2012年9月22日土曜日
2012年9月18日火曜日
今シーズンのストック・カングリ登山、無事終了しました!
予定通り、山から戻っております。
本当にバタバタの日々で、ブログもメールもFBも何もかも手付かずで、ご迷惑をおかけしております・・・。そんな中、今年のストック・カングリ登山がこれで全て終了となりました。おかげさまで、ケガもなく、素晴らしい山を堪能していただくためのお手伝いでき、本当によかったです。ありがとうございました。下山したその日からにゃむしゃんの館は満室で、その後もまたお客様が入れ変わりながら賑やかな日々です。
ここ数日はすっかり秋めいてきていまして、天気もぐずついていることから寒くなっています。夏が過ぎ去ってしまい、少し寂しい思いもありますが、穏やかな日々がくるかと思うと、それも良いかなと思えます。季節の変わり目のせいか、疲れなのか、なんだか身体がちょっといまいちです。
それにしても、たくさん報告したいことがあります。9月頭にはテレビの取材がありまして、こちらでの暮らしを密着取材!?してもらってました。ストック・カングリ登山の報告やお客様のレビューも紹介したいのですが、なかなか追いついておりません・・・。農作業も大麦の刈り取りを終えました。冬支度の家畜の糞収集がいよいよ本格化しています。
また写真などを交えて報告したいと思いますので、楽しみにしていてください!
本当にバタバタの日々で、ブログもメールもFBも何もかも手付かずで、ご迷惑をおかけしております・・・。そんな中、今年のストック・カングリ登山がこれで全て終了となりました。おかげさまで、ケガもなく、素晴らしい山を堪能していただくためのお手伝いでき、本当によかったです。ありがとうございました。下山したその日からにゃむしゃんの館は満室で、その後もまたお客様が入れ変わりながら賑やかな日々です。
ここ数日はすっかり秋めいてきていまして、天気もぐずついていることから寒くなっています。夏が過ぎ去ってしまい、少し寂しい思いもありますが、穏やかな日々がくるかと思うと、それも良いかなと思えます。季節の変わり目のせいか、疲れなのか、なんだか身体がちょっといまいちです。
それにしても、たくさん報告したいことがあります。9月頭にはテレビの取材がありまして、こちらでの暮らしを密着取材!?してもらってました。ストック・カングリ登山の報告やお客様のレビューも紹介したいのですが、なかなか追いついておりません・・・。農作業も大麦の刈り取りを終えました。冬支度の家畜の糞収集がいよいよ本格化しています。
また写真などを交えて報告したいと思いますので、楽しみにしていてください!
2012年9月9日日曜日
ストックカングリ登山のため不在にします
ご無沙汰しています!最近の多忙につきまして、メールのお返事、ブログの更新、まったくできていなくて申し訳ありません・・・。
また9月10日から14日まで山に入りますので、さらに通信ができません。大変申し訳ございませんが、その後対応させていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします!
また9月10日から14日まで山に入りますので、さらに通信ができません。大変申し訳ございませんが、その後対応させていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします!
2012年8月28日火曜日
2012年8月26日日曜日
今年の夏のピーク、乗り越えました。
| ストックカングリ登山で荷馬として働く馬たち。 すっかり座って、目を閉じてお寝んねの馬さん・・・かわいいなぁ。 つかの間の休息・・・。おつかれさま! |
8月のお盆明けまで何かと盛りだくさんでしたが、ひと段落しました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
旅やトレッキングのアレンジと、にゃむしゃんの館でのホームステイの両立は、かなり大変なことでしたが、やっぱり、私たちは「にゃむしゃんの古民家」ありき、とでも言いましょうか。ここに泊まって頂き、ラダックの暮らしや古き良きものを味わっていただくことは、やっぱり大切なことだなと実感しました。
また、今年は昨年よりも更に多くの方々がNEO-LADAKHに関わってくださいましたが、どうにか乗り切れたのも、人手不足を悟って、何かと手伝ってくれたワンボの実家家族の協力のおかげでした。本当に私とワンボだけでは、ここまでできなかったと思います。感謝です。
いろいろ報告したい内容がたくさんあるのですが、シーズンのピークは過ぎたものの、今度は農作業が刈り取りの繁忙期を迎えていて、仕事と農作業との両立が課題に・・・(汗)
合間を見て更新していきたいと思います!
