひとつひとつ、丁寧にマントラを唱えたり、
「ブローブロー サンギャース ラ ブロー」
「チョース ラ ブロー」「ゲンドゥン ラ ブロー」と
仏様、その教え、それを広める高僧を讃えながら灯します。

ランプの前で子どもたちが手持ち花火でおおはしゃぎ~。
「ブローブローブロー~~~」

義母は家畜小屋の前にもランプを灯します。
家畜も大事ですからね~!

京都の大文字焼きではありませんよ。
各コミュニティーごとに灯される山のランプは様々な形です。
左は「ユンドゥン」という万字を描いています。
右はじに見えているのはレーの町の明かりです。
レーでも灯明をしていますので、気持ち、いつもより明るく感じました。

ワンボ実家の家に灯されたランプと、背後の山に我らがコミュニティーの灯明。
幻想的なランプに包まれ、ラダックのお正月「ロサル」に向けて、
気持ちが高まります!

2012年12月6日木曜日

今年の冬も日本に一時帰国します!

今年はどうしようかと思っていましたが、やはり家族三人で一時帰国することにしました!
こちらのお正月となるロサルを終えて、12月17日にラダックを出て、21日に日本に着きます。3月20日まで滞在です。今年もまた新たな出会いや再会のため、色々動きたいと思っていますので、また詳細が決まりましたらお知らせします。ひとまず、何年ぶりかの日本のお正月を満喫したいとおもいます!

不在中、ラダックを訪れる方には申し訳ございませんが、ご希望でしたら現地の信頼できるガイドや車など、もろもろのアレンジは日本にいても可能ですので、お気軽にご相談くださいね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


エッセイ「ラダック~インド・ヒマラヤに抱かれた地~」④

飼い犬の愛犬「山人」がある日、天国に行く。
悲しい出来事をなかなか消化できないでいたが、ある意味、このようにして山人の死を書くことで、自分の気持ちの整理がついた。これで免罪符にはならないかもしれない。でも、自然の摂理を理解しつつ、自分への戒めとしたい。


エッセイ「ラダック~インド・ヒマラヤに抱かれた地~」③


連載3回目は、異文化交流の難しさを、その後どのように乗り越えたか、また、かねてから懸念していたラダックの農業や家のあり方について書きました。


2012年11月26日月曜日

「クーヨン」12月号・連載⑤子どもとコトバ 11/3発売でした

私たちにとって、子どもの教育で一番心配な言語。
インドは、ただでさえ多言語国家なので、3,4言語をあやつる人は普通です。
そんなインド・ラダックに暮らして感じる大変さ。
また、実際に娘が受けている教育やその状況について書きました。
まだ本誌が届かないので、いよいよ、ラダックの郵便は、
真冬のブラックホール?に突入してしまっていないか、心配しております。
早く届きますように~!

 

2012年11月23日金曜日

うちの雪人、元気です!


冬毛が生えて、さらに大きくなった気がします。なんとか冬を越せそうです。

2012年11月22日木曜日

エッセイ「ラダック~インド・ヒマラヤに抱かれた地~」②


テレビ東京での放送があった翌週のエッセイですが、あれをご覧になってから読むと、ちょっと意外な部分もあったかと思います。国際結婚の難しさ、苦労したことなどを正直に書かせていただきました。(写真の上でマウスを右クリックして見方を選択されると大きな画像で開けます)



エッセイ「ラダック~インド・ヒマラヤに抱かれた地~」①


しんぶん赤旗のくらし・家庭欄に、11/9付けで掲載されたエッセイ①です。
スキャンしたものを送って頂いていたので、それをアップいたします。
ちゃんと読めるでしょうか。こういうの得意でないのでよく分からないのですが・・・汗。

自由に書かせていただきましたので、けっこう正直な感覚で、ありのままの自分自身のことを書いています。ご一読いただければ幸いです。



2012年11月16日金曜日

テレビを見てくださり、ありがとうございました!

