2017年8月10日木曜日

満員御礼!8月14日満室です。

にゃむしゃんハウスのお部屋は、今のところ3つしかありません(^^;;
名前はどれも野生動物の名前がついています。

1.ユキヒョウ 3階
2.アイベックス 3階
3.ブルーシープ 2階

景色が最高な3階テラスのお部屋から順にお取りしていますが、やはりお盆などは集中するときがあります。14日はお陰さまで満室になりました。

ホームステイはしなくても、レーや各地でのホテルやゲストハウスも、手配しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ^_^


我が家で育てた新鮮な畑の野菜を収穫し、お料理しています!グリーンピースがピークです。


子どもたち、すっかり覚えてしまい食べ放題状態 (^^;;  生で食べると、トウモロコシみたいな味がして美味しいです!なくなる前にお出ししますよ。




2017年7月30日日曜日

7月のザンスカールトレッキング、ストックカンリ登山が無事終了!


after zanskar trek and stok kangri expedition. Special thanks and respect to our Japanese clients meme lay!! (Old friend^_^) Celebrated Japanese Maki Sushi at Nyamshan house in Stok Ladakh. 

私たちが登山を手配するのみならず、山のこと、仕事のこと、様々にご指導頂き心から感謝いたします。人生の大大先輩でありながらお二人とも誰にも優しく、常に謙虚なその姿勢に学ぶことがたくさんありました。私たちも頑張ります!ありがとうございました!
またルートの紹介など詳細は後日報告いたします。

2017年7月27日木曜日

大変身!?にゃむしゃんハウスの新しいローカルトイレ!

我が家の3階ローカルトイレ🚻
ビフォー!   Before

アフター!    after

職人さんが一生懸命、いい仕事してくれました。左官屋さん、塗装屋さん、大工さん、みんな頑張ってくれました!ありがとう^o^



2017年7月24日月曜日

本日よりストック・カンリ登山に出発!


天気は曇り。昨日までの熱い日差しよりは歩きやすい天候です。ガイドとお客様は朝8時半すぎに出発されました。我が家の前では、全ての食料やキャンプ用具などを馬にしっかり固定させてる作業中の馬方さんたち。馬方さんは我が家のお向かいのプンツォクさんです。我が家からはトレッキングポイント(登山口)に行かずしてストックの本流の川の左側から歩いてスタートできます!

荷馬たちは後から出発しました。とはいえ馬は早いですから、途中で先発のガイドとお客様を抜いて、先にマンカルモBCに着き、コックさん、ヘルパーさんたちはキッチンの設置やテントを張ったりの準備をしておいてくれます。


こちらは、ガイドに出る父親に、行かないで〜と後を追う末娘。一昨日まで9日間ザンスカールトレックで不在でしたが、1日置いてまたストック・カンリ登山で不在にします。子どもにとっては寂しい限りですよね。とはいえ、まだ0歳だった去年は、いわゆる育休で、全くと言っていいほどガイドに出れなかったワンボ。今年からまた再開です!

ちなみに、今回のお客様は2名様。登頂時には1人ずつガイドがお供しますので、ガイドは2名体制です。

ワンボは登山、トレックもできる貴重な日本語ガイドです。ラダックの自然や文化についても充分にご案内していますので、みなさんも、どうぞワンボと一緒に山に行ってみて下さい^_^

そして何より、
天候に恵まれること、
登頂成功を祈っています!行ってらっしゃいませ!

ザンスカールトレック2017 by NEO-LADAKH

photos by STANZIN WANGBO



トレッキング、登山シーズンがいよいよ始まっています。まずは2017年7月のザンスカールトレック、無事に終了しました!壮大な景色の中を歩くと、あっち見ても感動、こっち見ても感動の繰り返しだったとのことです。また追って具体的な報告をしたいと思います。お疲れ様でした!