2012年8月10日金曜日
お盆休みの数日、おかげさまで満室つづきです。
数あるラダックの宿やエージェントの中から、NEO-LADAKHやにゃむしゃんを選んでくださった皆様、本当にありがとうございます!おかげさまで、小さなにゃむしゃんの館は8月12、13、14、16は満室となりました。それ以外の日程でしたらホームステイ可能です。もし、この日程であっても、にゃむしゃん・ニューハウス(ワンボ実家)でしたらホームステイ可能ですのでご連絡ください。
その他、各地への観光やタクシー手配などは、まだできますので、いつでもご相談くださいませ。
レーの町にはツーリストがたくさんいまして、何だかすごく賑やかです!今年もなんだかんだ遅めのスタートでしたが、多くの観光客がきているのでしょうか。
私たちのオフィスにも、いよいよ仮の看板が取り付けられました。いやいや、一安心です。
7月末に今年2回目のストック・カングリ登山がありまして、無事に終わったのもつかの間、このお盆にも3回目の登山があります。そのため、私も17~19日は山に入るので、通信ができないと思います。20日以降戻りましたらメールなど対応させていただきますので、よろしくお願いします。
その他、各地への観光やタクシー手配などは、まだできますので、いつでもご相談くださいませ。
レーの町にはツーリストがたくさんいまして、何だかすごく賑やかです!今年もなんだかんだ遅めのスタートでしたが、多くの観光客がきているのでしょうか。
私たちのオフィスにも、いよいよ仮の看板が取り付けられました。いやいや、一安心です。
7月末に今年2回目のストック・カングリ登山がありまして、無事に終わったのもつかの間、このお盆にも3回目の登山があります。そのため、私も17~19日は山に入るので、通信ができないと思います。20日以降戻りましたらメールなど対応させていただきますので、よろしくお願いします。
「indo.to」でにゃむしゃんをご紹介いただきました!
あの「indo.to」に、にゃむしゃんやストックをご紹介いただきました!
日本×インド コミュニティサイト「インド・トゥ」
http://indo.to/blog/archives/5074
素晴らしい写真とリポートに感謝です!
ストックの我が家を訪れていただきまして、ありがとうございました。
リポートしてくださったogataさん、本当にインドのこと等お詳しく、いろいろお話させて頂き、私もお勉強になりました。
かれこれ10年以上前?から、私もとくこのサイトを拝読させて頂いていました。インド好きにはたまらないサイトです。おすすめです!
日本×インド コミュニティサイト「インド・トゥ」
http://indo.to/blog/archives/5074
素晴らしい写真とリポートに感謝です!
ストックの我が家を訪れていただきまして、ありがとうございました。
リポートしてくださったogataさん、本当にインドのこと等お詳しく、いろいろお話させて頂き、私もお勉強になりました。
かれこれ10年以上前?から、私もとくこのサイトを拝読させて頂いていました。インド好きにはたまらないサイトです。おすすめです!
2012年8月5日日曜日
2012年7月28日土曜日
NEO-LADAKHのレーオフィスをOPENしました!
| 一番大切なデスクと椅子は、心地よい木を使ってオーダーメイドしました。 |
| 送電がないと厳しいのですが、なんとかやっています。 お客様にもくつろいでいただけるよう、のんびり座れるスペースを用意しました。 |
| オフィスからの景色。 メインバザール中腹にあるモスクよりも南、ビルの3階にあります。 シャングリラ・レストランのちょうど隣です。 ビルの1階はショール屋さん、2階はチベッタン・アーツ&ハンディクラフトです。 |
まだ看板もないのですが、7月に入りオフィスとして動き出しました。
ストックでホームステイなどもある都合上、オフィスに常駐はしませんが、ガイドなどの仕事やホームステイの予約がない時にはいるかと思います。
ご用の方は事前にご連絡を頂くのが一番よいかと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
NEO-LADAKH leh office TEL: 01982-251083
2012年7月27日金曜日
ダライラマ法王、ラダック訪問!
7/18からダライラマ法王がラダックを訪問されています。初日の歓迎からはじまり、法王がどちらかに移動するたびに、人々が沿道でお出迎えなど、少しでもお姿を拝見し、加持にあやかろうと皆必死です。・・・と書いていたら、実は今日も法王がレーのラムドンスクールに訪問されているので、朝からメインバザールを通過され、沿道にはものすごい人の列でした。今はそのお帰りを待つ人々が並んで待っています。ワンボとかりんも私をネットカフェまで呼びに着たので、ひとまず行くことにします。そうこうして、ここ2,3日毎日ダライラマ法王のお姿を拝見しております!防弾ガラスの張られた車の助手席に座り、一人残らず、全ての人々に笑顔で答えようとする、本当に慈悲にあふれた法王の姿に、何度も胸が熱くなります。ではでは。
2012年7月20日金曜日
今年初のストック・カングリ登山、登頂成功!
| ようやくたどり着いた、6150mのストック・カングリ山頂! 初挑戦のともみさんは、度々フルマラソンも走るアスリート! |
登頂、おめでとうございます!
