2021年3月27日土曜日
パンの販売をはじめました!
Jullay everyone😊
We are open to take orders for Sourdough bread on small scale!!
Interested person can book orders 2 days prior to the delivery date.
Sourdough bread : 100% Whole-wheat flour
Natural wild yeast
[with multiseeds]
600 g weight / Rs 350
400 g weight / Rs 250
Sourdough bread : 100% Whole-wheat flour
Natural wild yeast
[without seeds ]Plain
600gm weight / Rs 300
400gm weight / Rs 200
Fit for healthy breakfast and can adds a menu for Cafes and restaurants. Give it a try!!
Thank you.
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bread
ワンボが作るパンの試食会!!
Bread tasting party ‼︎ on 21.MAR. 2021
made by Stanzin Wangbo
本番フランス🇫🇷をはじめ、日本、インド、ラダックと、様々な人が参加してくれました。
自作の天然酵母には、ベマ村などで採れるマルベリーや杏などがあり、小麦粉などで作るスターター(発酵させる種)に至っては古いものだと3年物もあります。
ラダック人であるワンボが、"独学"で作ったパンを食べて何と言うのだろうか、本当にドキドキしていましたが、皆んな、美味しい、美味しい💕と食べてくれました。一安心です。
これを一緒に企画運営してくれたTHF (チベット ヘリテイジ ファンド) の豊さんとドルカールには感謝しかありません。
そして、豊さんが建築家でありシェフだということが良く分かったのは、パンに合う美味しい多種のディップのお見事さ。こちらは、いずれ彼らのララ・カフェ(レーオールドタウン)で食べられるでしょう。お楽しみに!
もっとたくさんの人をお誘いしたかったのですが、何せ家庭用のインド製オーブン(トースターをちょっと大きくしたようなやつ💦)で一個ずつ焼いているので、4日ほどかけて焼いてました😅
でもハード系のパンのメリットは、冷凍保存が可能なこと。冷凍後、1日かけて解凍すれば全く問題なく食べられます。
私の野菜ポタージュもパンに合うスープとしてお出ししました。ラダックで普通に栽培されている身近な野菜、ジャガイモ、人参、スウィディッシュ(ルタベガ)が入ってます。ラダック人には馴染みのないパンでも、色々な食べ方があると、アイディアも伝えられたと思います。
ハード系パンの他、子どもや御年配向けのミルクブレッドもありました。これまで、にゃむしゃんに遊びに来てくれた、本場ヨーロッパの方にも認めてもらえたワンボのパン。
今日にでも買って帰りたい、ないの??と皆んなに言っていただけたのは励みになりました。
これから、1日20個くらい?と、たくさん作れる環境を整備し、販売に向けていこうと考えています。ラダックの人々の食卓を彩るアイテムの一つとして、加えてもらえるよう頑張ります!
コロナ禍での経済や流通は、よりローカルな範囲でのそれが自然だという流れを作っています。
私たちも、日本人に特化したサービスだったため、この一年は仕事になりませんでしたが、こんな時だからこそ、そしてこれをきっかけに、目の前にいるラダックの人々と、小規模な経済を一緒に回せるような、そんな取り組みとしてのパン屋さんを、初めたいと思います。どうぞ、応援よろしくお願いします!!
2021年1月24日日曜日
長女の手作りバースデーケーキ!
A birthday cake made by our 12 year old daughter!! We celebrated the youngest's 5th birthday. It was really delicious today💕Thank you 😍🎂🎉
長女(12歳)が、妹の5歳の誕生日にバースデーケーキを作ってくれたー!
いつも通り、私は全く手伝ってないのだけど、手際良く1人でスポンジケーキを焼き、レーで手に入る材料のみで工夫を。2段あるスポンジの間には、甘さと酸味のバランスを考え生クリームとキウイ🥝を挟んであった。デコレーションは写真の通り、妹が喜びそうな可愛いい感じに。
親バカで恐縮ながら、今日のはマジ美味しかった💕末娘もさぞ嬉しかったことだろう。ずっと立ちっぱなし作業で疲れたと言ってたけど、すごい集中してたなぁ。ほんとに、ありがとう😊
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Tourism/観光資源
2021年1月9日土曜日
この冬の保存食「ヤク肉」を食す
Preserved food for winter "Yak meat"
Part.1: Yak Shapta × Timok
"Shapta" is a Tibetan gravy which is served with a steamed bun "Timok"
ティモックは本来はラダック料理と言うより、チベットから伝わった料理のようで、ラダックではティンモとかロコモクモクとも言っています。
保存肉は、いつもなら冬の寒さと乾燥を利用して干し肉にしますが、今年は塩と自家製りんご酒をまぶして冷凍保存しています。実は、人生お初の、ボックスタイプの大型冷凍庫を買ったのです☺️
なので、秋口に一瞬だけ流通するけど保存が難しいレンコン、サツマイモ、里いもなどの根菜を中心に、色々な野菜を半茹で冷凍してあります!
毎年、厳しい冬の保存食として命をいただいています。命に生かしてもらって生きるわたしたち…。ちゃんとその命に感謝して食べたいと思います。
#yakmeat #shapta #timok
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Travel Agent/旅行代理店
2021年の初雪 (1月6日)
It was lightly snowy this morning❄️☃️❄️
天気予報通り、朝、起きたら雪でした!