2017年7月15日土曜日

2017年夏 同行者募集の山登り by ネオ・ラダック

ネオ・ラダックのアレンジにより、以下の日程での登山、トレッキングの同行者を募集します!

   上空、南西から望むストック・カンリ山頂 (写真左下)  撮影:スタンジン ワンボ


⚫︎ストック・カンリ登山の場合、日程を合わせ、キャラバン隊(キャンピング)の共有をしますが、登頂時はそれぞれ別にガイドを手配しますので、体力やご経験に違いがあっても大丈夫です。ご安心ください。主にストック〜ベースキャンプ往復や、お食事などのひと時をご一緒にお過ごし頂ければと思います。
⚫︎同行者が増えますとお値段がお安くなります!!


1. ストックカンリ登山
2017年7月24〜28日 (5日間)

※先約の方は山登りのご経験が豊富な70代男性2名様です。7月前半にザンスカールトレッキングをされてから、ストックカンリ登山をされます。


2. ストックカンリ登山
2017年8月8日〜12日 (5日間)
または
2017年8月9日〜12日 (4日間)

※先約の方は30代男性です。 


さらなる詳細につきましては、お気軽にお問い合わせくださいませ。ラダック行き、山登りをご検討中の方、ぜひご連絡ください。^_^

アレンジ担当  池田悦子





2017年7月14日金曜日

にゃむしゃんハウス ★ゲストルーム


3階ゲストルーム。目の前は屋上テラス。景色は最高。天の川は独り占め!夜はランプシェードの灯りでまったりしてください。こじんまりとしたこちらのお部屋は「ユキヒョウの間」です。

2017年7月12日水曜日

ラダックの夏を満喫!!ストックで愉快にプール^o^

菜の花があちこちで満開の7月。




ビニールプールのギフトをもらった長女。兄弟・仲間と大はしゃぎ!!
私も子どもだったら、間違いなく入ってるなあ。笑  


2017年7月6日木曜日

にゃむしゃんホームステイならでは。


何もせず、ストックで昼間っからビールって日も。
我が家の冷蔵庫でキングフィッシャー冷えてます。

2017年6月9日金曜日

ストックカンリ (カングリ) STOK KANGRI 6153m 登山のご案内

NEO-LADAKH おすすめNo.1
憧れのヒマラヤ山脈 氷河を抱えた6000m級の名峰
懐深きストックカンリ峰。高度な技術は不要で多くの登山者を迎えてくれます!

STOK KANGRI 6153m  
氷河地帯を背後に南斜面の登り。深夜BCを出発し、夜が明けてきた頃。


所要日数:4泊5日〜ご希望に合わせて。短期滞在の場合3泊4日も可能。
長期滞在が可能な場合は別のルートからの縦走を含めることも可能です。他にも高齢の方の場合もご希望で7泊8日など、充分に高度順応できるよう行程を組めます。縦走ルートは日程に合わせていくつかあります。ご相談ください。

シーズン:ベストは7、8、9月(6、10月も登れますが気候条件上厳しくなります)
催行人数:お一人様から承ります(日程を合わせて同行者を募る調整も可能)
 ガイド:英語またはスタンジン・ワンボによる日本語ガイド(要相談)
  価格:メールにてお問い合わせ下さい  neoladakh@gmail.com


行程】代表的な4泊5日の場合

Day1:ストック(Stok) → マンカルモMankarmo BC 4,400m)約4時間
    マンカルモBCにてテント泊
Day2:マンカルモMankarmo BC) →アッパーBCUpper BC 5000m)  約2時間
              アッパーBCでテント泊 
Day3:高度順応のためBC周辺を歩いて身体を慣らす。夕方からアッパーBCにて仮眠をとり、
    同日深夜12〜1時出発で山頂アタック開始 
Day4:早朝登頂 / 下山を始めて午前中or正午にはアッパーBC着  
    約10〜15時間(個人差かなりあり)
     アッパーBCでテント泊 
Day5:下山 アッパーBCUpper BC 5000m) → ストック(Stok  3650m 約5時間

