2018年8月18日土曜日

Hand made Apple Jam !!



いただいた酸っぱい青りんごでジャムを作った。美味しいけど、正直たくさんは食べきれないから、加工が一番。#圧力鍋 で#時間短縮 と #ガス節約。この青りんごの木は今年の春に我が家にも植えたから成長が楽しみ! ワンボが作るパンにつけて食べたら美味しそう。

長女の手作りケーキをいただく。



長女が作ったチョコレートケーキをいただくお盆明けの休息日。感謝。
#chocolatecake #madebydoughter

2018年8月12日日曜日

にゃむしゃんハウスのリノベーション、8月に入り外観完成!

夕暮れ時のにゃむしゃん。
外観のリノベーションはほぼ完成!!
内装があと少し。でも、三階の2部屋は完成したので、お泊まりスタートしています!!気持ちよくなりましたよ。皆様のお越しをお待ちしております。

2018年8月9日木曜日

にゃむしゃんハウス、菜の花に飾ってもらいました。



7月後半、にゃむしゃんのリノベーションも大詰め。だんだん全体像が見えてきました!菜の花の演出もあって晴々しいなぁ。三階もあと少し!

2018年7月18日水曜日

今シーズン初のキャラバン隊出ました。

Our first caravan trek this season to Stok kangri base camp. 
今シーズン最初のキャラバン隊が出かけていきました!逞しい馬さんたち、荷運びありがとう。今回は、ストックカングリのベースキャンプへ向かいます。山頂を目指す登山ではなく、ゆったり山を満喫する山行です。これもまた贅沢で素敵ですね。



馬の後ろに立つと、急に蹴られることがあるので要注意。決して後ろに行かないように。

2018年7月17日火曜日

1階の部屋が完成しました!#元干草倉庫#リノベーション

3階のリノベーションが進行中なので、1階の部屋を急いで完成させました。
地元の人には本当におどろかれているのが、この元干草倉庫の変わり様です。こんな風に部屋を作れるんだね〜!っと、感心してくれるので、どんどん真似してもらいたいです。古い家も素敵にリノベーション可能と、理解してもらえたらまさに本望です。




この部屋には、全く窓がなかったんです。床が少し高いので、天井が低く感じ、何となく小人の部屋のような、コンパクトな可愛さが特徴です!


3階に大きめの部屋を増築!








2018年7月12日木曜日

New bath room / 2階にお風呂場を!



穴が開いた!?ような状態。三階の部屋を増築する前に、下の手付かずだった部屋を改装します。この部屋、お風呂になりますよ。


今まで使っていた木を洗って再利用。
キレイに並ぶほどにはなりませんが、洗っただけでもリフレッシュしました。


窓と天井の付け替えは、意外と早くできました。天井が出来上がった翌日、ギリギリで宿泊のお客様に間に合いました!

2018年7月9日月曜日

夏のリノベーション真っ最中!


外壁の化粧直しをして、一旦の完成をしたにゃむしゃんですが、更に3階部分リノベーションを進めています。こちらはハシゴを利用しながら木枠を上げています。


木造造り風なこちらは、グラスルーム。三階の三面から見える景色と日当たりは最高。冬の憩いの場になること間違いなし。星の観察やユキヒョウ探しも堪能できるでしょう。

土木屋さんが木枠をはめて固定させたら、次は大工さん仕事。


上部の木造飾りを組み上げていきます。


木造造りは日本の木造建築みたいです。

2018年6月24日日曜日

Nyamshan old house reborn!!

JUNE, 2018 #renovation #reborn #nyamshahouse 

Nyamshan old house reborn!!
Restoring in traditional way and maintaining its old fashion for the new generation.
化粧直しして生まれ変わったにゃむしゃんハウス!伝統的な方法にこだわって改装しました。古き良きものを維持し、新しい世代へ。


2018年6月11日月曜日

★お休みが短い方に朗報! オートキャラバン隊で行く 「ザンスカール ドライビング&トレッキング」4日間

シーズン:6月〜9月 中級以上  
所要日数:3泊4日、オートキャンピング、英語ガイド
価格:1名様参加の場合  Rs. 79,000- 
   2名様参加の場合  Rs. 65,000- (以下お一人様価格)
     3名様参加の場合  Rs. 49,000-
           
シンゲラ峠を越える手前。こんな壮大な景色の中を歩く醍醐味!

