2015年4月3日金曜日

ザンスカール川の氷の上を歩く。


プチ・チャダル!?
凍った川の上にいるワンボと、今からまさに氷の上に行こうとする娘の小さな姿が、写真で分かるでしょうか?
チャダルだなんて、そんな本格的なことではありませんが、2月の半ばにザンスカール川とインダス川が合流する地点『サンガム』からチリン方面に向かい、少〜し奥に入ったあたりで、ザンスカール川の氷の上に降り立ってみたワンボと娘です。


キレイな色の氷ですね。厚い氷の下には水が流れています。割れないかしっかりと確認しながら父の後を行きます。

ご存知の方も多いと思いますが、2015年の1月末、まさにチャダル・トレックのシーズン真っ只中で、ザンスカール川において川縁の山が崩れてしまい、チャダル・トレックができなくなってしまいました。現在もこれをどうするか対策がねられています。急遽キャンセルになってしまったグループは別のトレッキングに切り替えなければならなく残念なことになりました。

また、この為にアルチの水力ダムの水量が減ってしまい、電力供給が十分にできず、日中は送電がないという状況になってしまいました。最も、それ以前の12月から既に日中の送電は止まっていましたが、この事が更に拍車を掛けたと言われています。

そんなザンスカール川下流ですが、透き通った水がところどころ見えて流れながらも、2まだ凍った部分もたくさんありました。冬のピークを過ぎて日中はかなり強い日差しがさしていた2月の半ばでしたので徐々に溶けて、今はどいなっていることでしょうか。

ちなみにストックの川も2月前半はまだまだ凍っていましたが、半ばには氷の下の水がチョロチョロ音を立てて流れ始めたのです。普通、ストック・グルツェシュのお祭り以前にはこんな風に溶け始めないので、今年はやはり暖冬だということを物語っています。通常、ストックの川の上流では、ゴールデンウィークくらいでもまだ50cm以上の氷が張っていて、氷の上を歩けるくらいなんですが…。


ちなみに、氷が溶けると言えば、娘が楽しんでいた、スピトゥクの天然スケート場も2月中旬で溶け始めてしまい、シーズンは終わってしまいました。短いシーズンでした。残念。とはいえ、4回くらいは滑りに来ましたよ。楽しかった!

ラダックの厳しい冬は終わり、春がやってきました。日中はストックでも日差しは暑いくらいに。先日入れた水もだいぶ透明に近くなってきたので、最近は洗濯機で洗濯!冬の間は水が少量で済むように手洗いして、脱水だけしていましたが、数ヶ月ぶりに洗いも洗濯機で。こんな変化からも春の到来を感じます。


2015年3月24日火曜日

数ヶ月ぶりに小川に水が来た!


自宅敷地内に今年はじめて入ってきた水!


娘も興奮しながらゴミを取り除きます。

まだ濁った水ですが、家々に行き渡る小川に水が入れられました!
数ヶ月ぶりに小川を流れる水を見、そして小川のせせらぎが耳に入ってくるように!なんとも春を感じることになりました。

ストック・カングリの山々からの雪解け水。本流の川では、先月2月の半ばには水の流れる音が聞こえてきて、今年は川の氷が解けるのが早いと言われていました。それもあってか、数日前に人力で本流の川から支流の小川に水を流すための作業をし、流れてきたというわけです。数日もたてば濁りもとれて、少なくとも朝早い時間ならば生活用水にも使えるようになるでしょう。

これで暮らしはだいぶ変わるというわけです。冬の今までは手押し井戸を必死に押して水をくみ上げ、それを運んでいたのですから。

気候もだいぶ春めいてきました。農業はじめ、家周辺の色々な作業をはじめられる頃になります。
柳の木々は、蕾が膨らみ赤くなっています。一ヶ月もたてば、緑が芽吹くことでしょう。やっと活動的な時間がくるというわけです。何だか胸が弾みます!