※4日行程の場合は、2日目深夜にアタック。3日目にBCに戻り休息。4日目に下山となります。




特徴ストック村の背後に誇り高く聳え立つストックカンリ峰。その美しいピラミダルな姿には世界中の人々が魅了され登山に来ています。6000m級と聞くとかなり難易度が高いものと感じてしまうかもしれませんが、山登りの高度な技術はさほど必要とせず登頂できるのもこの山の魅力のひとつです。もちろん登山経験が豊富であれば安心ですが、経験がさほどなくとも継続して何か運動をしていたりと、充分な体力があれば登頂も難しくはありません。そういった意味でも、多くの人々を受け止めてくれる懐の深い山と言えますが、重要な課題となるのは高度順応です。


キャラバン隊

ストック村上部の標高が3650mですので、ストックカンリ登山における標高差は約2500mとなります。山頂アタック時、BCからの標高差は約1100m。この標高で全ての装備を持って登るのはかなり厳しく、強靭な身体を持つ欧米諸国の男性でも、アッパーBCまでの間でリタイアする姿を目にします。ですので、ネオ・ラダックのアレンジではキャラバン隊を組み、キャンプ用具一式や食料などは荷馬に担がせ、高度順応を最優先にできるようにします。キャラバン隊には、登山ガイドのほか、専属の料理人とそのアシスタント、馬方が同行します。スタッフは主にストック村出身のストックカンリを熟知した者を中心に構成。このチームと過ごす時間も登山の醍醐味の一つとなるでしょう。

大自然を堪能
登山口となるストック村上部からは『ヘミス国立公園』と指定されており、村からベースキャンプまでのその壮大な景色は言葉には表すことが難しいほどです。ここでは充分に心と身体を癒してください。野生動物との遭遇ををはじめ、歩むごとに山肌の質や色が変化しますので飽きることがないでしょう。BCまでは夏山トレッキングを楽しみ、ベースキャンプからの山頂アタックは、いわゆるピークハントを目的とした雪山登山の醍醐味を、それぞれご堪能ください。

装備BCまでは夏山装備です。雪解け具合により川の渡渉もありますので、入水を前提にした装備も。快晴の場合は強すぎるくらいの日差しを想定した日焼け対策も必要です。BCや山頂アタッック時は冬山装備です。BCでは天候によって雨や雪となり冷え込むこともあります。雨具、防寒具必須。

 アイゼン、ピッケル、トレッキングポール、ナイトハイク時はヘッドランプ使用。
手配には登山ガイドのほか、荷馬、馬方、専属調理人、調理アシスタント、キャンプ用具一式(テント、寝袋、マット等)、食料、飲料、登山装備(トレッキングポール、ピッケル、ハーネス、ロープ等)のレンタルが含まれています。



Photography : STANZIN WANGBO 





   

2017年5月25日木曜日

現在、登山・トレッキングのページ編集中です。

Blog上部に設置しているタグと言うかページ、「ホームステイ」とか「about us」などの中に、「トレッキング」も設置しています。ストック・カングリ登山や各種トレッキングをはじめ、概要的な説明がありましたが、あまりにお粗末でした。それは自分でもよくわかっておりました。(^^;;

言い訳ですが、子育てやらネットダウン、停電など、なかなか集中して仕事をする環境がないんです(>_<)
ただ、3番目の娘が1歳も過ぎたので、ちょっとだけ楽になりました。そこで、ただいま少しでも分かりやすくしようと作業していますが、これがなかなか一筋縄ではいきません。やはり、子育て、ネットダウン、いや、ネットは動いていたにも関わらず、風で停電など、電気とネットの両方がなくては作業は成立しません!苦笑
ですので、改善完了までしばしお待ち頂ければと思っております。直接お問い合わせ頂ければ、掲載しようとしている内容や詳細を、お答えしております。シーズン前のお問い合わせが増えている時期にも関わらず、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします!