Day 1:専用車でレー(Leh)~ フォトクサル(Photoksar  4120m)へ。道中、国道沿いのゴンパを見学。(どこを見学するか要相談)約7〜8時間 フォトクサルでテント泊 
Day2:フォトクサル(Photoksar  4120m)~ブムツェラ峠(4400m)〜シンゲ・ラ峠BCSingey La Base 4480m)約 6~7時間。シンゲ・ラ峠ベBCでテント泊
Day 3:シンゲ・ラ峠BC Singey La Base 4480m〜シンゲラ峠Singey La 4960m約2時間 〜 スタヤン キャンプ(Stayang camp 4450m)〜キュパ・ラ峠 (Kyukpa la  4430m) でゴール。専用車がキュパラ峠でピックアップ。少し戻ってスタヤンキャンプへ。スタヤンキャンプ テント泊 
Day4:スタヤン(Stayang camp 4450m)〜 レー(Leh)へ専用車で一気に戻る。約7〜8時間。


特徴:ザンスカールトレックをしたい。しかし、なかなか長い休みが取れない。または体力的に不安がある。そんな方にオススメなのがこのトレックです。ザンスカールへの車道は現在も建設中で2018年春現在、キュパラ峠までは乗り入れ可能になっています。今まではトレッキングでしか行けなかったエリアだったので、そんな醍醐味が失われて行くようにも感じますが、現地の人々にとっては日々の暮らしに利用できる便利な車道です。これを逆に利用して、馬ではなく車でキャンプ装備一式を運び、短期間でザンスカールトレックのハーフを堪能できるようにしました。

ザンスカールらしい広々とした地形、この絶景を一度でも見たら、脳裏に焼き付いて離れることはないでしょう。初日と最終日はドライビング。中2日間がトレッキングです。最高標高はシンゲ・ラ峠の5000m。その他4000m台を歩いたり泊まったりします。ですので高度順応も課題です。普段から山登りをされている方、または山登りの経験は充分にはなくとも、マラソンをしていたり、ジムに通い詰めているなど、これに見合う体力を持っていることが望ましいです。


装備:基本的には夏山装備プラスαですが、テント泊ですので朝晩冷えたり、標高が上がった峠地点でもっと冷えることがあるでしょう。天候の崩れも前提にし、暑さにも寒さにも備えが必要と言えます。雨具はもちろん、ダウンジャケットなどの防寒具も必要です。
 
手配内容:同行スタッフのトレッキングガイド、専用車、ドライバー、専属調理人、調理アシスタント(参加人数による)でオートキャラバン隊を組みます。道案内から文化的なガイドにはじまり、テント設営、お食事のご用意などをお世話します。レンタルとして、キャンプ用具(テントや寝袋、マットなど)一式をご用意します。その他、全行程の食料、飲料、携行食なども含まれます。

その他の手配・料金に含まれるもの:
レー〜フォトクサル〜シンゲ・ラ峠〜キュパ・ラ峠〜レー往復、4日間の専用車代
トレッキング以外の道中での観光ガイド代 
トレッキング中に利用する各キャンピングサイト使用料

2018年6月5日火曜日

シャム裏銀座トレック(4日間)のご紹介 !!