ようやくたどり着いた山頂にて、涙、涙、涙。
この道のりは本当に辛くて、辛くて、厳しいものでした。
しかし、それをやり遂げた時、心から喜びに満ち、自然と涙が出てくるのでした。
お客様は日本人のお二人。通称「隊長」と「ともみ先生」。私を含むこの3人が、気がつけば海外在住というユニークなメンバー。お二人とも、常日頃、自転車やマラソンの長距離をやってらっしゃる方で、身体はかなり鍛え上げていらっしゃるのでした。その甲斐あって、辛い辛いとは言いながらも、本当に見事な登頂でした。
6000m級の高地で動かす身体はなかなか言うことを聞きません。そしてこれでもかというほど、長く続く、雪深い傾斜。アイゼンがザクザクと雪を捉えます。とにかく歩みを進めるしかないのです。やがて、ショルダーと言われる約5900mの稜線からは、高所恐怖症の方には厳しい崖っぷちも。慎重に歩きます。ヘコタレズに歩み続けると、そこには真っ白の雪の上にはためく、タルチョック(祈願旗)のストック・カングリの頂上がありました。
ガイドは二人でワンボと従兄弟にあたるギュルメット。馬方は叔父ルル。みんな、ストック村出身メンバーです。マンカルモBCにて1泊。アッパーBCにて3泊の、合計4泊5日の登山でした。よく食べ、よく歩き、よく寝る。そうして身体を整えました。
お二人とも、本当におめでとうございます。そして、ありがとうございました!
|
2012年7月17日火曜日
ストック・カングリ登山に同行してきました
7月12~16日の5日間、ストックカングリ登山に同行していました。通信が確保できない状況でしたので、メールや電話などの対応が遅れてしまいまして申し訳ございませんでした。今はストック村の自宅に戻りまして、通信も確保できています。
さて、お客様の登山は成功したのでしょうか?どんな登山になったのでしょうか?
明日以降、また更新させていただきます。乞うご期待!
さて、お客様の登山は成功したのでしょうか?どんな登山になったのでしょうか?
明日以降、また更新させていただきます。乞うご期待!
2012年7月4日水曜日
「月刊 クーヨン」にて新連載!私たちのラダックでの暮らしを綴ります!
| これは見本として先月の7月号です。 今月7/3に発売された8月号に新連載スタートいたします! |
ご無沙汰しています!ブログ更新が一ヶ月近くもできずにおりました。夏の観光シーズンもはじまり、家の修理やオフィス作りなどなど、本当に夏にしかできないことが山ほどあり、バタバタしております。ラダックの夏はいろいろな意味で忙しいものなのですが、身体の疲れがあまり抜けないので困っています・・・泣。
そんな今日この頃ですが、今回はとても嬉しいお知らせがあります!!
実は、この冬日本に帰ったときに、執筆のお仕事を頂きました。
ご存知の方も多いかと思いますが、子どもの本の専門店、クレヨンハウスが発行する「月刊クーヨン」という育児雑誌にて、ラダックの暮らしを綴らせていただくことになりました。
毎月3日発売ですので、昨日7/3、その記念すべき新連載一回目、8月号が書店で販売開始となりました。
連載タイトル「たりないくらいがちょうどいい!? 天空のラダックに暮らす」
私やワンボが撮影した数枚の写真とともに綴っています。
子育て中の方も、そうでない方も、「クーヨン」の中で取り上げられている内容はとても興味深いことが多い上、育児雑誌の枠にとどまらず、ラダックでの暮らしを広く書いていますので、是非ご一読いただければ幸いです。
つまり・・・、ここ一ヶ月ほどは、この原稿を書くことにも追われていたのです。プロでも何でもないですので、それはそれは大変な作業でした。書くことは素人ですが、編集担当の方に「伝えたいことがある人のことばは強い」と言っていただいたことが、せめてもの心の支えになりました。
ラダックを訪れたことがある方も、ない方も、これを読んで少しでも元気になってくれたら幸いです。
クレヨンハウス
http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html
月刊クーヨン
http://www.crayonhouse.co.jp/mojo/ProductInfo/product_id/141123
2012年6月8日金曜日
必読。ラダックのガイドブック、もう手にしましたか?
山本高樹さんの二作目の本はなんと、ラダックのガイドブックです。
ストックのページで「にゃむしゃんの館」も載せてもらっています。地球の歩き方では物足りない方、そして、旅行人のラダックでは難しすぎると思っている方、こちらならばラダックが分かりやすいのではないでしょうか。・・・といっても私はまだ本を手にしていないのですが、笑。
トレッキングについても紹介があると思いますが、残念ながらストック・カングリは登山というカテゴリーで、気軽に登る山ではないというご判断で紹介がないそうです。逆にザンスカールのチャダル・トレックは気軽に行けるわけではなく、危険なものだということをお知らせすべく、しっかり載せているそうです。
確かにストック・カングリは、気軽に誰でも登れる、というほど簡単なものではありません。でも、山をやっている人ならば、頑張れば登れる懐の深い山です。
ストック・カングリ登山にご興味をお持ちの方は、いつでも私たちにご相談くださいね。お待ちしています!今のところ、今年は5名の方のご予約を承っていますよ。来たれ!山を愛する人。
http://www.amazon.co.jp/dp/4478042675
ストックのページで「にゃむしゃんの館」も載せてもらっています。地球の歩き方では物足りない方、そして、旅行人のラダックでは難しすぎると思っている方、こちらならばラダックが分かりやすいのではないでしょうか。・・・といっても私はまだ本を手にしていないのですが、笑。
トレッキングについても紹介があると思いますが、残念ながらストック・カングリは登山というカテゴリーで、気軽に登る山ではないというご判断で紹介がないそうです。逆にザンスカールのチャダル・トレックは気軽に行けるわけではなく、危険なものだということをお知らせすべく、しっかり載せているそうです。
確かにストック・カングリは、気軽に誰でも登れる、というほど簡単なものではありません。でも、山をやっている人ならば、頑張れば登れる懐の深い山です。
ストック・カングリ登山にご興味をお持ちの方は、いつでも私たちにご相談くださいね。お待ちしています!今のところ、今年は5名の方のご予約を承っていますよ。来たれ!山を愛する人。
http://www.amazon.co.jp/dp/4478042675
ラダック ザンスカール トラベルガイド インドの中の小さなチベット (地球の歩き方)
2012年6月7日木曜日
チベット・ヘリテイジ・ファンドの新代表、豊さん!