昨日はそれを踏まえて、枯れ葉を集めておき大正解。最近、山羊が干し草に飽きてきたのか、枯れ葉もよく食べるように。
娘たちはチャイを飲んで、ワンボのパンを食べたら「雪、掃いてくる!」と外へ。もうありがたくすっかりお任せ。長女曰く、今日の雪は重いとのこと。確かにいつもより水分が多そうな感じ。
雪のおかげで気温は下がらずさほど寒くない。ネット情報では-11°まで上がった。というのも、大晦日から3日間くらいは、本格的な寒さ来た〜!という具合に寒く、レーで-20°との表示だった。ストック上部は何度だったのだろう。
北半球は全体的に寒くなってるでしょうか。皆さま、ご自愛くださいませ🍀
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Travel Agent/旅行代理店
2021年1月5日火曜日
明けましておめでとうございます!2021
2020年はひたすら農業に打ち込んだ年でした。
これはこれで、実は本来ラダックにてやりたかったことだったので、とてもいいチャンスをもらったのだと思っています。
長い目で見たこれから、そして目の前のこの新しい一年がどのようになっていくのか、まだ誰にも分からないのですが、小さなことではあっても、色々目標を立てはじめました。やったことのないことへの挑戦。または無理なくやれる範囲での方向転換。何をして暮らしを立てていくか、など。
どのようであっても、これまでのように、農をベースにしてやっていきたいと思っています。昨年、初めて挑戦した蕎麦は写真のように美しい花を咲かせ、十分な収穫にいたりました。
早く加工して蕎麦を打ったらよいのですが、よーく考え、春先の種まき用に取っておくことにしました。昨年の経験を生かして、また、たくさん収穫できたら今度こそぜひ蕎麦加工を!そう思っています。食べる物を自分の手で育てられる環境に、心から感謝しながら。
それでは、あらためまして、
皆さまのこの一年の健康とご多幸を心よりお祈りします。今年もよろしくお願いいたします!
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Travel Agent/旅行代理店
2020年3月30日月曜日
インド全土ロックダウン中で思うこと。
インド全土でのロックダウン。こんなインドとは言え、何とかうまく行くのかなと思いきや、デリー周辺で、仕事がなくなり、貯蓄もなく、コロナ以前に食べられずに死にそうだという、周辺州からの出稼ぎ労働者が、大量に民族大移動をはじめた映像やリポートが悲しすぎる。ガツンと開始したは良いが、底辺の人は完全に置いていかれた。荷物と子ども抱えて100km以上歩いて帰るとか、いったい…。
こちらラダックはといえば、3月頭にイラン巡礼帰りの人たちから感染者が出たため、インド全体の動きよりは少し早めに対策しだしたのが良かったのかもしれない。今は陽性だった人もリカバリーし、感染者数は13人から10人に減少した。
また、イランから出国出来ないでいた1000人近いラダックの巡礼者も、ラダック唯一の国会議員(BJP)を中心とした動きで帰国してきている。もちろん隔離になるわけだが、飛行機はジャイサルメールに着陸し、そこの軍施設にいるという。
ラダックにおいて、早めに感染者が出たことは、デリー周辺で問題となっている前述の労働者の移動を、事前に食い止める形となった。というのは、毎年春が来る3月半ば、職種によってはだんだんと労働者がラダック入りする時期なのだ。だから、この人の移動を止めなければ、すぐに感染者数が跳ね上がるだろうことは簡単に予測できた。そこで、旅行者を入れないと決断した後すぐに、労働者も受け入れないようお達しが出された。また、既に入っていた労働者には検査もすると。またすごいのは、そんな労働者に国の配給品、例えば米や小麦なんかも支給してあげたのだ。少数だから出来るとはいえ、その動きの早さは賞賛したい。
ちなみに、うちもネパール人の住み込みスタッフをキャンセルした。今年で3年目になる予定だった。日本人客が大半の私たちの仕事では、日本人のインド入国が制限された時点でアウトになった。だから、お達しより以前に判断し、申し訳ないが給料を払える見込みが立たなくなってしまったと伝えた。夏の半年とはいえ困ったことだろう。
ただ、収入源が断たれたのはお互いさまになる。とはいえ、北インドのUK州との国境地帯に住む彼の自宅は、食材で買う物は塩くらいだと言うくらい、何でも採れるらしい。(ネパール人でもインドにばかりいて、90%インド人的アイデンティティの彼の言うことがどこまで本当かは不明ながら) 食うに困ることは無さそうだった。だから本当に現金のために働いている。作物だって多少売っているようだし。
いつだったか、彼はまだラダックを分かってない初期の頃、ラダックでの私たちの暮らしが、大麦やちょっとの野菜以外は、米から何からほとんど「買う」姿を見て嘆いていた。これにはちょっとイラっと来た。このラダックの環境が分からぬ外部労働者に、厳しい自然環境による暮らしを軽くディスられたのだから。もちろん、これが標高3630mでのラダック、ストック村なのだと諭してやったが、この一件含め色々考えるに、どちらが貧しくて豊かなのかよく分からなくなった。
他にも大工でうちの仕事をしてくれているビハーリーも、やはり充分に畑があって作物を育てているし、材木になったり、果樹が採れる木もそれなりにあると言っていた。つまり、彼らは地元で、現金を作れないだけなのだ。
若い頃からさんざん自問した「豊かさとは何か」。北と南のアンバランス。近年はその「後進国」とか「先進国」の位置付けさえ崩れて来たが、矛盾をたくさん抱えた現実がある。
色々踏まえてみて、今回あらわになった徒歩で帰路につく労働者の人たちの中には、田舎にさえ帰れば食べ物には困らない層も充分にいると思われる。それはちょっと救いだ。もちろん、その水準にすらない人もたくさんいるだろうから、何か救いの手が必要なのも事実なわけで。
話しをラダックに戻そう。そもそも今回のインド全土ロックダウンは、ラダックにはさほどダメージがない。もちろん経済的には世界中で置かれた状況と同じで大打撃ではあるが、食料が買えないとか、特に生鮮野菜がないという状況は、ラダックの冬では普通だからだ。つまり、12月〜4月の約4〜5ヵ月は大自然による軽い「ロックダウン」を当たり前のように、毎年過ごしている。