★シャム裏銀座トレック(4日間
マイナールートでありながら絶景。裏銀座ならではの静かさと玄人さが魅力。
シーズン:5月中旬頃〜10月中旬頃(※8月は融雪による増水時は手配休止の場合あり)  

手前、祈願旗の所がコンスキ・ラ峠 (Konski La pass 4900m)背後に見えている雪をかぶった山が大迫力

所要日数:3泊4日、ホームステイ、英語ガイド 中級以上
  価格:  お一人様参加の場合 35.000ルピー
       お二人様参加の場合 20.000ルピー (お一人様) 



Day:専用車でレー(Leh) からヒンジュ(Hinju) まで移動。約4時間   道中で国道沿いにあるゴンパを見学可能(詳細要相談) 
Day2:トレッキング開始。ヒンジュ(Hinju) 〜コンスキ・ラ峠 (Konski La pass 4900m)〜スムダチェンモ村 (Sumda chenmo 3900m)  約8時間  
Day3:スムダチェンモ (Sumda chenmo) 〜 ラナック・ラ(Lanak La pass 4250m)〜ドゥンドゥン・ラ峠(Dungdung La pass 4710m)〜 チリン村 (Chilling 3200m) 約8〜9時間
Day4: 朝食後、専用車でチリン(Chilling)からレー(Leh)まで戻り  約2.5時間  

特徴: シャムとはラダック語で下ラダックエリアを意味します。主に「シャムトレック」というと別名ベイビートレックと呼ばれる、リキールからティモースガンに抜けるルートになり、名前の通り比較的初級者向けです。これと比べると同じシャムでありながらマイナールートになるので「シャム裏銀座」と呼ぶことにしました。

レベルは中級以上向けで、トレッカーが少ない分、静かに、じっくり自然を味わえます。ルート上から見えている雪山が迫力満点。高山植物なども含め絶景を楽しめます。2日目の峠を越えたあたりは、ストックカンリ峰を背後から望め、ストックラ峠やガンダラ峠、マルカヴァレーのルートやカンヤツェ峰も見渡せるなど、上ラダックの主要ルートが大パノラマで一望できるのも魅力です。

トレッキングの2日間では、標高4900m、4710m、4250mの峠を越える歩きごたえ充分なルートです。車が乗り入れないスムダチェンモ村でのホームステイでは素朴な現地の暮らしに触れられるでしょう。また、ラダックでは珍しい木造彫刻の仏像も有名で必見です。上ラダックではあまり見ない野生動物のアイベックスを見られる可能性もあります。到着地のチリン村は真鍮胴細工が有名な村。レーに戻る日に、タイミングが良ければ職人さんの仕事を見学・購入も可能かもしれません。

装備:基本的には夏山装備ですが、標高が上がると朝晩冷えたり、天候によっては峠でかなり冷え込むこともあります。川の渡渉を前提とした装備と雨具、防寒具も必要です。


2018年6月4日月曜日

土壁が仕上がっていきます!



元々は、干し草倉庫だったこの一階部分。去年の秋に窓を付けて、今年の春、壁を塗ってます。


外壁。窓枠の周りは縁取るようなデザインを入れるのが伝統的。


しっかり足場を組んで、作業をスムーズにさせます。

2018年5月25日金曜日

左官屋さん仕事の材料準備 /リノベーション

昨年秋に、一階部分に新しく窓を付けた部屋。いよいよ土壁を塗ります!そのための砂などを購入し、運んできました。準備完了!



リノベーション作業用なんだけど、そりゃ、子どもたちにとっては、大量の砂山で、それはそれは、楽しいことになりました。笑


まあ、こりゃ楽しいはず。仕方ないなぁ…。(^^;;

2018年5月19日土曜日

Apple blossom at nyamshan house.

我が家で、りんごの花が咲いてます。
今年あらたに購入して植えた木。
一本はこんな感じに咲いてくれたけど、もう一本は花が咲かずに葉が出てしまった…。こちらは、移植の異変に敏感に反応してしまった様子。今年は実がつかないかなぁ。まあ、どうにか来年には!!



2018年5月18日金曜日

にゃむしゃん猫!


にゃむしゃんにも、猫、いまーす。

5月11日、畑をやっと耕せた!