    現在1歳4カ月^o^
    でもまたまだ手がかかります!
    「抱っこ〜〜!」

2017年5月22日月曜日

今年は、我が家の畑を広げました!

前回も写真を載せましたが、こんな感じに、敷地全体を重機で掘り起こしました。畑にしていなかった時期が数年あり 硬くなっていましたし、段差があったので、全体的に高さを揃えました。


次は水入れをして土を柔らかくします。が、子どもたちがおとなしくしていてくれないので、私は作業できず、全てワンボがやってくれました。感謝。


最初の水入れが大変だったり、トラクターによる耕作など、1度ではなく、2度来てもらいますし、石がゴロゴロしてるので、石拾いもたくさんしましたが、まだまだ出てくる始末。
機械化してぜんぜん楽なはずですが、それでも大変ではあります。

美しい歌声でゾを調教しながらやる耕作を、やらなくなったのは寂しいですが、(>_<) 畑をやめることはしません。農や食は大事です。私たちには収入になるわけではない農業だからこそ、機械化で効率よくやらないと、続けられません…。


やっと、それらしくなってきました!
既に植えたのはジャガイモ、菜種、カボチャ、トウモロコシ、いちご、といった感じです。まだ苗を育ててるのもありますので、いずれ移植します。大丈夫かなあ…。まあ、心配するより世話をするべき!
とはいえ、畑の隊長はワンボです。何だか必死に調べたり世話をしています。この人は、人間よりも植物や動物の方が相性がよいみたいです。笑
引き続き頑張ってもらいましょう!


苗たちも、頑張ってね!














2017年5月6日土曜日

春は大忙し!!

春は農業も始まるし、休んでいた建築関連の作業も始まるしで、仕事がいっぱいです。


大量に置きっ放しだった日干し煉瓦も半分くらいは使ったので、やっとはじっこに置き場所を移しました。これで畑を広げたり、小川の位置を変えたりもする予定です。今までやりたくても進められなかった造園の観点から、家の周りをキレイにしてみます。それにしても、我が家に重機を入れるのは初めてでした。昨年春にやろうとしたのですが、畑の進捗とのタイミングを逃してしまい、やれなかったのです。一年待って、今回は畑を始める前に整備しました。あとは出来るだけ石を拾ってから、トラクターで畑用に耕します。

こういう土木関連の仕事をする人が毎日来るので、お茶や食事のお世話をしているのですが、そこへ更にGWのお客様も来て下さり、嬉しい悲鳴を上げています。笑

そんなバタバタの日々ですが、4月に入りネットはずっとダウンしています。ダラス辺りで雪によりケーブルが切断されてしまい途絶えているようですが、最近はスリナガルの情勢も悪く、J&K州でネットを止めているというニュースが国際ニュースにも流れていました。

私は携帯電話の2G回線で多少通信をしていますが、メールの送受信も、スピードが遅く簡単にはできません。お問い合わせへのお返事が遅くなったり、同じメールが何度か送られたりするかもしれません(>_<) ご迷惑をおかけしますが、ご理解頂ければ幸いです。ひとまず、通信がサクサクできる日が早く来るよう祈っています。

こんなバタバタの日々で、鯉のぼりを出し忘れていたことに5月に入ってから思い出しました!(>_<) まずはどこにしまい込んだか探して、笑 早く飾ってあげたいです。

2017年4月30日日曜日

ホームステイリニューアルのお知らせ

伝統的古民家 にゃむしゃんハウス

2017年、5年ぶりのリノベーションにより、リニューアルオープンしました!

