2018年1月26日金曜日

ジャイプールへ / Trip to jaipur !!


デリーからジャイプールへ。今回は街なら便利な〜〜CABを長距離利用してみることに。olaにてセダンを頼むと、約3000ルピープラス税金や高速代など。ドライバーは若くて感じのよい青年だが、なにせ飛ばす飛ばす(>_<) ほとんどマリオカート状態。スピード100km越えで車線変更をしまくるから、うかうか寝てもられないし、チビ2人を捕まえてるだけで疲れてしまった。まあ、インドの街中なら普通だけど、ハイウエイでもこれか、という感じ。

デリー周辺やハリヤナ州、UP州あたりは関東平野みたいに平原だけど、ラジャスターンに入ってどのくらいかでインドらしい丘が見えてくる。まるで中央道で山梨や長野を目指している時、八王子あたりで山が見えてきて、あぁ、東京を抜けたなあ〜、と思うのに似ている。なんて気がしたのは私だけだろうか。


そんな辺りに位置するのは、噂のニムラナ工業地帯!ハイウエイの途中、まるで日本の高速道路を走っているかのように和食やらの日本語看板が目に入ってくるのだ。ここは日系企業がこぞって工場を置いたりしている産業地区としと発展している。駐在員向けの住宅などもあり、レストランもある。道中の休憩に利用したらちょうどよいポイントになりそう。

これらの団地も工業地帯専用の住宅。周りは特に何もなかっただろう場所に作られた町といった感じ。


ガソリンスタンドと言っても、CNG(compressed natural gas) のスタンド。政府が何年も前からタクシーやバスはこのクリーンな?燃料利用を進めてきた。車のトランクにはプロパンガスのようなタンクを積んでいて補給する。あまり荷物が多いときは、このガスシリンダーの分だけスペースが取られて入りきらなくなるという誤算も起きる。とくに子連れではベビーカーなどがギリギリ…入ってくれる…(^^;;  これには気をつけないといけない。



デリー/グルガーオンでもスケート(^^;;

寒さを回避してもなお、わざわざお金を払って寒いところに来てしまうという性分。笑   これも全てスケートのためだから仕方ない。

ラダック外のインドにて、初めてスケートを体験。巨大ショッピングモールの中にある娯楽施設としてのリンク。夜だからかすきすき。一人450ルピーで貸し履付き。ラダックなら天然でタダだったのに。笑

それにしても、こんなところに来ると、インドの変わり様は半端ないと実感する。道中で通過するサイバーシティなる企業ビルばかりがあるエリアなんて、ネオンの多さと、首都高みたいに上を走る道路を見てると、再開発後の東京の大崎あたりを車で走ってる錯覚に陥った。私なぞのように、ヒマラヤの山から下りてきたばかりの、本当はネオンが恋しいちょっとした都会育ちには、なかなか刺激的なエリアだ。



いつもながらお姉ちゃんに付き合わされるチビチームは、周りのインド人たちにかまわれ大事にされながら、本当はよろしくないだろうけど、ベンチを走りまくる。が、誰にもとがめられない。日本なら冷たい眼差しが刺さりまくるところ。
待ってられずにギャーギャーしまくってたら、すかさず売店の人にお菓子をサービスされたりする。大資本の商業施設にあれど、インド人特有の子どもに優しい感覚は、マニュアルなんてもので管理され、かき消されたりすることなどはないと分かる。この揺るがないものが日本人には足りないのだ。


アンビエンスモールの入り口。分かりやすいあたりでは、H&MやGAPもあるし、インド独自ブランドもある。中にいるとインドにいる気がしない。ただ、夜10時過ぎにこの出口からタクシーの交渉をする必要が発生してみると、それはまさに紛れもなくいつものインドだった。しかも、〜〜CABとかの会社のユニフォームを着ながら、その辺のリキシャの運ちゃんみたいに値段をふっかけてくる。それやって大丈夫なの?とこちらが無駄な心配をしてしまう。


ola CABとかをネットで頼んで、ちゃんとまじめなルート通ってたどり着くとストレスなし。あげくサービスで使える備え付けのタブレットでBollywoodミュージックを聴きまくる。子どもたちは満足げ。ほんと、インドってどんどん変わっていくな。ラダックにはこれら民間のタクシーなどが参入することはしばらくないはずだが、もうインドでは旅行代理店とかの車手配とか、もはや商売にならないんだろうな(>_<) 身につまされる。

以上、グルガーオンのスケート体験でした。

2018年1月17日水曜日

しばし冬季休暇をいただきます!