昨年、にゃむしゃんの古民家を修理復活させるのに、一部サポートをしてもらった、チベット・ヘリテイジ・ファンド(THF)の元代表、建築家でもあるアンドレア氏(ドイツ)が今年の1月に急死され、大変ショックを受けていました。この悲しみをどのように綴っていいのかもわからず、ブログでもお知らせすることができませんでした。このNGOの活動自体、そして、貴重なチベットなどの文化遺産が今後どのように守られていくのか、組織の詳しいことまでは知らない私たちは、日本にいながら多くの不安を抱えていました。
4月にラダックに戻ってから、しばらくしてNGOのワーカーたちに町であうことがあり、気になっていたこの話題を持ち出すと、みなショックを受けていて、本当に悲しんでいたのですが、実際に今後、この活動はどうなっていくのだろうと気になるところを聞いてみると・・・、びっくりする答えが帰ってきたのです。なんと、新しいボスが来たから今は大丈夫だ!と言うのです。しかも、あなたと同じ日本人よ!とも。
名前はね、ええと・・・、そう、YUTAKA!ゆたかよ。と言うではありませんか。
その時、私は昨年アンドレアと話していたときに、僕の友達で日本人の友達がいて、一緒にTHFの仕事をチベットなどでしていたんだ、と言っていたのを思い出しました。今度、アドレスを教えるから、ブログなどでTHFを紹介するなら教えてあげてよ、とも言われていたのです。私は、間違いなくそのアンドレアが話していた日本人の友達という方が、ラダックに来たのだと分かりました。THFの新代表が日本人!これまたびっくりなことでした。
その数日語、ようやく私は豊さんにご挨拶できました。レーでTHEが手がけるミュージアムの工事現場で、ワーカーのみなさんのお茶を分けていただき、しばらくの間、お互いの自己紹介やあれこれとお話をしました。なんだか、とっても古い友達に会ったかのような感覚だったのは不思議でした。
後日、忙しい時間を工面していただき、実際にストックにも来ていただきました。昨年、THFのスタッフに図面を起こしてもらったものなどをお見せしながら、今後、この家の何をどうしていくかなど、いろいろと相談させてもらいました。また、すぐ近くにある12~13世紀のものではないかと言われる壁画のチョルテンなどもご案内しました。修理保存について、どんなことができるのかを、いろいろアドバイスいただきました。本当にありがとうございました。
アンドレア氏の素晴らしい功績は、彼が手がけたレーのミュージアムに紹介するコーナーを設けるとの方針を聞き、私は本当に嬉しくなりました。多くの人に、アンドレア氏の素晴らしい仕事を知ってほしいと思います。そして、心からご冥福をお祈りします。
Labels:
Old house/古民家修理
2012年6月5日火曜日
祐介さん、ブランコをありがとう!
| この素晴らしいブランコ、中央の旅人、祐介さんが作ってくれました! |
| はじめは緊張していた様子でしたが、すっかり毎日の楽しみに! |
| 買ってきた材木に細工を施し、組み立て作業中! |
| 助っ人はうちのお爺ちゃん。 大工だったお爺ちゃんはうちの古民家を全部作った凄腕です。 |
| なんだかんだと人が集まってきて手伝ってくれました。 |
日本から帰って来たかりんに、滑り台は無理でも、ブランコなら作ってあげよう!そう約束していたにもかかわらず、実行に移していなかった忙しい私たち・・・。
そこに、かりんにとっては神様からの贈り物?のような方が現れました!長期滞在でラダック、インドを旅していた祐介さんです。ストックにも何度も泊まりにきたりしてくれ、かりんとはすっかりお友達になっていたのですが、私たちの小さな約束とは別に、なんと祐介さんがかりんに「ブランコを作ってあげよう!」と言ってくれたのです。かりんはすかさず、「うん!」と答えたとのこと。
話は徐々に実現に向かい、祐介さんはデザインを選んできてくれて、材木屋へ材料を調達しに行き、いよいよ製作がはじまりました。写真のように家族などの助っ人も現れ、なんとも言えない、素晴らしいブランコができあがりました!!