2015年3月5日木曜日

一年の悪いものを焼き捨てる儀式


2/28、ストック グルツェシュ2日目。

Oracleとお付きの人たちは、ゴンパから再びスプンルールのお堂・ラガンに来て、そこで精霊を憑依させました。ラーは勇ましい声を張り上げながら、ラガンから走ってゴンパに向かいます。

ゴンパ脇の広場中央には、すでにお供えが用意されていて、人々が集まっていました。


ラーはゴンパに来たかと思いきや、今度はストックパレスに行きます。そしてまたゴンパに戻って来るという、なかなかハードな移動。

上の写真は、小さいですが、ラーの一行が小道を歩いていパレスに向かっているところです。これら全体の移動距離、ストック村内とは言え結構傾斜もありますので、ちょっとしたトレッキングみたいなものです。Oracleもお付きの人も体力勝負ですね。

ちなみに、ストックパレスにはスプンルールのお堂にある精霊のタンカより、更に古いものがあるらしく、その関係でラーが行くそうです。

例によって、やはりラーの写真のUPは控えますが、パレスから戻ってきたラーはお供えのところに来て、すごい勢いでお供えを破壊し、人々に向かってばら撒くように投げ出しました。近くの人は、それをもらおうとしています。やはり、これをもらうと良いとされているようですね。一通り終えるとまたゴンパ内にラーと一行は戻っていきました。

その後、見ることはできませんが、Oracleは精霊を身体から抜いて素に戻ります。今度はその状態で、僧侶たちと共にOracle一行が広場に戻り、用意されていたストルマを焼き捨てる儀式が行われました。



素に戻ったOracleは顔を布で覆いながら、ストルマを焼く儀式を見守っています。ここからは僧侶たちの仕事です。大切なお祈りが捧げられます。そしてストルマに矢を放つ僧侶の姿。この年長の僧侶はうちの親戚のお爺さん。

そして用意された蒔きに火がつけられ、いよいよストルマが火の中に投げ入れられました。更に、日本の藁人形みたいなものが二つ、火に投げ入れられました。火の勢いが強すぎて一瞬ヒヤっとしましたが、これで無事に全ての悪いものが焼き捨てられ、一年間の悪いものが無くなったことになります。そして、新しい一年を迎えるのです。









2015年3月3日火曜日

ストック グルツェシュ 2015


2/27、初日。
チャムと言われる仮面舞踊が行われました。ストックゴンパは超満員!


僧侶がこんな仮面を被って舞います。ストックゴンパは、常にいる僧侶は少ないですが、ゲルク派であり、連携している総本山のスピトゥク、レーのサンカール、サブーから僧侶が来ます。

この他、ストックグルツェシュの見所はやはり降りてきた精霊ラーが、そのパワーを皆の前で強く示し、神託を告げることです。憑依したラーはものすごく怖い存在として恐れられていて、ラーが近づいてくると、手を合わせて頭を下げ、まるで高僧にしてもらうように、剣などで少し触れるようにすることで、祝福を得ようとします。

本来、ラーの撮影は禁止されています。禁止どころか、今年も、知らずに撮影してしまった外国人観光客に対し、ラーは持っていた剣でカメラを一撃。見事に壊れてしまったそうです。もちろん、場合によっては、知っていても撮影しようとした外国人観光客に今にも襲うかのように威嚇し、あまりの勢いに観光客は恐れをなして逃げていったこともあります。つまり、ラー自身が撮影することを許さないのです。

それでも、撮影した人は過去にもいたし、今年もモバイルにてそおっ〜と撮っている人もポツポツいました。ストックでは、ラー自身が撮影を許さずに怒りを露わにしますが、隣のマト/マショ村のマト ナグランでの場合は、監視役である村人こそとても厳しく撮影を禁止しますので、ストックのそれは若干、ゆるい?と言えるのかもしれません。

そんな中、私たちも少々は撮影しました。ただ、ネット上でのUPはやはり控えることにしたいと思います。

初日、Oracleは精霊ラーをゴンパにて憑依させます。一枚目の写真のように超満員のゴンパ内にものすごい勢いのラーが現れるんです。二階部分となるテラスの細い淵を走り回り、人々に剣を向け、はたまた三階か四階部分の屋上にまで行き、大きな声を張り上げます。剣を振りかざし、力を見せつける精霊ラー。人々は恐れながらもラーを見届けます。

ラーは、捧げられただろうラダックの主食・ペーという麦こがしの粉を勢いよく飛ばしてしまいました。さらにはチャングという麦酒をも宙にまいてしまいました。見ている方は強い怒りを感じます。今年はどんな神託を告げるのでしょうか…。