今年の秋、にゃむしゃんに長期滞在してくださったお客様が撮って送ってくれた写真です!
まさに、トントン・ラに向かっているところですね。

今月、11/11放送の「世界の秘境に嫁いだ日本人妻」の番組を見てくださったみなさん、ありがとうございました。また、海外在住で見られない方は、ご家族に録画手配してくださったり、多くの方が、自分が見るだけでなく、周囲の親しい方々に視聴をすすめてくださったこと、本当に感謝です。

私たちはまだ見れていないと言う、秘境?ならではの状態なのですが、みなさんからお寄せいただいた反応で、なんとなく、番組の様子はわかりました。多分、実際にカメラで撮られるより、撮られた映像を見るほうが恥ずかしいものなのでしょう。実際、番宣をチラッと見たのですが、それを見ただけで、顔から火が出そうでした…(苦笑)。
それでも、スタッフさんから送ってもらえるDVDを、ラダックで、家族共々楽しみに待っています。
私としては、一緒に見るラダックの家族の反応も楽しみです。

たくさんのコメントや感想をお寄せいただいたり、テレビを見たと言って古い知人からはじめての方まで、ご連絡を頂いたりしました。本当にありがとうございました。
そうそう、余談ですが、この番組の製作会社のプロデゥーサーの方からお礼のメールをいただきました。番組は高視聴率を取れ、テレビ東京に先ほど表彰されたとのことです。少なくとも私たちをとってくださったクルーは、非常に正直に、誠意を持って、粘り強く取材してくださったので、評価を得たのも理解できる気がします。おめでとうございます。

2012年11月5日月曜日

明日11/6~9くらいまでストックを不在にします。

かねてから行きたいと思っていた、コクショという村に出かけてきますので、ストック、レーから離れ、4,5日間、通信ができない状況になります。ご迷惑をおかけしますが、メールもろもろの対応、その後させていただきますのでご了承くださいませ。ちなみに、ワンボは通常通りストック、レーにいます。よろしくお願いいたします。

今月、しんぶん赤旗「金曜エッセイ」にて書かせていただきます。

しんぶん赤旗にて毎週金曜日にあるコーナー「金曜エッセイ」にて今月11月9日から4回、ラダックについてエッセイを書かせていただきます。

本当は10月に掲載でとご依頼を受けたのですが、まだ仕事が忙しい時分でしたので遅らせてもらったところ、テレビの放送も今月となり、なんだかテレビに新聞に、私たちがうるさい月となってしまい、大変恐縮です・・・。

すでに連載している「クーヨン」では書いていない内容を選び書きたいと思っています。よろしかったらご一読いただければ幸いです!

「世界の秘境に嫁いだ日本人妻」11月11日(日)テレビ東京にて私たちが紹介されます!

リポーターとしてはるばるラダックまで来てくださった
やるせなすの石井さんと一緒に、ストックの山の奥、トントン・ラ(4100m)にて!

「世界の秘境に嫁いだ日本人妻」
  放送日11月11日(日)よる7時54分~9時

日本のテレビで、ラダックでの私たちの暮らしを丁寧に紹介して頂きます。こんな風に、テレビでラダックの暮らしを細かく見るチャンスは少ないと思いますので、せひご覧いただければと思います!

正直、自分がテレビに出るなどということは今までの人生で考えたことなどなく、一度はお断りしたこともありましたが、製作会社の方の熱心な説得もあり、かなり迷ったすえ取材をお受けすることにしました。

思い起こせば2011年の震災後の4月、上記タイトルのような番組の取材に来たいと言う申し出をいただいてから、ずいぶんと時間がたってしまいました。国境未確定エリアを含むラダックでのテレビ撮影は、思いのほか厳しいものがあり、なかなか取材許可が下りなかったという経緯がありました。そんな訳で過去2度ほど予定していた取材ができず、ようやく3度目の正直で今年の9月上旬に撮影が行われました。

撮影自体は本当にみっちり一週間ほど行われ、私たちの日常がたくさん撮影されました。1時間のテープが何十本も撮られたとスタッフから聞いております。
それでも、実際には編集に編集を重ねた短いものになるのは当然ですが、それでも、ラダックでの暮らしの一端に触れていただくことはできると思います。

テレビにでるなど、恥ずかしいのは百も承知でお受けしたのは、まだラダックを訪れたことのない私の両親に、こちらでの暮らしをじっくり映像で見てもらえるチャンスになるとも思ったからです。
いくら写真で見せても、口で説明しても、なかなか理解できない部分もあります。この番組で私たちの暮らしをお伝えすることで、少しでもラダックが正しく理解されることを願い、そして、なかなか会うことができない両親に対する親孝行になれればと思っています。


ネットで自ら検索して私たちを見つけてくださった製作会社のプロデゥーサーさん、撮影クルーのみんさま、リポーターの石井さん、本当にありがとうございました。放送間近まで編集作業が続いているようですね。私自身、番組を見れる日を楽しみにしています!!

2012年10月30日火曜日

「地球人間模様」@インド 共同通信の看板記事 にゃむしゃんが掲載!