その後、このブランコは決してかりんのものだけでなく、近所の、いえ、コミュニティーの子どもたちみんなのものになりました。夕方、時には10人くらいが集まっては順番でブランコに乗るのです。子どもたちのために、何かしたいと思っていた私たちは、思いがけず素晴らしいものを作ってもらいました。今後も、このブランコは子どもたちを、そして子供たちと私たちをつなぐ、素敵な遊具として存在していくでしょう。本当にありがとうございました!
2012年6月2日土曜日
2012年5月31日木曜日
2012年5月25日金曜日
NHKニュースについて、補足解説させていただきます。
| カットされてしまったストックでのインタビュー |
| トラックがロバの代わりになっている現状を撮影中 うちのすぐ隣の隣のお宅です |
| 車と人力で運んだ堆肥 実はロバがいない分、堆肥も減ってしまうのです |
先日22日のBS1、ラダックのニュースをご覧いただいた方、ありがとうございました。
ロバが可愛そうだったという声や、何か日本と同じ道を歩んでいるようだとか、ご意見やご感想をメールやfacebookでもいただきました。リアクションいただきありがとうございました。
さて、やっとこ私たちも本日ネット上でその編集された内容を見ました!
見ることができなかった方は、こちらにアクセスしてください。
http://www.nhk.or.jp/
NHK BS1 ワールドwaveニュース
ストック村でインタビューに答えているのはワンボのお爺さんです。ブログなどでもちょくちょく出てきていますので、すっかり顔なじみでしょうか、笑。
かなり簡単な字幕になってしまっていましたが、お爺さんのインタビューを補足しますと・・・、
「ロバはいろんな物を運ぶことができ、ロバなしで仕事は何もできません。」などでした。
正直言いますと、撮影分に比べ、ストックでのシーンはかなり少なかったです。もちろん、レーでのロバの受難や救済活動がメインですのでそうなるのですが、ニュースとしてテレビで放送するのには、それなりの内容にしぼられてしまうのも仕方ないでしょう。
では、なぜロバを手放したり捨ててしまうのか、その理由のひとつとして、ストックにて撮影したけれど使われなかったものを紹介します。
昨年、知人にロバ売ったといううちの近所のお兄さんのインタビューです。
年齢40歳。結婚した際に兄弟で財産を半々に分けた。家畜のロバもゾも一頭づつもらった。作業があると共同で二頭をつかっていました。コミュニティーでロバを使う作業があると、お互いに貸し借りをして頭数を揃えるので、そういった使い方にも参加していた。そして、一緒に作業しながら農作業のスケジュールなどの情報を共有できていた。
しかし、2009年に家の目の前の道が拡張されて、奥の畑まで車が通れるようになった。また、昨年は家の目の前に井戸ができたので、本流の川まで水を汲みに行く必要がなくなった。
これらの流れを受けて、収穫した麦を運ぶのにロバではなくトラックでできるようになったし、井戸のおかげで水をロバに運ばせる必要もなくなった。
自分たちの足としても、農作業もろもろ、また運送業にも使えるトラックを数年前に購入して使い始めた。
ロバは1500ルピー/一頭でストックの知人に売った。今年、つい先日更にトラックを買い換えた。金額はロバとは比較にならない100万円以上。でも、このトラックでの運送業で収入が見込める。
ロバがもし食肉として食べられたら、また搾乳してミルクを飲めたりしたら、もう少し価値があったかもしれないかと聞くと、確かにそうだと答えた。
今でも牛は牛乳が取れるから家畜として置いているが、ゾも売ってしまっている。トラクターで耕作をするようになっている。
トラックやトラクターの導入により、あきらかに短時間で作業を終わらせられる。トラックであっても、隣近所での共同作業一応は少々している。しかし、もっと多くの人たちと共同作業する楽しみ、または情報交換の場として参加しなくなったことは寂しいことだと思っている。
しかし、祖父母もすでにいなく、核家族のような状態。子どもも就学中で絶対数も少ないので、機械化が兼業農家という状態を助けている。
以上 重要な項目のみピックアップしました。
このインタビューの後、トラックでの堆肥運びをまさにやってもらいまして、撮影しました。
私も、ラダックに来て、初めてものすごい効率のよさを目の当たりにしました。
ちなみに、今のところストックでは野良ロバは存在しません。
では、なぜレーでは野良ロバがいるのかというと、バザールや軍の施設があるため、食料になるゴミがでることが一つの原因です。つまり、これらのゴミがえさとなるので、飼い主たちも放し飼いをしてしまうらしいのです。
ストックでさえ、上記のような現状でロバの必要性が低下していますので、レーのような町を持つ村の整備具合を考えると、多くの人がこういった理由で必要性がなくなってしまっているのでしょう。
しかし、だからと言って捨てて良いかといえば、そうではないと思っています。持ち主を探し当てても、引取りを拒否するという現実があることも聞きました。どうしたものでしょう・・・。
基盤整備などの発展が言い訳になるとは思っていませんが、人間のいい勝手さやいい加減さがロバを時に事故に合わせたり、犬に攻撃されてしまっていることを、どう受け止めればいいでしょう。ロバのことを考えると悲しくなりますが、同じように発展を遂げた日本も、いつかの過程でそのようなことをしてきていることを思うと、一方的にラダックの、レーでの現状を攻められない自分がいます。
里親制度やドンキー・サンクチュアリーのシェルターの活動が今後も、こういったロバを救っていってほしいと願います。さて、自分にできることは何だろうか・・・。
2012年5月22日火曜日
もう間もなくNHKの放送です!
