2018年10月8日月曜日

2018年10月7日日曜日

我が家で収穫したマスタードオイル


Harvested mustard seeds under cleaning process for mustard oil to be used for cooking.
#mustardoil 

我が家で収穫したマスタードシード。種を叩いて出し、種を上から下に落としながら、風に殻などを飛ばしてもらう。種だけになったら丁寧に水で洗って更にきれいにする。そして乾燥させる。

慣れた手つきで義母が手伝ってくれた。感謝感謝。見守るチビちゃん。マスタードオイルになったら、料理したり、マッサージしたり、どちらも寒いラダックの冬で身体を温めてくれるよ。楽しみだね!
#マスタードオイル

2018年10月1日月曜日

にゃむしゃん自慢のヒマラヤンパンプキン!




#himalayanpumpkin 
#ヒマラヤンパンプキン

The Pumpkin Man Wangbo!! 
Harvested kabocha squash for winter stock....!!!  thank you so much Wangbo for those pumpkins.

今年も色々な野菜を細々ながら収穫しましたが、やはり1番嬉しい収穫はカボチャです。美味しいホクホクと甘みは、冬の野菜不足時に、最高の栄養と喜びを与えてくれます。
春先の水不足による移植時期の遅れが心配でしたが何とかなりました。真夏の草むしりや水入れもすでに懐かしい思い出です。
我が家の畑の一番の世話人であるワンボ、今年もありがとう!!

2018年9月28日金曜日

ストックカンリのベースキャンプはどこ?


#stokkangri #basecamp #ストックカンリのベースキャンプはどこ? #ストックカンリ登山

あまりの秋晴れと青空。レーから、ちょうどストック山脈がよく見えたところで、父ワンボが、娘にストックカングリのアッパーベースキャンプがどこにあるかを教える。娘は、あんなところからトップまで登るの〜!?と、驚いていた。そう、意外とベースキャンプは遠いのだ。あれを、登るだけでなく、帰ってくる体力を温存して行かないとなんだよ。大変だよね!

今年は9月下旬現在まで、天候が悪い日が続き積雪も例年になく多い。でも、雪をかぶった山はやっぱり美しい。秋晴れで日中は暑いくらいだったけど、朝晩はもう寒い。ストーブを出す日、もうカウントダウンかな。

2018年9月27日木曜日

夏の終わり。続々とレーのレストラン閉店〜。



Open till 10th Oct 2018. Bon Appetit Restaurant LEH LADAKH.
レーのレストランでよくオススメさせてもらってるボナペティ レストランは、今シーズン10月10日まで営業とのこと。私もちょくちょく行きますが、劣らずうちの長女が行きたがるので、今年の閉店前に行ってきました。
今日は「超」がつくほどの秋晴れで日差しが熱い!外のテラスは気持ちがよいけど暑い。中はしばらくいると寒い。笑   もうそんな季節になりました。
※末娘、残り少なくなってきた「2歳」を披露中!

9月半ばでまさかの雨・雪・寒さ!



#rain #snowfall #flightcancel #september 

9月23日、前日から急に天気が崩れ、雨が全く止む気配なく一晩中降り続き、多くの家が雨漏りで大変だったけど、それより大変なのは、この日のフライトがほぼキャンセルになってしまったこと😭 お客様は空港から戻って来られ、帰国日が遅れるなど、様々なドタバタになってしまった…😣 
まだ夏の終わりである9月にこんな悪天候でフライトキャンセルなんて超珍しい方になる。

例年の9月の中旬ではあり得ない寒さと雨は、場所によっては雪を降らせた。24日、夜が明けると、9月では考えられない積雪が山々を覆っている!まるで冬景色。ストックの自宅ではみぞれが降っていたけど、すぐ近くの裏山では雪が降って積もっていた。今年はもう冬が始まったのかと思わせるような天候。畑に干した麦と、その背景が雪山なのは本当に珍しいこと。今日はさすがに雨が止んで飛行機も飛んだ。明日からはまた天気は回復するらしいから良かった😄 
@ Nyamshan House

2018年9月22日土曜日

2018年夏の締めくくり、ストック・カンリ無事に登頂成功!

Our client successfully climbed Stok Kangri 6153m today morning!!

2 days ago, It was a different agency, but an accident another Japanese climber. I thought there was also unrest, but everyone kept trying. I really respect them. Congratulation!!

photos by Stanzin Wangbo. sent from BC. 
A picture at a mountain top will wait for the client's way back with Wangbo tomorrow.