陸路は閉ざされ、流通が途絶え、足は飛行機のみになる。経済力があるなら避寒してラダックを出るもいいだろう。デリーに着いたら、青々とした野菜を見ては感動し、可能な限り食べて栄養をつけて帰る。もしそんな必要はないと思えば、する必要もない。ゆっくりラダックで過ごせばいいのだ。または、したくても条件が整わないなら、やはり備蓄した食料を食べて、薪ストーブを囲んで冬を越せばいい。
色々な越冬方法があるにせよ、冬に向けた備蓄は必須だ。新年のロサルには、冬の間に食べる肉を確保し、干し肉にして吊るしておく。始めはフレッシュだが2月くらいにはジャーキー状態になる。硬さは増すが圧力鍋でじっくり煮込んて柔らかくすれば充分に食べられる。常温が冷凍温度だから腐ることもない。
そんな冬支度は夏からもしている。初夏の6月くらいには、やっと耕した畑に緑が生えてくる。マスタードや蕎麦の若葉だ。これはやっと食べられる野菜として食すのはもちろんのこと、同時に乾燥させて冬に食べられるように準備する。ここでは、暖かくなったと思ったら、ちゃんと冬のことを考えているのだ。
夏には、ほうれん草やらが生えるとやはり同じようにする。他にもだんだん根菜類もできるから、収穫したら納屋で保管して越冬させる。干し草で覆っておけば凍らないから、冬の間これらを食べて過ごす。こんなだから、毎年冬支度作業が完了すると、当然ながら心が落ち着くのだ。ああ、これで何とか生きて冬が越せるなと。
実はこんな暮らし、つまり陸の孤島な人たちは世界中にたくさんいるはずで、決して少数でもないはずだから、条件が似た場所なら、その地域なりの知恵をいっぱい得られるだろう。
さて、現在もちろんレー周辺もロックダウンで、通行証がないと普通には行けなくなっている。特に、空港からレーに向かうスカルザンリンクの通りは厳格だ。もちろん町の食料品店は多少開いているが人はまばら。そちら方面に行けなくて困るとしたら、我が家の場合、シンガポール産のキッコーマンの醤油と、南インド産のコーヒー豆、さらには、ケーキ作りが趣味の娘が買いたいだろうホイップクリームを買えないくらいだろうか。これらはなくても、大事には至らない。
そもそもロックダウン以前から、とっくに売り切れた品も多い。今年は特にスリナガルロードが雪で早く閉鎖になったため、うっかりな具合にかなり多くの品がなかった。卵、トマトピューレ、牛乳(市販品)なんかもいっ時買えなかった。今はちょっとずつなら売ってくれたり。
もちろん、冬の八百屋にはジャガイモとニンジン、やけに太い大根くらいが並んでいる。そうそう、たまに、空輸された生鮮野菜が八百屋に並ぶ時もあるが、この値段は夏の3〜4倍もする。幸いにも、3月に入ると地元のグリーンハウス栽培の菜物が買えるようになるからありがたい。
一方で、唯一買える肉類のチキンは、冷凍で販売しているが、これも3月くらいには質が落ちるため買わないようになる。送電がされない時間が多い真冬を越した冷凍チキンは、やはり冷凍解凍を繰り返して質が悪くなるからだ。さらには、備蓄した根菜もだんだん終わりが近づき、干し肉だってなくなる頃だ。つまり、いよいよ3月くらいには、本格的に食が細くなり、米や麦の他には豆かジャガイモか、なんて具合になる。それでもじっと堪えて、春を待つのだ。春は必ず来るのだから。
そんな頃である。質素な食生活に耐え、農作業の準備をしていると、やっと、やっとスリナガルロードが除雪作業を終えて開通するのだ。これは、厳しい冬を越えたことに対する、最高のご褒美である。
スリナガルからは、まずは食料品を優先させて車両を送り出す。レーよりも物資が少ないカルギルも、殺伐とした雰囲気が一気に明るくなるのだろう。
今年は1月以降降雪が少なく、2月半ばからかなり気温が上がったため雪解けも進み、3月半ばには物理的な除雪作業が完了した。スリナガルロードは例年になく早く開通するはずだった。が、しかし、コロナ対応策の一環として開通を見合わせていた。野菜などの物資は必要だが、規制なく開通させれば感染者を増やしてしまう。これについては協議を重ねる、となっていた。そして数日前、やっと物資の流通を開始すると発表された。人や物をしっかり管理しながらやるという。
今回のコロナ対策とその関連で行われていることは、昨年からUT(連邦直轄地)となったラダックの自治として考えると、しっかり管理が出来ていて、ちょっと安心感を覚える。まだまだコロナには油断は禁物ながら、この春の訪れが、自然の「ロックダウン」を終わらせつつあることを素直に喜び、感染から身を守るための、政治的なロックダウンの方を、じっくり続けていきたいと思う。
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2020年3月19日木曜日
ラダック、4/30まで観光客の入域を禁止。
Restriction on entry of Tourist both International and Domestic in Leh by order of the District Magistrate Leh-Ladakh till 30/04/2020.
本日、正式に決定されたのでお知らせします。
ラダックのレー支区は、4/30まで、インド人・外国人ともに、ツーリストは入れなくなりました。
残念ですが、インド全体もラダックも、感染者が増えつつあるので仕方ないです…。
4月は、写真のように杏のお花見のいい時期だったのですが…。現在、村によってはですが、ローカルの人の動き、例えばゴンパへの参拝なども遮断する動きが出てきています。
また、3・4月といえばインドやネパールからの労働者もたくさん入ってくる時期ですが、それらも受け入れない方向でして、部屋を貸さないようになどの決まりがされています。
世界中でこのような状況ではありますが、本当に早く収束に向かうことを祈るばかりですね。
また、おかれてる状況によっては、コロナはもうすぐそこまで来てる、なんて場合もあるかと思います。(こちらも、私たちの村のすぐ下の村を中心に感染者が出てますし) 感染しないようにするのももちろんですが、もはや感染してもしっかり回復しよう!と前向きに考えてみようと思います。
こんな閉塞感の中ですが、可能な限りストレスを溜めないよう、少しでも楽しいことを探してやっていきたいです。お互い頑張りましょう!!
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大変な状況ですが、春らしく農業の準備を!
1週間くらいずっと天気が悪かったのですが、昨日からやっと晴れました!