お恥ずかしいのですが・・・、この夏、共同通信のデリー支局の記者の方が、実際ににゃむしゃんに4日間ほど滞在されて、私たちの取材をしてくださいました。私たちのこれまでの道のりや、今取りくんでいること、考えているなどを細かに聞き取っていかれ、このような記事にまとめてくださいました。デリー支局長の砂田さん、ありがとうございました。

共同通信は全国の新聞各社にニュースを配信しています。北は北海道から南は九州まで、全国の新聞がかなりの数で掲載してくださったそうです。
デーリー東北(青森)、河北新報(宮城)、山梨日日、新潟日報、愛媛新聞、山
陽新聞(岡山)、中国新聞(広島)、西日本新聞(福岡)などなど。

そして先日、掲載された実物の新聞が共同通信さんから届いたのですが、その数12社ほど。でも手元に届かなかった分もあり、それ以上に掲載されたのだそうです。
ネット上での掲載がどうもないようですので、以下にできるだけ読めるようにと写真をとりました。読めるほどでなければ、また他の方法をとりますね。新聞によっては見出しが違っていたり、写真が大きかったりと少し違いもありました。

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2012年10月29日月曜日

連載4回目「クーヨン」11月号はもう読まれましたか~。

クーヨンは毎月3日発売ですので、10/3にとっくに販売されていたのですが、もうご覧になられましたでしょうか?私の手元にはまだ11月号は日本から届いておりません・・・汗。
届いたらブログにアップしようというのでは、遅すぎですね・・・。

今回は、秋らしい紅葉のストック村の写真とともに、壮大な自然循環の話を書きました。無駄が少ないラダックでの暮らしは、日本でも真似したいものですね。ラダックに精通したみなさんなら、れいの、○○の燃料の写真、何だかすぐ分かるでしょう!よろしかったらご一読くださいませ。

2012年10月25日木曜日

ldun(ドゥーン)子どもの生誕7日目のお祝い in STOK

10月、11月というのは、ラダックでは何のシーズンだかご存知でしょうか?
観光ではないです。農作業も落ち着きました。そんな時間のある時だからこそ行われるのが・・・、そう、結婚式や子どもの生誕祝いです。
なぜかと言うと、畑などの土地を使って行いますので、刈り取りが終わり、その土地に大きなテントを張ることができるからです。そして、皆が忙しい農作業を終えているので、こぞって参列できるというわけです。

ラダックでは、子どもが生まれて7日目をldunと言ってお祝いをします。親戚や人々が村内外から、お祝いにかけつけます。昨今では、それをする人たちもいますが、子どもが3,4歳など大きくなってからやる人たちが多くなっています。
昨日は、親戚であり同じスプンルール・コミュニティーにあるお宅でドゥーンがありました。にゃむしゃんにお泊りの日本人のお客様お二人も一緒に参列して、お料理やらいろいろを振舞われました!

宴に欠かせないラダック伝統の踊り。
参列者をはじめ、親族の方々も踊ります!

本日の主役となる子のお母さん(中央)、実のお母様(左)、
右は中央のお母さんから見ると義理のお母様。

一日中演奏しっぱなしのダマーンのみんさま

宴に浮かれている場合ではなく、実はお茶係がお仕事でした。
大きな魔法瓶を持って、常にお給仕するのが私たちコミュニティーの任務!
叔母はずっとここで、お茶を作っていました。

かりんもラダックの伝統的なゴンチェスで盛装!
長いスカートタイプを、どうにか着こなしてました。

2012年10月15日月曜日

まだ最近のトレッキングの報告もできていないのですが、シャム地方のヒンジュからチリンの遅い夏休みトレッキングの後は、お客様をお連れしてストック・ラへ。実はゾをルンバクから連れて帰るという任務も含んだものでした(^_^;)
写真すらアップしていないのですが、今日からはまた、ジンチェンからチリンに抜けるトレッキングに同行してきます。ワンボは他の仕事のため残りますが、19日には戻りますのでメールなどのお返事はそれ以降にさせて頂きます。どうぞよろしくお願いします(^_^)

2012年9月29日土曜日

夏休みをいただきリフレッシュしてきました!