極寒のラダック、脱出成功!!
今年の寒さはかなりヤバかったです。ここ数年で味わうことのなかった寒さに感じました。お姉ちゃんのアイスホッケーにはよいですが、チビ2人は外で遊ぶにも寒すぎてかわいそうでした(>_<) また私はといえば洗濯をするだけで具合が悪くなるほど。暖房をつけてない隣のキッチンホールでは水が凍ってしまうし、1月に入り送電時間も短縮されました。日常の家事すら厳しいんでは主婦としては辛いところ。避寒を予定してすでにチケットは取ってましたが、この寒さを考えると大正解でした。いや、本当はお姉ちゃんだけならまだしも、チビ2人も連れてのインド旅が正解かどうかは、これから分かるんですが…(^^;; デリーに着くまででも、あまりに大変ですでに後悔も始まってます。笑

連絡は取れますので、お問い合わせなどにも対応可能ですのでお気軽にご連絡くださいませ。しばらくはこの旅の報告をお伝えしますね。


ストック・カンリはどれか分かりますか〜〜!? 


久しぶりの飛行機に怖がる息子(^^;;


子守&暇つぶし。エアインディアおじさん。

2018年1月10日水曜日

Ice-hockey in ladakh !!





Yangchan in full ice -hockey dress for the first time and played game with other advance players in gupuk ice rink ladakh.

今年は各方面からのサポートを得て、経験者ばかりのアドバンスチームにはアイスホッケーのユニフォームも貸してくれました。そして実際にプレーもできました!!大きいお姉ちゃんたちにまだまだ遠慮ぎみですが、頑張りました。そして本人、楽しいらしいです!良かった^o^

2018年1月3日水曜日

明けましておめでとうございます!



Photo by wangbo.

年末年始はお仕事でしたので、2017年の締めくくりは、大晦日のトントン・ラ4100mトレッキング。私はお留守番でしたが、チビガイドの娘があちこちで見つけた氷の結晶。子ども目線ならではの大手柄!ひっそりと広がる氷の結晶の世界。自然のアートに心踊らされます。極寒のラダックから皆様のご多幸をお祈りします^_^

2017年12月29日金曜日

Light snow fall this morning!!


But it got melt soon after the sun shone!!

今朝降った雪は、陽が当たってしばらくしたら、すっかりとけちゃった!!  それにしても寒い。ま、冬だもんね。あたりまえか(^^;;

2017年12月28日木曜日

冬は特に手作りにハマります!

今日は、私が最近作ったものをピックアップ!

①My homemade kabocha pumpkin potage grown organically at our field this year!

今年栽培した栗カボチャでパンプキンポタージュを作りました。寒さがかなり厳しくなったラダックにて、身体が暖まりました!^_^ 
いよいよ野菜をはじめ何かと必需品の一部は流通がなくなります。色々な意味での厳しさはこれからです。


②My homemade #pumpkin muffin with my homegrown organic pumpkin !! 

ガルダン ナムチョット以降、新年のロサルまでは、親戚同士でモモを作ってあげ合ったり、ロサルならではの揚げ菓子を作って食べたりするので、そんな流れを踏まえ、すっかりお菓子屋さんみたいになりました。私なりにラダックらしさに変化球を加え、家族や親戚に食べてもらいました。

おかげさまで大好評のパンプキンマフィンは、この夏、我が家で収穫した栗カボチャを練りこみました。ラダックの人たちの口にも合い、すごく美味しい!と言ってくれたので、ほんと一安心です^_^


③チュロス
ラダックでは新年のロサルに揚げ菓子を作りますが、ちょっと変化球でチュロスにしてみました。


2017年12月23日土曜日

Stok trekking point today.

 だんだん水汲みできる穴が小さくなってきた。でも、昔はもうこの時期のこの場所はでは既に凍ってしまい、もっと上流に行かないと水汲みできなかったらしい。これでもずいぶん楽だってことみたいだ。それにしても、これからこの穴も割っても割ってもふさがると使えなくなる。上流に行かないとダメになって、車を近くにとめられないなら、家から一番近い手押し井戸に行く方が楽だろう。どちらにしても汗はかくよなあ。



Galdan namchot and ladakhi losar.

ガルダン ナムチョットとロサルの写真を追加します。この2回の灯明をしてラダックの暦で無事に新しい年を迎えました!




2017年12月19日火曜日

IBEX decoration / アイベックスのお供え

IBEX is made and decorated during this losar time. 