道に面した畑なら数年前からトラクターでするようになった。以前、当たり前に使っていたゾ(牛とヤクの混合種)は、お役御免。その耕す時の素敵な作業歌も、お役御免。今でもたまに聞こえてくると嬉しくなる。それは例えば、まだ道がなくてトラクターが入れないからとか、またはゾをまだ置いてるから使ってるなど少数派の理由。もちろん寂しい。
この作業歌をアレンジし、保存の意味も込めて宮田裕介さんが作品化したのがこちら↓
ワンボが作業歌を歌っています。

宮田 裕介  ※視聴できます
https://www.amazon.co.jp/Sound-Life-feat-Stanzin-Wangbo/dp/B00WAE9ONI

ただ作業が楽しげでも、実際にゾを飼って維持するのは大変なこと。それは痛いほど解る。だから、機械化が進んで寂しくても、私たちは農業そのものはやめない。地に足つけて生きてくには、自分で食べるものくらい少しでも作っていかなきゃ。

2018年5月12日土曜日

やっと晴れた!!

雪が降ったりと、ぐずついた天気の日々からやっと抜け出し、5月10日からは気持ちよい晴天に!!
乾燥させてた堆肥を畑に撒く作業。うちは狭いから、ロバや車を使わず手作業で。明日はトラクターが来て今年初、耕します。それにしても、水不足だから農業は遅れ気味。ちゃんと育つかなぁ。ちょっと心配…。
#compost #organic #farming #堆肥 #人糞 #有機農業




5月なのにストックは雪!?

GW最後くらいから、曇りか雪ばっかり。寒い。水不足ぎみな今年の春。やっと水を入れた畑がなかなか乾かない。冬に雪が降らずに5月に降ってる。困ったものだ…。


そしていよいよ、雪!
snow fall this morning. @stok
一面真っ白になるくらい降っちゃった!5月なのに…。




ラダックの空を泳ぐ「鯉のぼり」


Koinobori meaning "carp streamer" in Japanese.
Celebrated in honor of children for a good future and in the hope that they will grow up healthy and strong.

According to Japanese American National Museum, the carp was chosen as a symbol for Boys' Day because "the Japanese consider it the most spirited fish -- so full of energy and power that it can fight its way up swift-running streams and cascades. Because of its strength and determination to overcome all obstacles, it stands for courage and the ability to attain high goals. 

(by wikipedia)
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Koinobori

5月1日、我が家の杏の花も満開。

うちの古い杏の木、下ラダックなどに遅れること3週間。満開。5月1日。
#apricot blossom #old #tree




2018年5月10日木曜日

杏のお花見ツアー、御一行様!


#temisgham #apricot blossom #2018
4月21.22日。下ラダックのティモスガンにて杏のお花見ツアー。お客様はインド駐在員の方々。年に4回くらいラダックに来られるほどラダックがお気に入りの常連さまも(^。^)
違う季節をちょこちょこ味わいに来られるのもまた粋なもの。今回はお花見には時期的にちょっと遅れぎみにはなってしまったけど、半分以上は残っていたし楽しんでもらえた。村から見えている雪山がまた、たまらなく素敵。

良かったらご家族でご一緒に、とお誘い頂き、お言葉に甘えて連れて行った子どもたち。つまみで頂いた「柿の種」を、うちの2歳と4歳がバリバリ食べてる姿を見て、さすがインド育ち、辛さ免疫が違うね〜と感心される。笑

ティモスガンには親戚が急に増えて、ますます足を運ぶ機会が増えそう。さらに、この奥にある村、ティアも素敵で、個人的には思い出深い場所。これから忙しくなる季節だけど、仕事や日常に埋没しないよう、たまにこうやって小旅行しないとな。もちろんラダック内でもいいから。

趣味が加速!心地よい木工仕事。

4月から再開した作業。
①木工系

GW前にと、春のリノベーションを再開してすっかり忙しくなった4月。昨年と同じビハール州出身の大工さん。
#renovation #nyamshan #oldhouse


春の古民家リノベーション、再開!