予定通り28日にシャム地方のトレッキングより戻りました。そんな昨日はバザールがまた何かの理由で全て閉まっていました。ディーゼル価格の高騰に対するストライキという情報も入ってきましたが確かではありません・・・。本当に最近はインドも揺れております。

数日前も同じ理由でインド全土でのストライキがありました。最近はまた、ラダックから卵が消えて数週間が経っていました。どうやらこれも値上がりが原因だったそうです。今日は久しぶりに卵の山を商店で見かけました。隠していて値上がりに備えたという声もあります。

何でも高くなっているインド。ただでさえ、インドより物価の高いラダックでの暮らし。厳しいものがありますねぇ。

今日はクーヨンの原稿締め切り間近なため、ブログアップは難しいかもしれませんが、近日中にすばらしかったトレッキングの報告もできたらと思います!
今、ブロードバンドが動いていないkため、写真のアップはできません。あしからず。

2012年9月25日火曜日

遅い夏休みを頂きます(^_^;)

今日、25から28日まで遅い夏休みを頂きます。にゃむしゃんの館もお休みさせて頂きます。すでに秋が深まり寒くなりましたが、なかなか行けなかったシャム地方のトレッキングに行ってまいります。また、ご報告しますね。30日からはまたご予約を頂いてますので、秋シーズン再開します。カングリ以外のトレッキングや文化的なプログラムはまだまだ可能ですので、お申し付け下さい。タクシーチャーターの手配や空港送迎、宿の手配も可能です(^_^)  では、行ってまいります。

2012年9月22日土曜日

連載3回目 クーヨン10月号 9/3発売でした!

10月号、発売から遅れようやく昨日、ラダックにて私も手にしました。
インドの郵便はかなり信用できます!
遅ればせながら、忙しい最中だった9/3発売したクーヨンのお知らせです。いやはや遅すぎですが・・・(汗)。

10月号の話題はなんと・・・、ラダックのナチュラル・トイレ!!
日本のボットントイレともちょっと違う、ドライトイレットと言われるこの仕組み、使い方、はたまた子育てのトイレにまつわる話。こんなデリケートな話題?に思い切って触れてみました。ご一読いただければ幸いです。

2012年9月18日火曜日

今シーズンのストック・カングリ登山、無事終了しました!

予定通り、山から戻っております。
本当にバタバタの日々で、ブログもメールもFBも何もかも手付かずで、ご迷惑をおかけしております・・・。そんな中、今年のストック・カングリ登山がこれで全て終了となりました。おかげさまで、ケガもなく、素晴らしい山を堪能していただくためのお手伝いでき、本当によかったです。ありがとうございました。下山したその日からにゃむしゃんの館は満室で、その後もまたお客様が入れ変わりながら賑やかな日々です。

ここ数日はすっかり秋めいてきていまして、天気もぐずついていることから寒くなっています。夏が過ぎ去ってしまい、少し寂しい思いもありますが、穏やかな日々がくるかと思うと、それも良いかなと思えます。季節の変わり目のせいか、疲れなのか、なんだか身体がちょっといまいちです。

それにしても、たくさん報告したいことがあります。9月頭にはテレビの取材がありまして、こちらでの暮らしを密着取材!?してもらってました。ストック・カングリ登山の報告やお客様のレビューも紹介したいのですが、なかなか追いついておりません・・・。農作業も大麦の刈り取りを終えました。冬支度の家畜の糞収集がいよいよ本格化しています。

また写真などを交えて報告したいと思いますので、楽しみにしていてください!

2012年9月9日日曜日

ストックカングリ登山のため不在にします

ご無沙汰しています!最近の多忙につきまして、メールのお返事、ブログの更新、まったくできていなくて申し訳ありません・・・。
また9月10日から14日まで山に入りますので、さらに通信ができません。大変申し訳ございませんが、その後対応させていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします!

2012年8月28日火曜日

「ラダック・フェスティバル2012」のスケジュール



なんと、いつも15日間あった催しが、今年は9日間に短縮されてます。8日が閉会式で9日がマラソン大会というユニークな締め。あの、222kmのウルトラ・マラソンに影響されたのでしょうか。その他、ドクパ(花の民)のお祭りも盛り込んであります。

2012年8月26日日曜日

今年の夏のピーク、乗り越えました。

ストックカングリ登山で荷馬として働く馬たち。
すっかり座って、目を閉じてお寝んねの馬さん・・・かわいいなぁ。
つかの間の休息・・・。おつかれさま!