春らしい天気の中、やるべきことはご近所さんも同じ、枯れ葉の掃除です。枯れ葉は立派な資源。家畜にあげたり、焼いて灰を畑にまいたりします。冬になる前にやってもいいのですが、暖かくなってからの方が楽ですね。子どもたちも3月いっぱい休校なので手伝ってくれてます。
世界中がコロナのパンデミックで大変なことになってますから、ニュースから目は離せませんし、日に日に増えていくインドの感染者数も気になります。どこでも、経済的な活動が出来なくて厳しくなってますが、もちろん私たちも、もろにその影響を受ける仕事内容です。ラダック自体も観光産業が大半を占めるため大打撃です。
でも、少し立ち止まり、すっかり経済活動ありきな暮らしをしていたことを、見直すチャンスだと思うことにしてみます。少なくとも、耕す畑があるのだから、これには感謝しなくては。いつも通り一部の食料を自給しますが、いつもより集中してやれるでしょう。
様々な状況の中で皆さんも頑張ってることかと思います。ヘコタレズニ、お互い乗り切りましょう!!
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2020年3月4日水曜日
2020年 ストック グルツェシュ1日目
コロナウィルスでインドへの日本人のVISAが無効になったりしてますが、本日ストックで行われたストックグルツェシュは、一年の悪いものを捨てて浄化する儀式でもあります。
こんな事態になって神頼み的ですが、世界中に広まってきているコロナウィルスも浄化されるよう祈りたいです!! グルツェシュの精霊ラーはいつになく暴れてる感じがしました。
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すぐに更新情報が出ました。
3月3日,インド政府は,イタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表し,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとしています。
本件措置について,インド政府は,就労ビザ等でインド国内に滞在中の邦人やその家族が出張や休暇等で一時的にインドを出国する場合についても,インドを出国した時点でビザが無効となり,インドに戻るためにはあらためて出国先国の最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザを取得し直す必要があるとしています。本件措置は,マルチビザでこれまでに複数回インドを訪問している人にも適用されるとのことです。また,現在インドを出国している人は改めてビザを取得し直す必要があるとのことです。
また,3月2日に新型コロナウイルスの感染が確認されたデリーのケースについて,報道によれば,デリー東部(Mayur Vihar地区,ノイダ近郊)に居住しているとの情報や,同人自身がHyatt Regency Hotelで食事していたとの情報があるようです。
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2020年3月3日火曜日
3/3付 VISA情報更新に
●インド政府は,まだインドに入国していない日本人に対して3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。
●同発表によると,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。また,2月1日以降に日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となるとのことです。
1 3月3日,インド政府は,まだインドに入国していないイタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されているあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。
また,インド政府は,2月1日以降に中国,イラン,イタリア,韓国,日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。
2 以上の他,新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している入国管理措置は次のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。
(2)中国からインドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
3 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。
4 また,3月3日,インド保健・家庭福祉省は,アグラにおいて,6件の感染疑い事例が確認されたと発表しました。
5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。
(各種情報が入手できるサイト)
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp
●同発表によると,インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。また,2月1日以降に日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となるとのことです。
1 3月3日,インド政府は,まだインドに入国していないイタリア,イラン,韓国,日本の国籍者に対して3月3日以前に発給されているあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。インドに入国する必要がある人は,最寄りのインド大使館,インド総領事館において新たなビザの申請を行う必要があるとのことです。
また,インド政府は,2月1日以降に中国,イラン,イタリア,韓国,日本を訪問した外国人に対して発給されているビザ(通常ビザ及びe-Visa)は無効となると発表しました。
2 以上の他,新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している入国管理措置は次のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。
(2)中国からインドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
3 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)中国,韓国,日本,イラン,イタリア,香港,マカオ,ベトナム,マレーシア,インドネシア,ネパール,タイ,シンガポール,台湾から到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。
4 また,3月3日,インド保健・家庭福祉省は,アグラにおいて,6件の感染疑い事例が確認されたと発表しました。
5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。
(各種情報が入手できるサイト)
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp
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3/2 付 VISA情報更新
●3月2日,インド保健・家庭福祉省は,ニューデリー市内及びテランガナ州で1例ずつの新型コロナウイルス陽性事例が確認されたと発表しました。
●2月29日,インド内務省入国管理局は,イラン人及び2月1日以降にイランへの渡航歴のある外国人(同日時点でインド入国中の人を除く)の有する査証は無効となり,イラン人及び該当する外国人の入国は制限されると発表しました。
1 3月2日,インド保健・家庭福祉省は,ニューデリー市内及びテランガナ州で1例ずつの新型コロナウイルス陽性事例が確認されたと発表しました。ニューデリーのケースはイタリアへの渡航歴があるとのことです。また,テランガナ州のケースはドバイへの渡航歴があるとのことです。いずれも容態は安定しているとのことです。
2 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している入国管理措置は次のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。中国からインドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。
(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。
(4)従来,日本人及び韓国人向けに提供されてきたVisa on Arrivalのサービスを2月27日から一時的に停止する。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による新規の申請を受け付けない。今後,インドへの渡航のために査証を申請する場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館等,各国のインド大使館・総領事館の窓口で申請する必要がある。(ただし,インド政府は,既に発給されているe-Visaは有効であり,e-Visaシステムを通じて既に発給されているETA(Electronic Travel Authorization)についても有効と説明している。)
3 同じく新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパールから到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。