毎年恒例のアイベックスを小麦粉などで作ってお供えしました。アイベックスは繁栄・繁殖のシンボルでもあります。


Ladakh New year 2018.

This is nyamshan house stok with lamps outside the windows celebrating our ladakhi new year today!!!

2017年12月9日土曜日

追加の冬支度。ストーブ用の燃料集め!


Horse dung use us a fuel for winter heating stove.
燃料の糞集め。これまた手伝ってるのか邪魔してるのか!? 
数時間の回収作業にて、わずか数分だけ手伝ってくれましたが、やはりいつの間にか飽きてしまいました。あとはごまかしごまかし、可能なだけやって、もう限界ってタイミングで帰りました。(^^;;  こんな感じですが、お昼をはさんでワンボだけでやったりして、どうにか、広〜い畑の全てを回収できスッキリしました!




快晴はいつまで?サイクロン上陸?



最近は比較的、電気が良くて気持ちのよい青空です。が、ラダックも11日頃から天気が崩れてくる予想のようです。インド南部からサイクロンが北上しているので、これがヒマラヤを越えれば、雪が降るようなこともあるでしょう。だから、その前に家畜の糞集めを終わらせたり、雪が降っても大丈夫なように家を整えたり、スリナガルロードが閉鎖になるかもしれないので、野菜や果物を買いだめしておかなくては。しかも、いよいよ新年のロサルも間近です。ダメもとで、ここ2日でしっかり準備してみます!


2017年12月6日水曜日

life line !! / 水がないとね!



水汲み場では家畜も井戸端会議!参加者は牛、ロバ、羊、馬などなど。^_^

2017年12月2日土曜日

水汲みスタート/Winter life in ladakh.

@stok trekking point today.


いよいよ本流の川に水を汲みに行く暮らしに突入。
タンク7コを車に積み、ジャグと網を持ってひたすら汲む。
息子はおとなしく座って流れる水を見ていて、度々くる家畜たちは、氷に脚を滑らせながらも水を飲んでいく。
まだまだ川の水量は充分にある。

暖かい日差しが気持ちよいどころか、水の入ったタンクを家に運び入れていたら、ニット帽の中では汗で髪が濡れていた。ハンドポンプより楽なつもりでも、やっぱり重労働みたいだ。


きれいに並んで飲んでる牛さんたち。

2017年11月29日水曜日

軽〜く雪化粧/Light snow fall today.


Light snow fall today. 
朝起きると軽く雪が降っていた。最近、子どもたちは次々と風邪っぴき。夜中寝かせてもらえない(>_<) 

2017年11月27日月曜日

あゝ、ラダックも冬になってしまった。



いよいよ、小川の水が凍ってしまいました。これからは、水を取りに手押しの井戸か、本流の川まで汲み取りに行かなきゃです。(>_<)


紅葉も終わり、見渡す限り緑がなくな。ました。相変わらず、空の青さだけが、潤してくれます。太陽が隠れてしまうと、かなり寒くて厳しいです。太陽に感謝。


South-east/南東側の壁に窓ついた!



南東の一階部分の窓枠、ドア枠のはめ込み完了。なぜか違和感がないのは、むしろ窓がなかった壁に違和感があったからか!?笑


Notheast/正面、北東側

Before Renovation. Oct, 2017.


10月末から、秋の大リノベーションをはじめました。始めるのが遅くなったので、冬にさしかかり泥仕事関連の作業ができなくなりますが、可能な限り作っていきます。

今回のポイントは家の南東側で、寒い冬を乗り越えるために開口部を大きくして暖をとることが目的です。昔ながらの小さな窓を大きくしたり、一階部分の干草倉庫だった部分を部屋にします。

2017年10月24日火曜日

2017年9月28日木曜日

パンゴン・ツォ湖畔のヤク/ディモ


パンゴン・ツォ湖畔はさまざな表情を見せてくれる。今回、カシミヤヤギはほとんど見かけなかった。湖畔の村人はヤギを手放して脚となる車を買っているとも聞く。淋しい気はしたけど決して責めるつもりはない。そんなにカシミヤヤギが見たいなら自分でカシミヤヤギを飼ってみろ!と自分に言い聞かせた。生き物を相手にしたら、24時間体制で一年中世話をするのだから。

ヤクやディモが草を食む湖畔。こちらをずっと見つめている。青と緑と砂色の癒し。
※ディモ(ヤクのメス)

2017年9月27日水曜日

パンゴン・ツォのインドガン/ Bar headed goose in PANGON lake.