8月のお盆明けまで何かと盛りだくさんでしたが、ひと段落しました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

旅やトレッキングのアレンジと、にゃむしゃんの館でのホームステイの両立は、かなり大変なことでしたが、やっぱり、私たちは「にゃむしゃんの古民家」ありき、とでも言いましょうか。ここに泊まって頂き、ラダックの暮らしや古き良きものを味わっていただくことは、やっぱり大切なことだなと実感しました。

また、今年は昨年よりも更に多くの方々がNEO-LADAKHに関わってくださいましたが、どうにか乗り切れたのも、人手不足を悟って、何かと手伝ってくれたワンボの実家家族の協力のおかげでした。本当に私とワンボだけでは、ここまでできなかったと思います。感謝です。

いろいろ報告したい内容がたくさんあるのですが、シーズンのピークは過ぎたものの、今度は農作業が刈り取りの繁忙期を迎えていて、仕事と農作業との両立が課題に・・・(汗)
合間を見て更新していきたいと思います!

2012年8月10日金曜日

お盆休みの数日、おかげさまで満室つづきです。

数あるラダックの宿やエージェントの中から、NEO-LADAKHやにゃむしゃんを選んでくださった皆様、本当にありがとうございます!おかげさまで、小さなにゃむしゃんの館は8月12、13、14、16は満室となりました。それ以外の日程でしたらホームステイ可能です。もし、この日程であっても、にゃむしゃん・ニューハウス(ワンボ実家)でしたらホームステイ可能ですのでご連絡ください。
その他、各地への観光やタクシー手配などは、まだできますので、いつでもご相談くださいませ。

レーの町にはツーリストがたくさんいまして、何だかすごく賑やかです!今年もなんだかんだ遅めのスタートでしたが、多くの観光客がきているのでしょうか。
私たちのオフィスにも、いよいよ仮の看板が取り付けられました。いやいや、一安心です。

7月末に今年2回目のストック・カングリ登山がありまして、無事に終わったのもつかの間、このお盆にも3回目の登山があります。そのため、私も17~19日は山に入るので、通信ができないと思います。20日以降戻りましたらメールなど対応させていただきますので、よろしくお願いします。

「indo.to」でにゃむしゃんをご紹介いただきました!

あの「indo.to」に、にゃむしゃんやストックをご紹介いただきました!

日本×インド コミュニティサイト「インド・トゥ」
http://indo.to/blog/archives/5074

素晴らしい写真とリポートに感謝です!
ストックの我が家を訪れていただきまして、ありがとうございました。
リポートしてくださったogataさん、本当にインドのこと等お詳しく、いろいろお話させて頂き、私もお勉強になりました。
かれこれ10年以上前?から、私もとくこのサイトを拝読させて頂いていました。インド好きにはたまらないサイトです。おすすめです!

2012年8月5日日曜日

連載2回目「クーヨン」9月号 8/3に発売しました!

商品の詳細
9月号です!


連載2回目の今回は、夏らしく、ラダックでの暮らしの中で、水にまつわる話を書きました。
ご一読いただければ幸いです。

詳細はこちら
クーヨン 2012年9月号

2012年7月28日土曜日

NEO-LADAKHのレーオフィスをOPENしました!

一番大切なデスクと椅子は、心地よい木を使ってオーダーメイドしました。

送電がないと厳しいのですが、なんとかやっています。
お客様にもくつろいでいただけるよう、のんびり座れるスペースを用意しました。

オフィスからの景色。
メインバザール中腹にあるモスクよりも南、ビルの3階にあります。
シャングリラ・レストランのちょうど隣です。
ビルの1階はショール屋さん、2階はチベッタン・アーツ&ハンディクラフトです。

まだ看板もないのですが、7月に入りオフィスとして動き出しました。
ストックでホームステイなどもある都合上、オフィスに常駐はしませんが、ガイドなどの仕事やホームステイの予約がない時にはいるかと思います。
ご用の方は事前にご連絡を頂くのが一番よいかと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

NEO-LADAKH leh office TEL: 01982-251083

2012年7月27日金曜日

ダライラマ法王、ラダック訪問!

7/18からダライラマ法王がラダックを訪問されています。初日の歓迎からはじまり、法王がどちらかに移動するたびに、人々が沿道でお出迎えなど、少しでもお姿を拝見し、加持にあやかろうと皆必死です。・・・と書いていたら、実は今日も法王がレーのラムドンスクールに訪問されているので、朝からメインバザールを通過され、沿道にはものすごい人の列でした。今はそのお帰りを待つ人々が並んで待っています。ワンボとかりんも私をネットカフェまで呼びに着たので、ひとまず行くことにします。そうこうして、ここ2,3日毎日ダライラマ法王のお姿を拝見しております!防弾ガラスの張られた車の助手席に座り、一人残らず、全ての人々に笑顔で答えようとする、本当に慈悲にあふれた法王の姿に、何度も胸が熱くなります。ではでは。