4月から再開した作業。
①土木系
去年拡張した我が家の畑。重機で削ったままだった畑と家の境目の段差に、石垣を作ってもらいました。土木さんたち、ありがとう!
#renovation #spring2018


2018年4月10日火曜日

スリナガルロード、例年にない早さで開通。2018年3月末。

今年は早い、春の到来。
まだ杏の花が咲く前の3月下旬、例年より1カ月早くスリナガルロードが開通。野菜や果物がこんなに早く買えるのは前代未聞。温暖化なのか、今年は極端に雪が降らなかったためだ。手放しに喜んでいられるか分からないけど、流通がされるのは正直ありがたい。

4月に入ってすぐ、庭先の水路に水入れ完了!冬の間、落ち葉や土がたまっていた水路や木々が植わっている庭を全て掃除するのに数日かかった(>_<)  
それで、初冬に落ち葉を履ききらずに置いておいたら、今年は雪が少なかったのに、高いポプラの木のある林では、落ち葉の下は湿った土になっていた。極端に乾燥してるラダックでも、湿り気があるのにびっくり。これなら肥沃な土地が作れるのでは? 秋口に、林ではなくて、畑に落ち葉を撒いたらどうだろう。ラダックでよくされるのは、水路に水かなくなる冬のはじまりに畑に水を入れて、あえて畑の土の中で水を凍らす方法。凍ると土に隙間ができてやわらかくなるため、などと聞いている。ならば、その上に落ち葉をまいて、天然の蓋をしてみるとどうだろう。乾ききったラダックの冬でも、温暖湿潤気候の日本みたいに、湿り気のある豊かな土壌ができたらいいなあ。お詳しい方がいましたら、是非、アドバイス頂きたいです。

それにしても、数ヶ月振りに庭の木々たちに水を入れてやると、なんだか木々が喜んでいるよう感じた。子どもたちは、水を見たら当然のように水遊びを始めてしまい、手が石のように冷たくなって撤収(>_<) 雪解け水をあまく見ちゃいけないよ。




2018年4月6日金曜日

apricot blossom in lower ladakh 2018.


apricot blossom in lower ladakh 2018.
spring has come.
#saspol 

今年はやっぱり早かった杏の開花。下ラダックのニモからヌルラまでは今日で既に7分咲きから満開!!
日本の桜を写真ばかりで見ていて、完全にあやかれないでいた私には、本当に嬉しいお花見!
曇りだから青い空をバックに撮れず残念だけど、せめて雪山だけは背景に。

それにしても、サスポールは標高が下がり3100m。写真手前の畑に注目したい。驚いたことに既に畑にあぜが作られている。ここまでされているということは、とっくにトイレから取り出した堆肥を畑に蒔き、土は耕され、種まきされ、あぜが作られたということ。(日本と違い種まき後にあぜを作る) もう、初めての水入れ待ち。3650mのストックとどれだけ違うか…!二期作可能な3100m以下の村々、豊かな恵みが羨ましい。けど、二期作なんて、きっと大変だろうなぁ。

2018年3月23日金曜日

Trekking to Tonton la 4100m @STOK




日曜日、娘と親戚の子を連れて、ストックの山の奥、トントン・ラ峠(4100m)へ。私にとっても久々の山歩き。まだまだ川の氷が分厚い季節。帰りは子どもたちの望み通り、ずっと川の氷の上を歩いてきた、というかこの2人は滑ってきた、が正しいかな。私は軽アイゼン装着で、滑ることなくスタスタ歩けた。夏なら河床の石ゴロゴロな場所なのに、冬ならではで、氷の上を歩ける。これがまた最高!!氷用のソリとかあったら私もやりたいところ。何かいいアイテムがあったら教えてください(^。^)

Mating call of snow leopard!

I heard the mating call of snow leopard in the Stok valley!!




日曜日の山で、
人生で初めて、
オスのユキヒョウがメスを呼ぶ声を聞いた!!

