2021年3月27日土曜日

ワンボが作るパンの試食会!!

Bread tasting party ‼︎ on 21.MAR. 2021
made by Stanzin Wangbo

本番フランス🇫🇷をはじめ、日本、インド、ラダックと、様々な人が参加してくれました。

自作の天然酵母には、ベマ村などで採れるマルベリーや杏などがあり、小麦粉などで作るスターター(発酵させる種)に至っては古いものだと3年物もあります。

ラダック人であるワンボが、"独学"で作ったパンを食べて何と言うのだろうか、本当にドキドキしていましたが、皆んな、美味しい、美味しい💕と食べてくれました。一安心です。

これを一緒に企画運営してくれたTHF (チベット ヘリテイジ ファンド) の豊さんとドルカールには感謝しかありません。
そして、豊さんが建築家でありシェフだということが良く分かったのは、パンに合う美味しい多種のディップのお見事さ。こちらは、いずれ彼らのララ・カフェ(レーオールドタウン)で食べられるでしょう。お楽しみに!

もっとたくさんの人をお誘いしたかったのですが、何せ家庭用のインド製オーブン(トースターをちょっと大きくしたようなやつ💦)で一個ずつ焼いているので、4日ほどかけて焼いてました😅

でもハード系のパンのメリットは、冷凍保存が可能なこと。冷凍後、1日かけて解凍すれば全く問題なく食べられます。

私の野菜ポタージュもパンに合うスープとしてお出ししました。ラダックで普通に栽培されている身近な野菜、ジャガイモ、人参、スウィディッシュ(ルタベガ)が入ってます。ラダック人には馴染みのないパンでも、色々な食べ方があると、アイディアも伝えられたと思います。

ハード系パンの他、子どもや御年配向けのミルクブレッドもありました。これまで、にゃむしゃんに遊びに来てくれた、本場ヨーロッパの方にも認めてもらえたワンボのパン。

今日にでも買って帰りたい、ないの??と皆んなに言っていただけたのは励みになりました。

これから、1日20個くらい?と、たくさん作れる環境を整備し、販売に向けていこうと考えています。ラダックの人々の食卓を彩るアイテムの一つとして、加えてもらえるよう頑張ります!

コロナ禍での経済や流通は、よりローカルな範囲でのそれが自然だという流れを作っています。

私たちも、日本人に特化したサービスだったため、この一年は仕事になりませんでしたが、こんな時だからこそ、そしてこれをきっかけに、目の前にいるラダックの人々と、小規模な経済を一緒に回せるような、そんな取り組みとしてのパン屋さんを、初めたいと思います。どうぞ、応援よろしくお願いします!!










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