(4)韓国,イラン,イタリアからの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある。
4 以上の措置に加え,2月29日,インド政府は,イラン人及び2月1日以降にイランへの渡航歴のある外国人(同日時点でインド入国中の人を除く)の有する査証は無効となり,イラン人及び該当する外国人の入国は制限されると発表しました。
また,同発表では,やむを得ない事情でインドへ渡航する必要がある上述に該当する外国人は,各国のインド大使館または総領事館において新たな査証を申請することができるとされています。
5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。
(各種情報が入手できるサイト)
インド保健・家庭福祉省公式ツイッター
https://twitter.com/MoHFW_INDIA
インド入国管理局ホームページ
https://boi.gov.in/
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
首相官邸ホームページ:新型コロナウイルス感染症に備えて
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:011-4610-4610(代表)
email:jpemb-cons@nd.mofa.go.jp
●2月29日,インド内務省入国管理局は,イラン人及び2月1日以降にイランへの渡航歴のある外国人(同日時点でインド入国中の人を除く)の有する査証は無効となり,イラン人及び該当する外国人の入国は制限されると発表しました。
1 3月2日,インド保健・家庭福祉省は,ニューデリー市内及びテランガナ州で1例ずつの新型コロナウイルス陽性事例が確認されたと発表しました。ニューデリーのケースはイタリアへの渡航歴があるとのことです。また,テランガナ州のケースはドバイへの渡航歴があるとのことです。いずれも容態は安定しているとのことです。
2 新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している入国管理措置は次のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。中国からインドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。
(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。
(4)従来,日本人及び韓国人向けに提供されてきたVisa on Arrivalのサービスを2月27日から一時的に停止する。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による新規の申請を受け付けない。今後,インドへの渡航のために査証を申請する場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館等,各国のインド大使館・総領事館の窓口で申請する必要がある。(ただし,インド政府は,既に発給されているe-Visaは有効であり,e-Visaシステムを通じて既に発給されているETA(Electronic Travel Authorization)についても有効と説明している。)
3 同じく新型コロナウイルスに関連してインド政府が実施している検疫措置は次のとおりです。
(1)国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパールから到着する航空機の搭乗者に対して,入国前に発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施する。
(2)スクリーニングの結果,発熱(37.22℃以上)や咳等の呼吸器症状がある場合には,停留(検疫)施設や医療機関に送られ,一定期間停留される可能性がある。
(3)これらの国から到着した渡航者は,入国後28日間,インド政府による観察対象者とされ,健康状態等について照会される場合がある。新型コロナウイルス感染者や感染の疑いのある者と接触があったと判断される場合は(疑い事例の人と機内で近くの席に座っていた場合を含む),隔離される可能性がある。
(4)韓国,イラン,イタリアからの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある。
4 以上の措置に加え,2月29日,インド政府は,イラン人及び2月1日以降にイランへの渡航歴のある外国人(同日時点でインド入国中の人を除く)の有する査証は無効となり,イラン人及び該当する外国人の入国は制限されると発表しました。
また,同発表では,やむを得ない事情でインドへ渡航する必要がある上述に該当する外国人は,各国のインド大使館または総領事館において新たな査証を申請することができるとされています。
5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。
(各種情報が入手できるサイト)
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2020年2月29日土曜日
VISA情報更新されました。
●2月27日から日本国籍者による新規のe-Visaの申請ができなくなっていますが,インド政府によると,既に発給されているe-Visaは有効であり,e-Visaシステムを通じて既に発給されているETA(Electronic Travel Authorization)についても有効とのことです。
今後,インドへの渡航のために査証を申請する場合は,東京のインド大使館又は大阪のインド総領事館等,その他各国のインド大使館・総領事館に申請して下さい。
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2020年2月28日金曜日
インド、日本人向け一部のVISA発行を一時停止。
以下の内容が、2020年2月27日付で在インド日本国大使館から発表になりました。全く発行されない訳ではなく、書面発行のVISAは問題ないとのことです。
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1 インド内務省入国管理局によりますと,現時点でのインドにおける新型コロナウイルスにかかる入国制限措置は以下のとおりです。
(1)現在中国(香港,マカオ,台湾は含まない)にいる中国人及び外国人は,2月5日前に発給されたビザ(通常ビザ及びe-Visa)ではインドへの渡航は許可されず,2月6日以降に在中国インド大使館又はインド総領事館で発給されたビザを所持していない限り,入国は許可されない。インドへの渡航の必要がある人は,北京のインド大使館又は上海又は広州のインド総領事館に連絡する必要がある。
(2)1月15日以降に中国(香港,マカオ,台湾は含まない)への渡航歴がある外国人のインドへの入国は,空路,海路,陸路を問わず許可されない。
(3)査証に関するこれらの制限は,中国から到着する航空機の中国国籍や外国籍の搭乗員には適用されない。
2 インド保健・家庭福祉省は,現在,国内21空港等において,中国,香港,シンガポール,タイ,韓国,日本,マレーシア,インドネシア,ベトナム,ネパール(カトマンズ)から到着する航空機の搭乗者に対して,発熱検査及び健康診断カード申告によるスクリーニングを実施しており,スクリーニングの概要は次のとおりとなっています。
(1)発熱(37.22℃以上)や咳,体の痛みや呼吸器症状がある場合,停留(検疫)施設や医療機関に送られる可能性がある。
(2)発熱等の症状がない場合には,通常どおり入国することができる。
(3)新型コロナウイルス感染者やその疑いのある者との接触があったと判断される場合には,インド政府により観察対象者とされ,後日,健康状態等についての照会がある場合がある。
3 2月26日,インド保健・家庭福祉省は,韓国,イラン,イタリアからのインドへの渡航者及び2月10日以降に韓国,イラン,イタリアへの渡航歴がある人は,インド到着後に14日間にわたり停留される可能性がある旨発表しました。
4 2月27日,インド内務省入国管理局は,日本人及び韓国人向けのVisa on Arrivalのサービスを一時的に停止すると発表しました。また,e-Visaサービスについても,日本,韓国,イラン,イタリア国籍の申請者による申請ができなくなっています。
インド内務省入国管理局担当者の説明によると,既に発給済みのe-Visaは有効とのことです。また,27日に到着する日本人についてはVisa on Arrivalのサービスは提供されるとのことです。
5 在留邦人,インド旅行中もしくはインド訪問予定の皆様におかれては,引き続き最新情報の入手に努めてください。また,不要不急の用務のない限り,中国への渡航を控えるとともに,ご自身や周囲の人の感染予防のため以下の点にご注意下さい。
(1)アルコール系手指消毒薬または石鹸と流水による手洗いを頻繁に行う。目,鼻,口などに触れる前に手洗いをする。
(2)マスク等の確保に努め,咳やくしゃみがあるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。マスクがない場合は,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆い,手洗いを行う。
(3)不特定多数の人と密閉された屋内で会うことを可能な限り避け,体調不良のときは外出を控える。
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春の到来、スケートリンク終了が寂しい…!