繁殖期であるこの時期、オスがメスを呼ぶ時の独特な声。

子どもたちと凍った川の上を歩いていたら、ちょうど氷の下から水が流れる音がして来て、ザ〜っと大きな流水音が耳をさすほどだったその時、「コォー」いや「ケェーン」いや、もはや文字では表せないユキヒョウの声が、広い谷に響き渡った。しかも一回ではない。声に高さを感じる上に、何度も続けて聞こえる。早く流水音から離れてもっとはっきり聞こうとした。でも流水音に負けないくらいの音量で、はっきりとユキヒョウの声がする。

なぜユキヒョウの声が分かっていたかと言うと、目的地であるトントン・ラへの行きの道中、Mr,ユキヒョウとも言える友人、Jigmet Dadul に、鳴き声の真似をしてもらったのだった。子どもたちの手前、彼はかなりノリノリでやって見せてくれた。コラえきれずに笑う子どもたちに、すかさず実際の声を録音したというものをスマホから聞かせてくれた。彼はラダックでユキヒョウを探したり保護したりを、20年近くしている人で、もう彼自身がユキヒョウに似て来ている。笑

しかし、まさかこの後に本当にこのユキヒョウの声を、生で聞くことになるとは…。ちなみに、こう言う時の子どもの耳の記憶は疑う余地がない。印象的な高音だった。実際に聞いた時、子どもたちはすぐに、ユキヒョウだ!っと言った。

しかし、ほぼ四方を崖で囲まれた深い谷だから、声はエコーがかかり、どっちの方向からしているのか分かりづらい。私と親戚の子は下流だと思ったが、娘は上流だと言う。ちなみに、どっちの方向もよくユキヒョウの目撃がある場所だ。手持ちの300mm望遠カメラでは探すにもちょっと厳しい。夕方の暗さもある。双眼鏡は重いから持って来なかった。もし望遠鏡でも持っていたらすぐに探したはずだが、あいにく持っていない。ちなみに、うちには天体望遠鏡しかない。(>_<) あゝ、ユキヒョウっていう星座はなかったっけ…。

声は聞けども姿は見えず。
諦めてしばし下り、ジグメットがアレンジしているユキヒョウ探しツアーのベルギーチームと、日本から、西遊旅行のツアーキャンプ地に到着。すぐに、「動物スペシャリスト」であるガイドのトモさんこと、秋山知伸さんに、ユキヒョウの声がしたことを伝えると、スタッフから探し部隊を送ることに。チャイをご馳走になりながら状況を説明していたら、少し上流のベルギーチームから、またユキヒョウの声が聞こえたという情報が入った。やはり私たちは間違っていなかったのだ。秋山さんはじめ、みんなで出動。

せっかく下って来たのに、またゆるやかに登りながら、声のした谷に向かう。情報提供をお駄賃に、彼らの望遠鏡で見せてもらえたら…と、期待しながら図々しくついて行く。静かな谷。肉眼で山肌をスキャンするが何の手がかりもない。何台もの望遠鏡でスタッフのお兄ちゃんたちが探していると、ブルーシープが斜面にいるという。目の前の山なのに、実は距離があり、肉眼ではブルーシープも見えない。自分の視力を過信していたと知る。望遠鏡を覗かせてもらうと、山肌にブルーシープが数匹座っている。保護色だから望遠鏡でもパッと分かりにくい。優雅に草を食んでいるが、ここにユキヒョウが襲いに来るかもしれないのだ。

どのくらい待っただろうか。
結局のところ、ユキヒョウは姿を見せてはくれなかった。残念。6時すぎまで粘ってしまったから、途中で日が暮れるのは間違いなかった。皆んなはキャンプ泊。私らはここから帰宅する。こんなこともあろうかと、ヘッドライトは持って来ていたが、地味に長い下りの帰り道、子どもたちは暗くて不安そう。ちょっと元気になるかと、スマホでヒンディーソングをかけてやる。確か、去年もこんな風に暗くなってしまった。もちろんユキヒョウがらみで。暗い道を歩くこと50分。やっと自宅まであと少し、となったら、スマホが充電切れ。自宅に着いた、と思ったら子どもたちが充電切れ。疲れた〜〜っと、倒れこんだ。そりゃそうだ。よく頑張って歩いた。お疲れ様。

家では、今日は子守担当のスーパー主夫ワンボが、まさかの、モモを作って待っていた!!
今日、ユキヒョウの声の次に驚いた!チビ2人を見ながら、1人でどうやってモモ作るのだろうか!?私にはできないかも。(>_<)  恐れ入ります。そして感謝。笑