私たちNEO-LADAKHがアレンジしたパーティーは今朝方、3名無事にストック・カングリ登頂成功しました!!

2日前に起きた、別のツアー会社パーティーによる日本人の事故があり、同じBCにてそれに遭遇したため、それなりの動揺もあったかと思います。それでも目標を達成すべく気を取り直して挑戦されたことでしょう。リスペクトです。登頂成功おめでとうございます。

写真はガイドで同行のワンボがBCから送ってきたものです。BCの斜面を登るとエアテル社の4Gが動くという羨ましさ。ストック上部は動かないのに…🤣

山頂での写真などは、明日、ワンボとお客様が、にゃむしゃんに帰るのを待ちましょう。

写真1 :BC周辺を歩いてる様子。装備の確認、ロープを装着してみてなど。先頭はもう一人のガイドアンチュック。

写真2:8月のピーク時からテントがだいぶ減ったBCの様子。


写真3:民間レスキュー隊のヘリコプターがBCを出動する様子。




2018年9月21日金曜日

【ストックカングリ登山における事故について 2018年9月】


先ほど友人より連絡が入り、指摘を受けたので、あえて投稿します。
先に申し上げますと、私たちのお客様ではなく、別な旅行代理店(あえて社名などは伏せます)のパーティーなのですが、昨日9月19日、ストックカングリ登山をされていた日本人の女性の方が亡くなられました。

詳細はあまり分かっていませんが、当日BCから入った情報によりますと、その方は山頂アタックをされましたが、途中で断念して戻られ、BCにいて元気そうにされていたそうですが、急に倒れて気絶状態?になり、BCに常駐しているインドの民間のレスキュー隊によりヘリコプターで運ばれましたが、死亡が確認されたようです。

同じような日程で私たちの手配するパーティーも登山に出ていることから、私たちのお客様では?と、心配する連絡を頂きました。少なくともうちのお客様ではないとお知らせしなければならない状態にあると判断し、投稿しています。

正しいか分かりませんが、亡くなられた方は、喘息をお持ちだったとの情報も入っています。死因に関係するかは分かりません。何にしましても高山病の症状が悪化したために死に至ったかもしれません。高山病そのものを、やはり甘くみてはいけないと実感させられます。
日頃からの体調管理、持病との向き合い方、それをどの程度抱えての山行が可能かの判断、日々のトレーニング、自身の力量や技術の過不足、入山後の体調管理、気象条件など、様々なことをクリアしなければなりません。

山に挑戦するからには、ご自身で納得して参加されたことでしょう。亡くなられた方のいらしたパーティーには、今回はとても有名な国際山岳ガイドさんが同行されていました。だから問題がないはずだ、とかそんな単純なことではないのだと思います。やはり、ツアーを手がける旅行代理店も、参加する各人も、実際の運営をするスタッフも、皆んながしっかりと条件を整えて挑み、笑って帰れるようにしないといけないのでしょう。

今回は、亡くなられた方が同じ日本人とのことで、日本人の間では話題になるかと思いますが、今年は既にインド人で、滑落して亡くなられた方がいましたし、頭部を強打した怪我も発生しました。冬にさかのぼると、ザンスカールのチャダルトレックでも、トレッカーや地元の方の事故で、数人が亡くなられています。今年ではない過去の例ではパンゴン・ツォに行って亡くなられる人もいます。やはり、単なる観光でも登山であっても、高山病を甘くみないこと。高度が上がる度にしっかりと身体を順応させ、その後も体調管理をしっかりして、安全に旅を、山を楽しめるよう心掛けたいと思います。ラダックの素晴らしい自然と対峙するならば、やはり素敵な思い出を作りたいですから。

最後になり恐縮ですが、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
ストックカングリの麓に住み、あの山に数度登って知っている者として、亡くなられた方が最後に見た、体験したストックカングリが、間違いなく美しい、素晴らしいものであったと信じています。
OM MANI PADME HUN.合掌。

2018年9月19日水曜日

Our last caravan for Stok Kangri Expedition this year!!


トレッキングポイントではなく、我が家から出発するのがうちのストックカングリ登山です(^。^)


作業の脇をサーサーッと通り抜けるリスメット。やっぱり馬たちが気になるんでしょうね!

Our last caravan for Stok Kangri Expedition this year. Today is beautiful blue sky!!