ちなみに、村人がラー(LHA)と呼んでいる精霊、それを憑依させる役目をする人をOracleと言いますが、日本語にすると神官や巫女と出てきます。ですが、文化背景が違うので日本の神道のそれと重ねられないので、ここではOracleのまま使うことにします。ただ、村人たちの表現を聞いていると、Oracleらしいラダック語は用いておらず、全てラーと言っていますので、私も基本的にはラーを使っています。

2015年2月26日木曜日

貴重なストック グルツェシュ2日前の行事


ストック グルツェシュは年に一度、ストックゴンパで行われるお祭りです。そのお祭りと深いつながりがあるのが、私たちの住むスプンルール コミュニティの小さなお堂・ラガンです。ここには、ストック グルツェシュにて現れる二人の精霊ラーが描かれたタンカがあり、昔からこのラガンがラーを憑依させたり、抜いたりする場所として使われて来ています。

そして、雪の降る2/25。つまりグルツェシュの2日前。前段階行事のひとつとして、ゴンパで憑依した精霊ラーが、村のお付きの人たちと一緒にこのラガンに来て、最後はここで精霊を抜くという行事が行われる日です。

今か今かと待ち構えていたところ、いよいよ、遠くから太鼓の音が聞こえてきました!それがだんだんと近づいてきます。いよいよ精霊ラーのお出ましです!

先頭はダマンと呼ばれる楽師の人たち。彼らが奏でる太鼓の音と共に、男性による付き人とゴバという村の長。続いて精霊ラーが憑依した状態で二人。その後ろを精霊ラーを見たい見物人たちが後を追って、ぞろぞろとやってきました。

私は自宅三階のテラスからこっそり見ながら、目立たないように撮影しました。本当は精霊ラーの撮影は禁止されていますが、何だかんだ、みんなこっそり撮影してるので、私もチャレンジ。

ハァー!ハァー!と威勢良く、力を見せつけるように精霊ラーがいます!やはり、生で見てみると、ラーは怖い、という感情が先立ちます。


雪は容赦なく降っています。太鼓の音が鳴り響く中、ラガンに着いた精霊ラーたち一行。ラーは屋根部分にも登り、剣を振りかざしながら、威勢良く動きまわります!力を見せつけて、皆に言うことをきかせるのです。見ている子どもたちは恐怖の絶頂でしょう。

本来は禁止されている撮影ですので、ネット上でのUPは控えることにします。上の写真はかなり遠目なので、よしとてUPしました。やはり本当に見たい方は、生で見ていただきたいです。

さて、一通り終えて、精霊ラーが抜けた状態で一行がゴンパへ帰っていきます。ちなみにこの撮影は大丈夫です。肩から布らしきものをかけた二人が精霊ラーを憑依させたOracleです。行きとは裏腹に静かな一行です。


ついに、雪ヒョウの撮影に成功!!

『雪ヒョウを探して』



何度も何度も山に入り、雪ヒョウの足跡を探し、追跡した。
相手は生きている野生の雪ヒョウ。
そう簡単に姿を見せてはくれない。
何度となく無駄足を踏みながらも諦めず、
雪ヒョウを見たい一心で真冬の山を歩いた。
山の静けさと暗闇、狼の足跡に恐怖を覚えながら。
それでも、追跡すればするほど、だんだんと近づいて来ている気がした。
諦めなかった。

そして、ついに足跡の先に何か動くものを見つけた!
一瞬、太い蛇が這っているのかと思ったが、それはシッポだった。
その直後、視覚が全体像をつかみ始める。
そこにいたのは、まぎれもなく雪ヒョウだった!