Our skate rink got melt in mid Feb...😣
春はもうすぐそこに!
って嬉しいはずが、今年は寂しくて仕方ありません…。残念ながら、我が家のスケートリンクは2/20くらいを境に、もう氷が溶け始めてしまいました😭
子どもたちのみならず、親の私たちもスケート、アイスホッケーをしてましたから、まさに四十の手習いって感じですが、これが楽しかったー‼️
正直なところ、何もない冬に毎日のようにスケート、アイスホッケーができて、ストレス解消、体力作り、技術の向上を目指す前向きな日々が、本当に楽しかったのです…!でも、もうこれが出来ない…😂
ちなみに、ここ10年間くらいで言えば、例年通りに春がやってきました。去年は3月になってやっと春を感じたくらい寒かったですし、5、6月には気温が上がらず農作物の出来が悪かったので、今年はそういうことにはならないで済むのかな、というメリットは感じてます。
とはいえ、こんなにも喪失感があるということは、初めてにも関わらず、自作スケートリンクプロジェクトは大成功だったということ。また来年にむけての課題も見えてきてるので生かしていきたいです。
寒さをくれた冬よ、ありがとう。
水をくれた井戸よ、ありがとう。
そして、
アイスホッケーの道具を寄付をしてくれた方々、本当にありがとうございました!
この条件が整わなかったら、寒すぎて何もやる気がしなかったし、生産性も下がる冬を楽しめなかったでしょう。改めて感謝します😄
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2020年2月21日金曜日
にゃむしゃんハウスの自作スケートリンク!
Homemade Skate rink in Nyamshan house front yard.
今年は我が家の畑をスケートリンクにすべく、ワンボが頑張りました!
実はラダック在住10年目にして、やっと自宅に井戸を掘りました。ボタンひとつ押せばポンプで水が引き上げられ、ガッツリ出てくる暮らし。水確保が大変な冬が、これで本当に楽になりました。つまり、川に水を汲みに行く必要がなくなって、特にすぐ汚す子どもの服の洗濯などが、大いに楽になりました。
とはいえ、停電も常にありますから、電気がないと使えないし、そもそも電気があっても、ストック村上部は常に電力が弱く、電圧調整するマシンをかませないとなかなか出ません。一度は砂がつまったらしく、修理にも来てもらいました。紆余曲折して、今はどうにか安定して使えるように。
水を無駄にはしたくないですが、この砂づまりにならないよう、毎日1時間くらい水を出せとのこと。元々、スケートリンクを作りたく掘ったのも半分ありましたが、好都合な理由も後押しして、12月に入って水をちょこちょこ入れてきました。その甲斐あって日に日によいリンクは状態に。
昨年募集したアイスホッケーの裾野を広げるべく、スケート靴などの寄付ですが、ちょっとだけ手元に届きました。スケートシューズや、わずかですが、スティックも。はじめは親戚や近所の子どもたちくらいからでも、スケートを楽しんでもらえたらなぁと。寒すぎて辛いと思ってしまう冬、少しでもプラスになるように!
もちろん、大人の私たちだって、 寒さゆえの運動不足を解消、ストレスを解消、四十の手習いって具合に、この歳で娘に習いながらアイスホッケーを練習する日々です。夫婦ともにフットサルやサッカー経験者なので、何となくゲームの方向性はわかりますが、スケート技術、スティックさばきなどは、あまりに素人感が出まくってますね、はい。笑
ただ、もう春はすぐそこまで来ているので、氷が溶けるのも時間の問題。あともう少しだけ、溶けないでくれと願いつつ頑張ります!
Team Nyamshan Junior with coach Yangchan😉😁
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2020年2月20日木曜日
2019年8月6日火曜日
突然のカシミール州自治権剥奪と、ラダックの連邦政府直轄地獲得のニュース。
8月5日、インド全土を駆け巡ったカシミール州自治権剥奪と、連邦政府直轄地化のニュース。実はラダックにとっては、30年来切望していた連邦政府直轄地(Union Teritory 以下、UT)を獲得した日だというのは、多くの人は知らないだろう。
私も、政治は良く分からないが、昨夜はラダックの安全性に関する問い合わせがいくつも入ったりしているから、分かる範囲で書いておきたい。
私も、政治は良く分からないが、昨夜はラダックの安全性に関する問い合わせがいくつも入ったりしているから、分かる範囲で書いておきたい。
ラダックのUT獲得は、喜ばしい反面、実質的には自治権剥奪に対する不安も残る。モディ首相の主たる目的はジャンムカシミール州のarticle370という憲法を無くすこと。これは、今までは州の住人以外の外部者がジャンムカシミール州で土地を買うことは出来なかったが、この措置の撤廃で、資本のある外部者が土地を買って事業をはじめたり、住んだりができるようになったということ。
州を解体させ、ジャンム地方とカシミール地方が一緒に連邦政府直轄地となり、議会も持たせた。ラダック地方は、ラダックのみで連邦政府直轄地に。しかし議会は持たせなかった。この辺りも、今までの自治体制の有り様と、どうなっていくのか、よく分からない。
ラダックがUTを求めていた理由は簡単だ。カシミール州には、仏教徒が多数のラダック地方と、ヒンドゥー教多数のジャンム地方と、イスラム教多数のカシミール地方があり、それぞれ、利害関係や求めるものが違うのに、無理無理ひとつの州として束ねられていたような節があった。だから、例えばジャンムカシミール州の予算は、スリナガルからラダックにまともに分配されないことが普通だったから、カシミールから離れ連邦政府直轄地になれば、ラダックにはちゃんと自分たちのために使える予算が分配されることなど、主たる狙いはこのような当たり前の権利獲得を目的とするものだっただろう。政府の主要な役職も、スリナガルにとられっぱなしではなく、自分たちの中から選出したり、席を設けられさえすれば、雇用も創出されるわけだし。