本日、9月に入ってから随分久々の快晴!そんな好天に恵まれて、私たちにとって今シーズン最後となるストック・カングリ登山のキャラバン隊が出発していきました。


季節はすっかり秋を感じる日々です。ここ数週間は曇りがちでかなり冷え込み、風邪をひいてしまったほど。

9月頭までの暑さで雪は溶け、アイゼンすら不要だったストックカングリでしたが、今やすっかり雪がつきました。でも今日は秋晴れ!しばらく天気が良いみたいなので、いくらか楽でしょう。


馬に荷物を担がせる脇を、子どもたちがはしゃいでストライダーを走らせてます。蹴られないように要注意〜〜😅




2018年9月17日月曜日

House full at Nyamshan home stay !!



House full at Nyamshan home stay. Enjoying ladakhi traditional  food Chu-tagi !! 

にゃむしゃんハウスは、1階から3階まで、増築したお部屋も全て使って、おかげさまで満室です。観光、登山、調査、様々な目的でラダックに。一期一会の出会い。楽しいひと時となりました😊ありがとうございます。

2018年8月30日木曜日

8月30〜9月1日まで夏休みを頂きます。



8月のピークは過ぎましたが、なかなかお客様は途切れず、ありがたい限りなのですが、あと少し9月のピークまでに頑張れるよう、3日ほどお休みを頂きます。この間、ネット、電話共に不通になりますので、ご迷惑をおかけしますが、1日の夜には戻ります。にゃむしゃんの宿泊は2日から再開します。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2018年8月18日土曜日

Hand made Apple Jam !!



いただいた酸っぱい青りんごでジャムを作った。美味しいけど、正直たくさんは食べきれないから、加工が一番。#圧力鍋 で#時間短縮 と #ガス節約。この青りんごの木は今年の春に我が家にも植えたから成長が楽しみ! ワンボが作るパンにつけて食べたら美味しそう。

長女の手作りケーキをいただく。



長女が作ったチョコレートケーキをいただくお盆明けの休息日。感謝。
#chocolatecake #madebydoughter

2018年8月12日日曜日

にゃむしゃんハウスのリノベーション、8月に入り外観完成!

夕暮れ時のにゃむしゃん。
外観のリノベーションはほぼ完成!!
内装があと少し。でも、三階の2部屋は完成したので、お泊まりスタートしています!!気持ちよくなりましたよ。皆様のお越しをお待ちしております。

2018年8月9日木曜日

にゃむしゃんハウス、菜の花に飾ってもらいました。



7月後半、にゃむしゃんのリノベーションも大詰め。だんだん全体像が見えてきました!菜の花の演出もあって晴々しいなぁ。三階もあと少し!

2018年7月18日水曜日

今シーズン初のキャラバン隊出ました。

Our first caravan trek this season to Stok kangri base camp. 
今シーズン最初のキャラバン隊が出かけていきました!逞しい馬さんたち、荷運びありがとう。今回は、ストックカングリのベースキャンプへ向かいます。山頂を目指す登山ではなく、ゆったり山を満喫する山行です。これもまた贅沢で素敵ですね。



馬の後ろに立つと、急に蹴られることがあるので要注意。決して後ろに行かないように。

2018年7月17日火曜日

1階の部屋が完成しました!#元干草倉庫#リノベーション

3階のリノベーションが進行中なので、1階の部屋を急いで完成させました。
地元の人には本当におどろかれているのが、この元干草倉庫の変わり様です。こんな風に部屋を作れるんだね〜!っと、感心してくれるので、どんどん真似してもらいたいです。古い家も素敵にリノベーション可能と、理解してもらえたらまさに本望です。




この部屋には、全く窓がなかったんです。床が少し高いので、天井が低く感じ、何となく小人の部屋のような、コンパクトな可愛さが特徴です!


3階に大きめの部屋を増築!








2018年7月12日木曜日

New bath room / 2階にお風呂場を!



穴が開いた!?ような状態。三階の部屋を増築する前に、下の手付かずだった部屋を改装します。この部屋、お風呂になりますよ。


今まで使っていた木を洗って再利用。
キレイに並ぶほどにはなりませんが、洗っただけでもリフレッシュしました。


窓と天井の付け替えは、意外と早くできました。天井が出来上がった翌日、ギリギリで宿泊のお客様に間に合いました!