雪に映えるその美しい姿…。
雪ヒョウを見つけた喜びで興奮していたが、
同時に野生動物たるものへの恐怖心も込み上げてきた。
両者が入り混じった妙な興奮が自分の中で起きている。
やっとファインダーを覗くが、シャッターをきる手が震えていた。

そのうち雪ヒョウもこちらの存在に気づいた。
警戒はしているようだが、逃げたりはしない。
様子を伺っている鋭い目。
危険はないと判断したように、再び崖を登りはじめる雪ヒョウ。
崖の一番天辺まで来ると、猫のように地べたに身体を横たわらせた。
太陽の温かさに包まれるように。

空の青と雪の白。この二つのコントラストに雪ヒョウが浮かんだ。
そして、またこちらの様子を伺うように見ている。



しばらく続いた雪ヒョウと自分の対話。
こっちはお前を襲おうなんて考えてもいない。
お前も俺の血を吸おうなんて考えていないはずだ。
歴史的にも雪ヒョウが人を襲った記録はないと言う。
お前の近くにいたい気持ちもあるが、踏み込んではいけない自然界への境界線も意識にある。
相対する感情が交差しながらも、シャッターをきる。 
そのうち雪ヒョウは警戒もせず、居眠りをはじめた。
ふと我に返って下を見ると、遥か下方に自分のテントが見えた。
足跡を辿って随分上まで登ってきたのだった。

雪ヒョウは10分くらい寝ていただろうか。
こちらの動きを見て、いよいよ警戒したのかもしれない。
スクっと立ち上がり、こちらに背中を向けた。
雪ヒョウはゆっくりと歩き出し、崖の向こう側へと消えていった。

しばし雪ヒョウと共有した時間。
お互いを認めたような不思議な感覚が残っている。
もし雪ヒョウもそれを楽しんでいたとしたら、
最後に、あの太いしっぽで、”サヨナラ”と言ってくれたのかもしれない。


また会おう。


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Photography   STANZIN WANGBO
FEB. 2015

※雪ヒョウの写真はサイズを縮小しています

2015年2月21日土曜日

雪のトレッキング&雪ヒョウ探し!


昨夜から今日にかけて、久々にまとまった雪が降りました。そんな日ではありましたが、ワンボと娘と愛犬の空人はストックの奥にトレッキングに出かけ、テントで泊まってきました。三人は雪ヒョウを探しに行ったのですが、今回は残念ながら目撃はできませんでした(^^;;


積もった雪はサラサラ雪ですが、雪だるまを作りたくてしょうがないのです。


お留守番の私ですが、村でも5cm以上は積もってました。久々の雪は気持ちがいいです。すぐに溶けないで残ってくれたらいいのになぁと思ってしまいます。

さて、雪ヒョウですが、よく徘徊するテリトリーはつかめてるし、足跡もいっぱい見つけてるので、あとはタイミングさえ良ければ目撃できるはずなんですが…。ただ、数日前、やはり雪ヒョウを探しにキャンプをしていた別のツーリストグループは目撃したという情報が入っております!最近はまさに雪ヒョウ探しのシーズンですので、他にもルンバクやストックにツアーが来ています。私たちももう一踏ん張り、じっくり観察します。やっぱり見たいですからね!




2015年2月19日木曜日

ドスモチェ その②


子守の私とは別に、ワンボが近くから写真を撮ったので、追加します。買い物やカードゲームをしている人ごみの中を、この仮面たちの一行が通り過ぎていったのでした。心なしか、数年前に見た時より、一行が縮小されているような気がしましたが気のせいでしょうか…?

このドスモチェでは、糸で作られたドと言うストルマの一部をもらうと、福があると言われているので、この一行を追いかけて、どうにかもらおうとする人たちが数年前はたくさんいました。今年はどうだったのでしょうか!? 時代と共にこういうものの価値が下がってしまってはないか、少々心配もしちゃってますが、物事の変化を恐れては前に進めないので、あまりノスタルジックになるのも気をつけよう、なんて考えてもいる今日この頃です。

レーのドスモチェ 2日目!