しかし、ラダック内でもカルギル支区はUTを望んでいなかったなどの背景があり、なかなか獲得に至らなかった。UTになれば、明らかにレー支区がその中心になるから、カルギルは二番手のようになってしまうからだという。いかにも、ラダック内でも異なる宗教や地域による、割れのようなものがある。今回、カルギルはどう思っているのだろう。
そして何より、今回のモディ首相のこのやり方にも言及したい。先の総選挙ですでにその可能性が語られていた article370という憲法の撤廃を、モディ首相は見事に独断で強行した。この用意周到さといったら半端ではない。
8月5日の大統領令として、自治権剥奪とUT化を宣言するまでの流れはこのようなものだった。
8月5日の大統領令として、自治権剥奪とUT化を宣言するまでの流れはこのようなものだった。
とある情報によると、7月末だったか、パキスタン支配地で、インド軍が攻撃をして民間人を含む死者や怪我人が出た模様…という事実関係が確認出来てないような情報が入った。またか、ちょっと大丈夫か?という状態に。
その数日後、にわかに、スリナガル郊外にあるアマルナートというヒンドゥー教聖地に来ていたたくさんのヒンドゥー教巡礼者を、なぜだか危険だから?として、避難勧告をだした。
それを受けて、日本大使館からも、カシミール地方には行かないように、在留している人はその地を離れるようとの連絡が入った。
それを受けて、日本大使館からも、カシミール地方には行かないように、在留している人はその地を離れるようとの連絡が入った。
何がそんなに問題があるのか、といった感じの中、ラダックの安全性が心配されはじめていたため、ラダックの国会議員ジャムヤン ツェリン ナムギャルは、ラダックは安全だから、むしろ、アマルナートからカルギル、ラダック経由で帰ったらいいと、メッセージを発信。
8月4日になってか、カシミール地方全体かスリナガル周辺か、外出禁止となるために、ちょっとしたパニック状態で、食料調達やガソリン補給に奔走するカシミーリーの情報が入ってきた。
更には、ジャンムカシミール州の元州知事の女性が自宅軟禁になっているとの情報。何をしたというのか、そんな状態。
そうこしているうちに、夜遅くからラダックの国営通信BSNLのネットが切れた。後から思えば切られたなと。
そうこしているうちに、夜遅くからラダックの国営通信BSNLのネットが切れた。後から思えば切られたなと。
4日はそのようにして一晩明け、外出禁止のスリナガル周辺(範囲は知らない)と、自体軟禁の有力者、何やら全てを黙らせた状態。ラダックは至っていつもの日常で何も変わらなかった。ただ、やけに空軍がファイターのドリルを繰り返している音が上空から聞こえた。まあ、特別ではないか、たまにやってるしな、くらいに思った。
その5日の正午くらいから、ニュースが騒がしくなった。そのうち大統領令が発令された。ジャンムカシミール州の自治権剥奪とUT化。ニュース媒体が大きくても、ラダックのUT獲得のニュースを信じられなかった。どうせインドのフェイクニュースだ、くらいに。
だけど、各局が同じ報道をはじめた。本当にやったんだ、ということが分かり、お盆前の旅行アレンジが忙しいのに、ニュースにかじりつくことに。かろうじて、細々民間のairtel社の通信が動いていて、情報収集。確かにUT獲得に。
だけど、各局が同じ報道をはじめた。本当にやったんだ、ということが分かり、お盆前の旅行アレンジが忙しいのに、ニュースにかじりつくことに。かろうじて、細々民間のairtel社の通信が動いていて、情報収集。確かにUT獲得に。
夜になったら、自体軟禁だった元州知事は政府の宿舎で逮捕されている。昔から有力者だったカシミール州の政治家一家の息子も逮捕された。何をしたというのか。全く分からない。
結局のところ、暴動にならないよう、カシミールは外出禁止で封じ込め、有力者を抑え込み、相当数の治安部隊を投入した上で、ネットを遮断してまで、反対結集の抑え込みに成功しながら、ジャンムカシミール州の自治権剥奪とUT化を強行したのだと言える。
これは、モディ首相が独裁政権のように、全くデモクラシーもなく強行した政策だというのはは一目瞭然だ。カシミールを自分のコントロール化で抑え込みたいがために、ラダックは棚からぼた餅的に?UT獲得。いや、むしろ口封じじゃないのか。切望したものが手に入り結果オーライかもしれないが…。
今後、大統領令の永続化のため、憲法改定案を議会に出して、そこでラダックの地位も決まるらしい。
ラダック内でも賛否両論あり、どよめいている。外部資本の参入は新たな雇用を創出するからメリットだとか、私ちちの隣人が、ある日ビハーリーになってもいいのか?とか、議会を持てなきゃ意味ないだろう、モラルや治安は維持できるのか、悪くなっていくだろう…などなど、様々な意見が飛び交っている。
はっきり言って、これがよく出るのか悪く出るのかは、分からない。今後、しっかり見てやっていく必要がある。しいて言えば、この独裁的な改憲の強行が、遠く離れた日本で、いつかデジャヴのように繰り返されないでほしい、そう願うばかりだ。
ラダックは今日もいつもと変わらない日常です。政治的な動きにざわついてはいるけれど、あとは、獲得したUTの具体的な運用方法などに話は進んで行くだろうし、カシミールと違ってラダックには反発する要因はないため、治安が心配されることはないと思います。
旅行を計画されていた方は、ラダックに危険を感じる必要はないと思ういます。何か心配事があればすぐに発信します。
こんな長文を書いてるヒマがあったら、返信をしてくれと思われてる、我がクライアントの皆さん、スミマセン!今からやります!
2019年7月2日火曜日
ヌブラのフンダルでキャメルサファリ / Camel Safari in Hunder, Nubra 2019
娘の試験休み。お疲れ様でしたのご褒美は7年振りのキャメルサファリ in ヌブラ。3歳の時の記憶なぞないようで初体験状態!!