日本時間10時から予定通放送とのこと、担当の方から連絡いただきました。ぜひ、お見逃し泣く!
今回のコーディネートで、現状をしっかり説明させていただきましたが、編集や話題の結末付けなどは私たちの仕事ではないので、どんな風に編集されているか、ドキドキしています!
みなさんの方が先に見ることになりますので、せひ感想お待ちしています!
今回のコーディネートで、現状をしっかり説明させていただきましたが、編集や話題の結末付けなどは私たちの仕事ではないので、どんな風に編集されているか、ドキドキしています!
みなさんの方が先に見ることになりますので、せひ感想お待ちしています!
2012年5月20日日曜日
NHKにて最新のラダックが放送!!
先週の月曜日から木曜日まで、NHK・デリー支局の方がラダックに取材に来られていました。去年も取材に来て頂いていますが、今年の話題は家畜のロバを取り巻く変化、つまり、ラダックの発展の影で必要性や価値が下がってしまったロバを切り口に、今のラダックが置かれている現状を探ってみるといった内容です。放送は、今週5月22日の火曜日、BS1の『ワールドwave トゥナイト』で日本時間午後10時の番組の中で6、7分です。
今回はレーの“ドンキーサンクチュアリ”での野良ロバの保護活動をはじめ、ストックでの伝統的なロバを使った農作業と、トラックなどの機械化した作業の新旧入り乱れた現状について見ていただけると思いますが、言及しておきたいのは、この新旧の違い、どちらも私たちが住むスブンルール・コミュニティ内で起きている現実だということです。実際にストックでの撮影はうちのコミュニティのみです。伝統と新しいもの、人々の選択、変化への対応。ラダックの現実を具体的な映像で見て頂けます。ぜひお見逃しなく!!
ちなみに、今回の取材は私たちが一部を除き取材に関するコーディネートをさせて頂きました。限られた時間でたくさんの撮影をするのは大変な事でしたが、いつも直前まで決まらない農作業の日程に対し、奇跡的なまでのドンピシャなスケジュールを決めてくださったNHKの担当者、依田さん。そして我が村の人々の協力にに感謝せずにはいられません。このニュースで、ラダックの置かれている状況が多くの人に正しくつたわってくれることを願っています。
まだ、私も編集した番組を見てないので早く見たいです!
ぜひ、ご感想などお聞かせ下さいね。
2012年5月16日水曜日
2012年5月15日火曜日
2012年5月9日水曜日
GWのストック・カングリ、ベースキャンプまでのトレッキング!
| 5/1~2、ストック・カングリのルートにある、 二つのベースキャンプを目指すトレッキングです! 逆光で真っ暗ですがガイドのワンボ。 |
| かなり残雪があり、上に行けば行くほど雪山のようです。 |
| 泊まるのはロウアー・BCのマンカルモ |
| 荷馬も日向ぼっこ状態で休んでいます。 この時期は食べる草がないので全て村から持って行きます。 |
| 朝方のマンカルモ、テントの様子。 夏ならうっすら芝生すら見えるのですが今は一面雪。 |
| 川も50cm以上もの厚さで凍っていて、その上を歩く部分もあります。 まるでザンスカールのチャダル・トレック!?とてもスリリングです。 でも実は石がごろごろより雪の方が歩きやすくもあります。 |
| 夏だとこの乾いた山肌と大地が美しいのですが、 この時期は真っ白な雪とのコンビネーション! |
今年のGWはいつもの年よりも寒く、雪にも度々降られましたが、逆にそれがよかったのではないかと言うくらい、いい雪山の状態でトレッキングが堪能できたそうです!
寒さは大変だったそうですが、むしろ溶けていない雪の上は歩きやすく、いつもとは違った景色の中を歩く楽しみもあり、最高のトレッキングとなったとのことです。この時期にトレッキングに挑戦いただいたこと、アレンジやガイドをする私たちも大変光栄でした。ありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした!
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Tourism/観光資源,
Travel Agent/旅行代理店
2012年4月28日土曜日
2012年4月24日火曜日
無事にラダックに戻りました!