インド、ラダックの目覚ましい経済発展の中、消えゆく伝統的なラダックの古民家を守りながら、子育てにも優しく、お客様にも心地よい我が家にリニューアルしました。
山奥ならではの大自然と、それゆえの不便さを楽しみつつ、最低限の快適さを追求しています。こだわって作った内装は、土と木のぬくもりに包まれています。ラダックらしい伝統と、モダンが同居した新しいにゃむしゃんハウスを、どうぞご堪能ください。
Nyamshan home waiting for your stay with warm welcome…


リノベーションはまだ途中ですが、2017年春現在のにゃむしゃんハウス
 



キッチン・ダイニングルームです。
伝統的な食器棚(ランス)は収納を増やしました。ライフスタイルが変わりつつあるので、必ず持っていなければならない食器類にも変化ぎあります。そこで、柔軟にモダンと伝統を盛り込みました。まだこれも完成していませんが、2017年春現在の状態です。



私たち家族が過ごすのは、こちらのキッチン・リビング。子どもがまだ小さいので、常に散らかしたりしますが、お客様のお好みで、どちらでもおくつろぎくださいませ。



3階、ゲストルームです。




バスルームでは、蛇口をひねればお湯が出ます!って当たり前ですが、2016年以前は蛇口はありませんでしたから。笑


私たちのポリシーとして、水洗トイレにはしません!水洗にしてしまうと、糞尿は無駄になり、畑に使う堆肥を生産できないからです。その代わり、木の便座を作りました。これだけでもかなり気分が違いますよ!




ホームステイ料金【2017年 改定】

2000ルピー/お一人様、一泊3食付


※お値段が上がりましたが、その分設備面での充実と、サービス内容の向上を図りました。また、昨今のインド、ラダックの物価の高騰も受けています。特に、一般的なトレッキングルート上にあるホームステイの料金でさえ、2016年には1000ルピー/一泊・お一人様に値上がりました。我が家よりもかなり不便な、僻地のホームステイの値上げです。これを受け、私たちのホームステイのサービス内容とそ料金を考えました。やはり大きな違いがありました。そこで、私たちが提供できるサービスの付加価値に見合う料金設定と、可能な限りお客様の立場に立ってお安くしたいという思いの着地点が、今回の改定となっております。ご理解頂けましたら幸いです。

◼︎この料金に含まれるサービス◼︎

⚫︎コミュニケーションは日本語をはじめ、ラダック語、ヒンディー語、英語によるご案内が可能です。

⚫︎三食のお食事
ラダックの郷土料理、インド料理、和食、コンチネンタルなどから、季節やお客様の体調に合わせて、お肉料理から野菜料理まで様々にお作りします。(厳冬期と夏季は内容が異なります)

⚫︎お酒を飲まれる方にはラダックの濁酒、インドのビールなどを振舞ったり、飲まれない方にはラダックで採れるビタミン豊富なシーバクトーンジュースなどをご用意しています。

⚫︎朝一番にはじまり午前、午後にはゆったりとお茶の時間をお楽しみください。インドのチャイから、ラダックのバター茶、またコーヒー好きな方には、インドのマイソール産のコーヒーをフィルターコーヒーでお楽しみいただけます。その他、オススメはチベット伝統医師アムチのハーブティーなども。

⚫︎ホームステイでリビングにいながらにして、トラベルエージェントの窓口サービスをご提供しています。旅程のご相談からタクシーやガイドの手配、トレッキングやその他のアクティビティーのアレンジなども承ります。

⚫︎ラダックの暮らしや文化について、日本語で詳しくお話しさせて頂いてます。ご質問は滞在中、いつでもお気軽にお寄せください。


学生割引  
暮らし体験お手伝いステイ

1000ルピー/お一人様、一泊3食付

ラダックでの暮らしは、家事そのものが大変です。人が生きるための根源のような作業がいくつもあります。
学生さんには、にゃむしゃんにてラダック暮らしをご体験頂けるよう、割引制度を設けました。
日常の家事を、身体を使ってお手伝いいただき、日本ではなかなか味わえない体験をして、これからの人生の糧にして頂けたら幸いです。


夏のストックの緑多き景気


麦畑に水入れ作業中

ストックの我が家でホームステイしてみませんか?