2018年7月9日月曜日

夏のリノベーション真っ最中!


外壁の化粧直しをして、一旦の完成をしたにゃむしゃんですが、更に3階部分リノベーションを進めています。こちらはハシゴを利用しながら木枠を上げています。


木造造り風なこちらは、グラスルーム。三階の三面から見える景色と日当たりは最高。冬の憩いの場になること間違いなし。星の観察やユキヒョウ探しも堪能できるでしょう。

土木屋さんが木枠をはめて固定させたら、次は大工さん仕事。


上部の木造飾りを組み上げていきます。


木造造りは日本の木造建築みたいです。

2018年6月24日日曜日

Nyamshan old house reborn!!

JUNE, 2018 #renovation #reborn #nyamshahouse 

Nyamshan old house reborn!!
Restoring in traditional way and maintaining its old fashion for the new generation.
化粧直しして生まれ変わったにゃむしゃんハウス!伝統的な方法にこだわって改装しました。古き良きものを維持し、新しい世代へ。


2018年6月11日月曜日

★お休みが短い方に朗報! オートキャラバン隊で行く 「ザンスカール ドライビング&トレッキング」4日間

シーズン:6月〜9月 中級以上  
所要日数:3泊4日、オートキャンピング、英語ガイド
価格:1名様参加の場合  Rs. 79,000- 
   2名様参加の場合  Rs. 65,000- (以下お一人様価格)
     3名様参加の場合  Rs. 49,000-
           
シンゲラ峠を越える手前。こんな壮大な景色の中を歩く醍醐味!

Day 1:専用車でレー(Leh)~ フォトクサル(Photoksar  4120m)へ。道中、国道沿いのゴンパを見学。(どこを見学するか要相談)約7〜8時間 フォトクサルでテント泊 
Day2:フォトクサル(Photoksar  4120m)~ブムツェラ峠(4400m)〜シンゲ・ラ峠BCSingey La Base 4480m)約 6~7時間。シンゲ・ラ峠ベBCでテント泊
Day 3:シンゲ・ラ峠BC Singey La Base 4480m〜シンゲラ峠Singey La 4960m約2時間 〜 スタヤン キャンプ(Stayang camp 4450m)〜キュパ・ラ峠 (Kyukpa la  4430m) でゴール。専用車がキュパラ峠でピックアップ。少し戻ってスタヤンキャンプへ。スタヤンキャンプ テント泊 
Day4:スタヤン(Stayang camp 4450m)〜 レー(Leh)へ専用車で一気に戻る。約7〜8時間。


特徴:ザンスカールトレックをしたい。しかし、なかなか長い休みが取れない。または体力的に不安がある。そんな方にオススメなのがこのトレックです。ザンスカールへの車道は現在も建設中で2018年春現在、キュパラ峠までは乗り入れ可能になっています。今まではトレッキングでしか行けなかったエリアだったので、そんな醍醐味が失われて行くようにも感じますが、現地の人々にとっては日々の暮らしに利用できる便利な車道です。これを逆に利用して、馬ではなく車でキャンプ装備一式を運び、短期間でザンスカールトレックのハーフを堪能できるようにしました。

ザンスカールらしい広々とした地形、この絶景を一度でも見たら、脳裏に焼き付いて離れることはないでしょう。初日と最終日はドライビング。中2日間がトレッキングです。最高標高はシンゲ・ラ峠の5000m。その他4000m台を歩いたり泊まったりします。ですので高度順応も課題です。普段から山登りをされている方、または山登りの経験は充分にはなくとも、マラソンをしていたり、ジムに通い詰めているなど、これに見合う体力を持っていることが望ましいです。


装備:基本的には夏山装備プラスαですが、テント泊ですので朝晩冷えたり、標高が上がった峠地点でもっと冷えることがあるでしょう。天候の崩れも前提にし、暑さにも寒さにも備えが必要と言えます。雨具はもちろん、ダウンジャケットなどの防寒具も必要です。
 
手配内容:同行スタッフのトレッキングガイド、専用車、ドライバー、専属調理人、調理アシスタント(参加人数による)でオートキャラバン隊を組みます。道案内から文化的なガイドにはじまり、テント設営、お食事のご用意などをお世話します。レンタルとして、キャンプ用具(テントや寝袋、マットなど)一式をご用意します。その他、全行程の食料、飲料、携行食なども含まれます。

その他の手配・料金に含まれるもの:
レー〜フォトクサル〜シンゲ・ラ峠〜キュパ・ラ峠〜レー往復、4日間の専用車代
トレッキング以外の道中での観光ガイド代 
トレッキング中に利用する各キャンピングサイト使用料

2018年6月5日火曜日

シャム裏銀座トレック(4日間)のご紹介 !!