春真っ盛りの日本から、真夏のようなスリランカの旅を経て、これまた暑かったデリーを経由して、まだちょこっと寒~いラダックへ戻りました。この間、体調管理はもちろん着る物の調整も激しく変わり、ラダックに着いてみて、そんなに寒くなくてよかった~と思いながらも、ストックではニット帽をかぶるような寒さです。ひょうが降ったり小雪がちらついてもいます。とはいえ、何もかもが凍ってしまうほどの真冬のラダックではなく、ちゃんと春めいたラダックですし、標高の低いインダス川沿いでは木々が芽吹きだしています!春はすぐそこ。だいぶ過ごしやすくなっています!
またラダックから可能な限りこちらの様子をお伝えしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!・・・ストックからの投稿なので写真なしてあしからず。
またラダックから可能な限りこちらの様子をお伝えしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!・・・ストックからの投稿なので写真なしてあしからず。
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Living/暮らし,
Notice/お知らせ
2012年4月14日土曜日
14日、いよいよ日本を出発します!
日本への一時帰国というとっても濃厚な三ヶ月を終えて、いよいよラダックに戻ります!
もう充分に日本を満喫しました。自分のふるさとである日本のいいところをたくさん再発見して実り多き滞在となりました。家族や友人知人との再会、かりんにとっての日本滞在、NEO-LADAKHとしての活動、もろもろ貴重でありがたいことばかりでした!
また本業というかラダックでの暮らしに戻ります。日本での経験を生かしてさらに元気にがんばりたいです。どうか、みなさんお元気でお過ごしください。また日本/ラダックで再会しましょう!
ではでは、本当にお世話になりました。日本の桜に見送られて行ってきます!
Labels:
日本での時間/Time in JAPAN
2012年4月12日木曜日
大森でのイベントも無事終了しました。
そして翌日8日、NPO法人として活動している「子ども交流センター」にお邪魔してじっくり写真をお見せしながらラダックでの暮らしを中心にお話させて頂きました。
小学生の子どもから大人まで親子で20名くらいが参加してくださり、子どもにも分かるように説明しつつ、大人の方々にも満足して頂く話をするという、素晴らしく難しい内容に取り組ませて頂いたのですが、なんとか成功に終わりました!
前半で写真を使ってのお話をしている時も、場が既に地域のつながりのなかで機能していますので、みなある程度知った関係だったりして、すごく気楽に質問してくださったりと初っ端から発表者と聞く人の関係が作りやすく楽しくできました。
そして、後半はどんなに盛り上がったかと言うと、ラダックで主食として食べられている「コラック」という炒った大麦粉をこねてそのまま食べる食事を、実際に子どもたちと一緒にこねてこねて作って見たことです!!
ワンボがまず見本を見せました。器に、飲むヨーグルトを入れて、そこに日本もその昔は一般的に食べられていた「麦こがし」の粉と砂糖を入れて混ぜ、ひたすら手で捏ねるのです。捏ねたそれをそのまま食べるというもので今回は甘いお菓子風バージョンなのですが、子どもたちは粘土遊び感覚ですごく楽しんでやってくれて、子どもたちを見ていたら、ああ、私たちもすごく楽し~!という気持ちになりました。いいですねえ、こういう異国の珍しいごはんを体験するって。どんなに貴重で素晴らしい体験でしょう。
また、前日のイベントでは販売していたラダックのウールや靴などを、暮らしでいつも作っている手作り品ということで紹介しました。販売ではなく暮らしのなかにある物として見ていただきました。作っている風景を写真で見て頂いたので、実際に手にして触って、とても興味深く見て頂けました。
こういう地域での活動ってやっぱりいいな~って思いました。私も20代はずっと南インドの先住民族に関わるの国際協力グループで、東京や川崎を中心に10年以上活動していたのですが、それもまさにこんな感じだったのでいろいろ思い出しましたし、今は特にラダックという、これまた日本とは異なる世界をきかっけに人とつながったり、はじめて知ってくださった人々の心に何かをもたらすという活動、大切にしていきたいと思いました。
最後になりますが、さすが長年こういった講座やイベントをたくさんやっている「子ども交流センター」ならではの段取りやシリーズ企画にいつもすごいなあって思っています。実は、呼んで頂いたり一緒に講座企画するのは3回目なのですが、またも企画してくれた友人に感謝です。そうそう、せっかく娘のかりんも連れて行ったのに、移動中に寝てしまい全く寝て過ごしたのが残念でした。次回は一緒に参加してもらいたいです!
小学生の子どもから大人まで親子で20名くらいが参加してくださり、子どもにも分かるように説明しつつ、大人の方々にも満足して頂く話をするという、素晴らしく難しい内容に取り組ませて頂いたのですが、なんとか成功に終わりました!