 ストックのロケーションはレーの街から約17kmほど離れていて、車でも40分ほどと、とっても便利な場所にあります。レー近郊から必ず見渡すことのできるストック山脈の最高峰、ストックカンギリ(6153m)が村の背後に誇らしくそびえ立ち、その麓にあるのがストック村です。
 毎年、夏のシーズンには世界各国の登山者がストックカンギリを目指して入山していきます。また、ストックのその他の観光スポットとしては、あまりに有名なストック王宮が村の中腹にあり、多くの観光客が訪れていますし、ストック・ゴンパ(僧院)も、毎年2~3月に行われる「ストック・グルチェシュ」というお祭りで有名です。
 
 我が家は、ストック村のなかでも一番奥にあり、登山口を見下ろすようにあります。昔から農家として畑を耕し、主食である麦を育て、半自給自足的な暮らしを営んでいます。その他、牛やゾ、ロバなどの家畜も何頭もいまして、その世話も日々の日課です。夏の農繁期には、日々忙しくなにかしらの仕事がありますので、仕事の様子を見ることはもちろん、農業体験も可能です。
  
 ラダックを訪れるならば、僧院をめぐったり、絶景の観光スポットをめぐるという醍醐味はもちろんですが、やはり、人々の生活にちょっと深く入ってみるというのも、これまた旅の醍醐味でもあります。
 
 また、ラダックの中でホームステイをできる場所はたくさんありますが、実際にラダックの農家で生活している経験を元に、日本人の目線で、農村生活をガイドさせて頂きますので、きっと喜んでいただけるのではないかと思っています。人々がどんな日常を繰り広げているのか、是非のぞい見てください。ストックでのホームステイに興味のある方は Contact us をご参照の上、お気軽にお問い合わせください。
 
How much the stay cost:
  
Rs.2000 per day including the meal.
Tea and snacks are our service..FREE

What  we serve:

(1) Ladakhi traditional dish easy version for beginner,its happens that sometime Ladakhi people in trying to appease their guest,offer pure ladakhi dish which I guess many foreigner had a hard time in digestion and ends up with stomache.
We are hoping to make your stay more safer and enjoyable.

(2) Indian dish with Ladakhi touch regarding the oil and masala input.

(3) Ladakhi and Tibetan dish,eg steamed momo/tingmo-steamed dough/noodles.

(4) Sometime Japanese and western touch dish are also served at our home.

Chang : Ladakhi local wine made from barley, chang is offered at our home to anyone who want to have a taste for free, 

2017年4月17日月曜日

本日は快晴なり!

久々の投稿で失礼します。

今年の冬は雪が降ってばかりの冬でした。1月末から2月頭は本当によく降り続きました。こんなに降ったのは自分としてはあまり見たことがなかったので、年配の人にこんなにふったのはいつ振りかと聞いたところ、ここ10年は降っていなかったと言っていました。











三階テラスにもこんなに!
雪かきが大変でした。娘も大切な戦力。











晴れれば気持ちはいいのですが、水を汲みにいくのも雪深く大変です。車はとても出せません。 晴れても気温が低いのでなかなか溶けません。







4月に入ったにも関わらず、また雪が何度も降ってましたが、今はようやく晴れの日が続いてくれてます。残雪と青空の組み合わせはやっぱり美しいです。











でも、気温が上がってから降る雪にいいことはありません!
水分をたくさん含んでいるので、雪かきするも水浸し。
そして雨漏りのように、天井から降ってきます!

毎日こんなことを繰り返して、嫌になった頃、雪は降らなくなってくれました。










それにしても、こんなに毎日降ってたのはストックの上の方だけみたいです。
やっぱりストックのスプンルールは、ベースキャンプと揶揄されるだけのことはありますね。笑