レーの町のメインバザール。毎年2.3月頃に開催されるドスモチェの二日目は、一日目よりは人出が少ないと言ってましたが、それでも人、人、人です。私たちは、赤ちゃん連れでもあるので、砂埃の舞うこの人ごみのメインバザールを長く歩く気もせず、自分たちのオフィスに避難して、上から見ることにしました。

仏教的な行事ですので、レーパレスのすぐ下にあるゴンパで仮面舞踏が行なわれ、厄除け的な意味合いのあるストルマの儀式が行なわれます。

が、そこから出発した仮面を被った僧侶たちや、ストルマそのものが運ばれてくる以外は、写真のようにメインバザールはほぼ、安売りマーケット祭か、ギャンブル パークみたいなものになっています。写真の一番手前、白いテーブルみたいな所に集まる人たちが分かるでしょうか。カードゲームをしている人だかりが、ずっと続いています。男性しかいませんが、それはもうすごい人だかりです。

正直、大きくて有名なゴンパで行なわれる仮面舞踏のチャム、神降ろしの行事があったとしても、会場となるゴンパの下や脇では、必ずこのギャンブル広場が繰り広げられているのです。それはまさに、俗世間と神聖な世界のコントラスト。しいていえば、これこそがリアルな世界というべきでしょうか。


午後2時過ぎ、一通り儀式などを終えた僧侶たちや仮面を被った僧侶、厄除けのストルマの一行がいよいよメインバザールに来ました!
さすがにそれらに手を合わせる人たちがラインを作り始めたのですが、カードゲームをしている人たちの手は止まりません。汗

一行を全く無視して、ゲームをしている人たちの姿…。場合によっては仏教徒でないか、或いは一行に価値を求めない人たちか…。ちょっとびっくりもしましたが、まあ、そんなのも現実です。悪いとかいいとか、簡単に言えるものでもないですね。

今年は、私たちはゴンパまで行けませんでしたので、どんな儀式が行なわれているか知りたい方は、このブログにも2011年の3月に行なわれたドスモチェリポートがありますので、ご参考にして下さいね。








2015年1月30日金曜日

スリナガル・ロード、いよいよ閉鎖。

今年は暖冬ぎみでスリナガル・ロードがなかなか閉鎖にならず、野菜などの流通が続いてきていましたが、いよいよ1/22前後で閉鎖になったようです。

とはいえ、先月12月22日前後にも寒波が来て激しく寒かったとき、やはり一度は閉鎖ななりましたが、天候が回復したらまた開通したという経緯がありました。なので、また同じようなことにならないかなんて考えてもしまうのですが、本日1月29日現在、ここ数日ずっと曇りで気温が上がらず、ストックでは雪もパラついてます。暖冬できていたこの冬でしたが、やっと寒波が襲ってきて、本当に寒くなりました。ただ、もっと雪が振ればと思うのですが…、平地には降ってません。ただ、山には降っているようです。水不足にならないといいのですが。

なんとか元気に寒さを乗り切りたいです。

2015年1月28日水曜日

うちで採れた杏で作った杏酒、解禁!


2014年の8月31日に作った杏酒が飲み頃になりました!

うちの畑に唯一ある杏の樹。去年は本当にたくさん採れました。なのでジャムにしたり、お酒にしたり、杏酵素シロップを作ったりして食べきれない分も無駄にしないようにしました。しかも、保存ができれば何もない冬にも重宝しますので。

ちなみに、日本で梅酒は作った経験がありましたが、杏酒は初めての経験。まして、ラダックではこんな風に杏酒は作りません。かなり驚かれながら作りました。出来栄えはというと…、これがなかなか美味しいじゃないですか!!同居の酒呑み爺ちゃんも、チュリーチャング(杏酒)?と目を見開いてましたが、飲んで見るなり、お〜、美味しい!と一言頂きました。

最近、酒量が減りめっきり弱くなりましたので、夏に来られるお客様にも振る舞える?かもしれません^_^ お楽しみに。

2015年1月22日木曜日

1月中旬で野菜が買える暖冬さ…。


本格的な冬が来たら生野菜が買えなくなると、必死に野菜をあれこれ試行錯誤して保存してきました。その一つがこのピクルス。大きめのコーヒーが入っていた瓶にいくつも作りました。おすそ分けで何人かの親戚にもあげてみたところ、新しい味にあまり寛容でないラダッキーにも関わらず、好評でした!これは嬉しかったです。

なのですが、今年はどうやら暖冬です。1月中旬現在で、スリナガル〜ラダック間の陸路がまだ開いているなんて異例のことです。大抵はロサルには生野菜がないんです。つまり年によって違いますが、12月中旬前後には閉鎖。それ以前の場合もあります。なのに、今年はまだ物資の行き来があるわけです。我が家には小さな子どももいるので、ありがたいのはありがたいですが、これでは夏に水不足になる可能性があります。冬に降った雪が山に蓄積され、寒くて冬の間中解けず、春先にやっと少しずつ解け出す。こうして蓄積された雪が水となって流れてくることで、夏の間の農業ができるのですが…。しかし、今年は今のところ寒くない上に雪も少ない。水のことを考えると不安になります。