前半で写真を使ってのお話をしている時も、場が既に地域のつながりのなかで機能していますので、みなある程度知った関係だったりして、すごく気楽に質問してくださったりと初っ端から発表者と聞く人の関係が作りやすく楽しくできました。
そして、後半はどんなに盛り上がったかと言うと、ラダックで主食として食べられている「コラック」という炒った大麦粉をこねてそのまま食べる食事を、実際に子どもたちと一緒にこねてこねて作って見たことです!!
ワンボがまず見本を見せました。器に、飲むヨーグルトを入れて、そこに日本もその昔は一般的に食べられていた「麦こがし」の粉と砂糖を入れて混ぜ、ひたすら手で捏ねるのです。捏ねたそれをそのまま食べるというもので今回は甘いお菓子風バージョンなのですが、子どもたちは粘土遊び感覚ですごく楽しんでやってくれて、子どもたちを見ていたら、ああ、私たちもすごく楽し~!という気持ちになりました。いいですねえ、こういう異国の珍しいごはんを体験するって。どんなに貴重で素晴らしい体験でしょう。
また、前日のイベントでは販売していたラダックのウールや靴などを、暮らしでいつも作っている手作り品ということで紹介しました。販売ではなく暮らしのなかにある物として見ていただきました。作っている風景を写真で見て頂いたので、実際に手にして触って、とても興味深く見て頂けました。
こういう地域での活動ってやっぱりいいな~って思いました。私も20代はずっと南インドの先住民族に関わるの国際協力グループで、東京や川崎を中心に10年以上活動していたのですが、それもまさにこんな感じだったのでいろいろ思い出しましたし、今は特にラダックという、これまた日本とは異なる世界をきかっけに人とつながったり、はじめて知ってくださった人々の心に何かをもたらすという活動、大切にしていきたいと思いました。
最後になりますが、さすが長年こういった講座やイベントをたくさんやっている「子ども交流センター」ならではの段取りやシリーズ企画にいつもすごいなあって思っています。実は、呼んで頂いたり一緒に講座企画するのは3回目なのですが、またも企画してくれた友人に感謝です。そうそう、せっかく娘のかりんも連れて行ったのに、移動中に寝てしまい全く寝て過ごしたのが残念でした。次回は一緒に参加してもらいたいです!
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渋谷のイベント無事に終了しました!
| イベントのはじまり~!主催者の國附田さんのご挨拶 |
| それぞれの発表の後、みんな意見を出し合っています。 |
| ウールの品々も紹介させていただきました。 |
| 外が見える眺めのいいカウンターにウール並べました。 |
| ラダックでの日々の暮らしがわかるような写真と、 東京での暮らしが分かる写真を展示してくださいました。 |
報告遅くなりましてすみません。もう明後日の土曜日には日本を発つので、バタバタもバタバタで予定もびっしり(汗)。すっかりブログもメールも手をつけられない状態でした。
4/7、8に連日開催されたイベントですが、大盛況(とまた、自分で言ってしまいますが・・・笑)で無事に終了することができました。ありがとうございました!
渋谷では50人近くの方々が参加してくださり立ち見となってしまい、長い時間ずっと立って聞いてくださった方々、すみません、ありがとうございました。SUNDAY ISSUEという会場がとってもおしゃれな空間で気に入ってしまいました。主催者の國附田さんのセンスが光ります。また、奥様の朋子さんによる「モコメシ」のラダックお料理も恐縮ながら私が伝授ということで、内心ドキドキしていたのですが、とってもおいしかったです!さすがプロですね~。
そして、山本高樹さんのラダック基本情報としての解説もとっても分かりやすく、写真がやっぱりキレイなんですよね。長い時間かけて取材した写真のほんの一部ですが楽しませていただきました。また、持続可能をデザインするという大阪大学助教の津田和俊さんの、自然環境の許容範囲を超えない人間の営みについてのお話も、曼荼羅からアンパンマンまで?幅広い例えを用いて話してくださいました。その後のトークでは話題はいろいろ移り変わりながらも、根底には何か自分でリミットを考えたり作っていくことで、どうにかやっていけるのではないかというテーマがあったように思っています。参加されたみなさんはどんなことを感じ取られたでしょうか。
トーク後には、次々といろいろな方とお話させていただいたのですが、それでも全員とはお話できずにすみません。ラダックに行きたい方や行った方、またはこんな暮らしを知って興味深かったという方、プレス関係の方々など幅広くご参加いただいていたことが分かりました。
そして、ラダックから持ってきたウールの品々も興味深く見てくださり、多くの方が購入してくださいました。本当にありがとうございました。この日の一番の売り上げは実はラダックの祖父が作った靴でした。4足もお買い上げ頂いたのです。やはり、どんな暮らしの中でどのようにして誰が作っているかを、しっかりと紹介させて頂いたことで、その価値が充分に伝わったのだと思います。
本当に多くの方々にご協力、ご参加いただきましてありがとうございました。今後もこういったラダックをきっかけに考え合えるうような活動を続けていきたいですし、つながりを大切にしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
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