★シャム裏銀座トレック(4日間
マイナールートでありながら絶景。裏銀座ならではの静かさと玄人さが魅力。
シーズン:5月中旬頃〜10月中旬頃(※8月は融雪による増水時は手配休止の場合あり)  

手前、祈願旗の所がコンスキ・ラ峠 (Konski La pass 4900m)背後に見えている雪をかぶった山が大迫力

所要日数:3泊4日、ホームステイ、英語ガイド 中級以上
  価格:  お一人様参加の場合 35.000ルピー
       お二人様参加の場合 20.000ルピー (お一人様) 



Day:専用車でレー(Leh) からヒンジュ(Hinju) まで移動。約4時間   道中で国道沿いにあるゴンパを見学可能(詳細要相談) 
Day2:トレッキング開始。ヒンジュ(Hinju) 〜コンスキ・ラ峠 (Konski La pass 4900m)〜スムダチェンモ村 (Sumda chenmo 3900m)  約8時間  
Day3:スムダチェンモ (Sumda chenmo) 〜 ラナック・ラ(Lanak La pass 4250m)〜ドゥンドゥン・ラ峠(Dungdung La pass 4710m)〜 チリン村 (Chilling 3200m) 約8〜9時間
Day4: 朝食後、専用車でチリン(Chilling)からレー(Leh)まで戻り  約2.5時間  

特徴: シャムとはラダック語で下ラダックエリアを意味します。主に「シャムトレック」というと別名ベイビートレックと呼ばれる、リキールからティモースガンに抜けるルートになり、名前の通り比較的初級者向けです。これと比べると同じシャムでありながらマイナールートになるので「シャム裏銀座」と呼ぶことにしました。

レベルは中級以上向けで、トレッカーが少ない分、静かに、じっくり自然を味わえます。ルート上から見えている雪山が迫力満点。高山植物なども含め絶景を楽しめます。2日目の峠を越えたあたりは、ストックカンリ峰を背後から望め、ストックラ峠やガンダラ峠、マルカヴァレーのルートやカンヤツェ峰も見渡せるなど、上ラダックの主要ルートが大パノラマで一望できるのも魅力です。

トレッキングの2日間では、標高4900m、4710m、4250mの峠を越える歩きごたえ充分なルートです。車が乗り入れないスムダチェンモ村でのホームステイでは素朴な現地の暮らしに触れられるでしょう。また、ラダックでは珍しい木造彫刻の仏像も有名で必見です。上ラダックではあまり見ない野生動物のアイベックスを見られる可能性もあります。到着地のチリン村は真鍮胴細工が有名な村。レーに戻る日に、タイミングが良ければ職人さんの仕事を見学・購入も可能かもしれません。

装備:基本的には夏山装備ですが、標高が上がると朝晩冷えたり、天候によっては峠でかなり冷え込むこともあります。川の渡渉を前提とした装備と雨具、防寒具も必要です。


2018年6月4日月曜日

土壁が仕上がっていきます!



元々は、干し草倉庫だったこの一階部分。去年の秋に窓を付けて、今年の春、壁を塗ってます。


外壁。窓枠の周りは縁取るようなデザインを入れるのが伝統的。


しっかり足場を組んで、作業をスムーズにさせます。

2018年5月25日金曜日

左官屋さん仕事の材料準備 /リノベーション

昨年秋に、一階部分に新しく窓を付けた部屋。いよいよ土壁を塗ります!そのための砂などを購入し、運んできました。準備完了!



リノベーション作業用なんだけど、そりゃ、子どもたちにとっては、大量の砂山で、それはそれは、楽しいことになりました。笑


まあ、こりゃ楽しいはず。仕方ないなぁ…。(^^;;

2018年5月19日土曜日

Apple blossom at nyamshan house.

我が家で、りんごの花が咲いてます。
今年あらたに購入して植えた木。
一本はこんな感じに咲いてくれたけど、もう一本は花が咲かずに葉が出てしまった…。こちらは、移植の異変に敏感に反応してしまった様子。今年は実がつかないかなぁ。まあ、どうにか来年には!!