(夕方4時くらいから19時くらいまで。一人15分、300ルピー。小屋のようなチケットカウンターでチケット購入。整理券をもらうが、ラクダ使いさんがいたら誰でも話しかけて番号と人数を言えば、空いているラクダをあてがってくれる。)
現在80頭のラクダがいるとのこと。インド人ツーリストがいっぱい待っているが、そこそこ流れていくので待っていれば乗れるはず。私は子どもサービスと思って付き合いでやったのに、思いの外楽くて私の方が興奮していた!
何が良かったのか。壮大な景色の中をラクダに乗って歩けるからだろうか。自分が動物好きだからだろうか。これはバカにせずにアトラクションとして楽しんだらいい!というのが数年ぶりにやってみての率直な感想!!
#camelsafari #nubra #hunder
2019年7月1日月曜日
6月末、やっと夏らしい陽気に。
今年の5、6月はなんだか気温が上がらず、夏が来ないなあ〜という初夏でしたが、6月28日くらいからちょっと夏を感じられるような陽気になってきました。作物の成長が遅くて心配だったので、ちょっと期待したいです。
娘の試験休みを使った6月半ばの家族旅行、ラダック内でおよそ1000km車で走りました。まずは北へ向かって、そこから更に東へぬける4日間。今年、新しく外国人が行けるようになったルートも含んでます。こちらはまた報告していきます。
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帰宅してからは、畑と庭の手入れに精を出していました。この渇いた大地に、頑張って芝生を移植してみたら、ちょっと表情が変わりました。そして随分古くなりましたが、木のブランコを広い空間に移してみました。場所が変わったら、ちょっと飽きてきてた子どもたちも、また遊ぶようになりました。空間のアレンジは、やっぱりいい刺激と気分転換になりますね。
2019年4月5日金曜日
数年に一回、ポプラの枝を切る作業。
春になると、雪解け水を吸い上げる前の比較的乾燥した状態で、ポプラや柳の木を切る作業をします。これらは、建材利用するもので、細い枝は短く切って薪にします。やっと薪ストーブの出番が少なくなりつつある中、もう来年の薪の世話。今から切って乾燥させるのです。
と言っても、柳は自分たちでできますが、ポプラは随分と高く伸びたものもあり、慣れた経験者でないと登って切ることが出来ません。今回は、ネパール出身でストック在住のプレーム君に頼みました。怖くないのかって聞くと、照れながらも、慣れたから怖くないとの返答。でも見てる私たちの方が怖い!
登った木から手が届く隣の木の枝も器用に切ってました。ちなみに、ポプラの場合は枝を落とすことでよく伸びると言われてます。そのための枝落としです。落ちないで無事に終えてくれました。ありがとう‼︎ さて、今度はこの枝を切る作業や、柳の建材用の木の皮むきなどに取り掛かります。
あゝ、春になったのだなぁ。
2019年4月4日木曜日
「山と花と時々、ねこ。(英題:The graces of time.)」宮田祐介 写真作品展のご案内
僭越ながら、私の弟(的存在)といった方がいいでしょうか、宮田裕介の写真作品展が、4月半ばからGW期間中、銀座のソニー イメージング ギャラリーで開催されます。タイトルは、
「山と花と時々、ねこ。(英題:The graces of time.)」
うちの長女がまだ3歳だった頃からゆっくり撮り続けた写真には、時間の流れを感じられる、彼独特の世界観があるはずです。音楽をやっていた彼は、ラダックで得たインスピレーションから、自ら作曲してピアノを弾き、ワンボの声でラダックの農作業歌をアレンジし、CDをリリースしました。その音楽のPVも自身で撮影しています。
https://m.youtube.com/watch?v=IT0UWqwg-DE
そんな音楽製作をしながらも、いつも写真は撮り続けていたし、年月の経過の中で、もちろん娘も成長したけれど、彼自身が変わっていったし、そして写真も変わっていったことを実感していました。作品からは、そんな時間の流れや、変化が感じとれるかもしれません。「山と花と時々、ねこ。」というタイトルの通り、ラダックを背景に、きっと優しい気持ちになれる写真が、そこにはあるでしょう。
我が家や娘もちらっと登場するので、ぜひお時間にご都合をつけて、お出かけ頂ければ幸いです! シェア、拡散も大歓迎です。
2019年3月10日日曜日
2019年3月7日木曜日
2019年2月21日木曜日
豆腐を作ったなら、おから料理!
(1月下旬の記録)
豆腐を作ったなら、
やっぱり、これ、しないとね。
人参、緑豆はるさめ、ひじき、マッシュルーム。冬のラダックでもこれなら揃った‼︎ 炒め煮です。
しかし、チビ2人は食べてくれない。長女はマズイと言って食べず。親戚の子もまるで食べられないと言う。で、ワンボはというと、一口食べて、これは美味しい!と言ってくれた。がしかし、だんだん、ちょっと重たいね…。全部は食べられないかなぁ…と言い出す。だって、確かに食べやすさを優先して、油は多めにしましたから😆
ということで、
こんな美味しいものを独り占め…💕 状態。みんな、もったいなすぎです。
こんな美味しいものを独り占め…💕 状態。みんな、もったいなすぎです。
ですが、ちょうど遊びにきたワンボ叔母シスターズに振る舞うと、これは美味しいと、小鉢でおかわりをしてくれるという、予想外の展開。あの、失礼ながら食のストライクゾーンが狭いラダッキーに、ウケた😍
そして、豆腐の説明にあたっては、ソヤビーンで作るパニールと言ってみたら、案外わるくなかった😁
あ、あと後日談ではありますが、ブランチをして、お腹が空いた頃の昼下がり、長女に、とにかくもう一回食べてみな、絶対食べれるから!と半ば強制的に食べさせてみました。食べ物ってね、慣れだから。初めてのものでも、何度か食べるといつの間にか美味しくなるの💕という魔法の言葉をかけてみたら…、本当に、美味しい!と言って、また小鉢におかわりをせがまれました‼️ よっしゃ〜〜。笑
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