パンゴン・ツォ湖畔を仲良く歩いたり泳いだり。これはインドガンだと思われる。英名Bar headed goose.

Wikipediaには、
高度8000m以上の薄い空気の中でヒマラヤを越えて移動する、世界で最も高い所を飛行する鳥。冬にはインドなどに南下して越冬、とある。そんな高度に強いのか。そうは見えないけど!笑

美しい場所は、人間ばかりでなく、生き物もみんな好きなんだよなぁ。君たちがいてくれると、パンゴンも更に美しく見えるね!


PANGON BLUE...


透き通る水。晴れた日の青い空を映した、パンゴン・ブルー。心も洗われるような透明感。夏の終わりのある日。

2017年9月26日火曜日

夏が落ち着いて、やっとBlog更新します。


8月頭からのピークシーズン。そして怒涛のお盆休みを迎え、満員御礼です、なんて投稿を最後に、まるで更新などできない日々となりました。結局、8月13.14.15.16.17はずっと満員御礼で、部屋が足りずにキッチン大広間にて寝ても良いから泊まりたい、という方もいらっしゃり、ご不便をおかけしましたが、何とかご希望通り、我が家で過ごして頂きました。こんなお盆の超繁忙期ピークでしたが、ワンボは登山ガイドに出て12日〜18日まで不在で乗り切るという荒行に挑戦した初めての夏でした。

結果的には、何とか乗り切ることができました。実はこれを見越して、7月頭には日本から母を呼んでおりまして、初ラダック訪問にも関わらず完全に手伝い要員として大きな期待をしてますので、7月の1ヶ月でここでの暮らしや仕事の仕方をマスターしてもらい、お盆に備えたという訳でした。それでも足りないことが明白になった11日には、チュショットから、親戚の若い女の子を泊まり込みで雇い入れ、3日ほどは手伝ってもらえました。いやはや、感謝の一言に尽きます。

そうして乗り切りまして、23日頃には一度来客やアレンジが途切れたので、日本からはるばる来ていた母を急ぎ足でラダック観光に連れ出しました。下ラダックやパンゴン・ツォに行き、ラダックの最奥地メラックを堪能してもらいました。私にとっても、実はパンゴンは数年振りでした。妊娠、出産、子育てばかりのここ5年でしたので無理もありません。

そんなこんなで、バタバタしながら母をデリーまで送りました。ついでにタージマハルを見にいくというプレゼントも含めました。更にこの旅には9歳と1歳の娘2人を連れてまして、まさに母親、娘へのダブルサービス!笑  もちろん母も娘も初タージマハル。で、私はというと…、なんと、18年振り!この驚愕の事実に、どれだけ歳をとったか、思い知らされました。(>_<)  ま、仕方ないですね〜〜。歳はとりましたから。

デリーでは、社会科見学ツアーのごとくモンスーンの雨の中、娘2人を連れ歩きました。なにせ、レッドフォートやロータステンプルなどは、理科の教科書に載っていまして、真の学びは、やはり教科書の中のものでいるより、本物を見る経験、かと思いまして、わざわざ連れて来てみました。もちろんおばあちゃんと過ごすいい思い出としてもですが。^_^  結果、かなりご満悦のおねぇちゃんでした。

久々の都会の風にあたって、リフレッシュになりました。母や子ども連れの私としては、今までの常宿、チベッタンキャンプのあるマジュヌカティラ(MT)ではなく、日系企業も多いグルガーオンにある西遊旅行さんの快適なゲストハウス、西遊レジデンシーを利用させてもらいました。立地的にも施設としても、とても快適です。ザ・インド!を経験されたい方はデリー中心地、特にオールドデリーなども、がオススメですが、自分はそれはムリだなあ、という方はグルガーオンは楽に過ごせますのでオススメします。

さて、ラダックに戻った翌日には来客がスタート。ピークを過ぎた9月でも途切れず、スロープペースではありますが来客やアレンジが続きました。正直、稼ぎはほどほどなのに、業務内容的にホームステイがあるため半端なく忙しくなる私たち。いくつまでこんなこと出来るかな?って思う40代の今の私です。(^^;;  

でも、何はともあれ、今年もたくさんの方にネオラダックとにゃむしゃんハウスを使って頂きました。本当に感謝いたします。ありがとうございました!! またのご訪問を心よりお待ちしております。

最後に、お礼のメールや無事ご帰国のメールを頂いているにも関わらず、まだお返事が出来ていない方々がいます。やっと落ち着いてきましたので、遅ればせながら、ご連絡いたします。申し訳ありません(T_T)