作ったピクルスをありがたく食べる日は今後来るのでしょうか。もちろん生野菜を買えるとは言っても、だいぶ凍ってしまい、質は落ちるものもあります。それでもまだ一応は手にはいるという…。

単純に喜べないこの状況。そんな今日この頃ですが、今日から雪の予報!実際にすっかり曇り。もしかしたら期待できるかもしれないです。様子を伺ってみます。


2015年1月15日木曜日

レーのSNM病院リポート

12月に入院した息子と3泊4日で泊まったレーのSNM病院、小児科病棟です。



セントラルヒーティングシステムで暖かい!


窓はダブルウォールでダブルグラス!

ラダックの新年、ロサルのど真ん中に、レーの町にある国営病院SNMに入院となった一歳の息子。風邪ではありますが、悪化して肺炎になってはと、大事をとって、ラダックにて初入院。これが、真冬のラダックにも関わらず、新しい建物に変わったおかげで、かなり快適なものでした。

ちなみに、以前この病院がまだ古い建物でやっていた時に2回ほど入院した経験があります。一回は私自身の風邪が悪化した時。気管支をやられたことで低酸素状態になり、酸素吸入が必要だとのことで一回。確かにラダックではたかが風邪でも、呼吸器系がやられると低酸素になるのがここならではの症状なんです。また、日本で生まれた上の娘が初めてラダック入りした初日、高山病の症状でやはり酸素吸入が必要となり一回。あの時は病室も汚く、設備もいまいちで、ましてやスタッフのケアもいまいちだったのを覚えてます。ただ、薬代は含みせんが、一泊入院しても殆どタダ同然なのは国営のならではのありがたさでした。が、その分?期待してはならないという法則でもありました。

さて、このSNMホスピタルは、今までは病棟だけが新しい建物になっていたのですが、2014年11月から外来も全て新しい建物になりオープンしたのでした。

その新しい外来の建物というと、入り口は一応ガラス扉だし、入ってすぐは吹き抜けのホール。中は全て白いタイルがしかれ、明るく清潔感がある感じで、お、やったなあ、と思わせるもの。さらに、何とエレベーターも!?と思ったら、さすがに稼働していませんでした。 (^^;; ま、これは良いことにしましょう。

そして、ラダックならではなのは、南面の壁や窓はダブルウォール、ダブルガラスで日中は日差しを取り入れて暖かくしていることです。外来では各科の診察室がこの南面にあり、このおかげで暖かいです。いや、ややもすると暑いくらいですね。ただ、病棟でもそうだったように、日中は暖房をつけないようなので、当然日中しかやっていない外来の廊下、つまり待合スペースはそれなりに冷えます。赤ちゃんをかかえた親御さんたちは皆、赤ちゃんをぐるぐる毛布でくるんで抱えてます。もし日中に暖房などつけたら、レーの町唯一の暖かい「たまり場」になっちゃうからつけないのでしょうか、なんて。笑

病棟では日中、暖房をつけなくても暖かかったです。夕方からはセントラル ヒーティングシステムで病棟においては廊下までも暖房完備。もちろん病室よりは温度が下がりますが…。その他、車椅子対応のスロープもあります。小児科のトイレは男女分けなく水洗が5個ありました。が、一つだけ解放されてまして、あとの4つには鍵がかかってました。このトイレの少なさは冬だからかもしれません。凍結対策かもしれませんね。この数の少なさと清潔に保たれてない感じだけは、ちょっと残念でした。

さて、私たちは、小児科の医師といえば今までに何人もにかかり、名前と顔、それとなく人となりを知り、その中きら自分たちに合う医者、頼れる医者を探してきました。こちらが日本人ということもあってか、だんだん覚えてもらって、今では話しの分かる、気の合う医者をやっと見つけられました。もちろん、中にはえらそうで、話の分からない嫌な医者もいましたから…。

ロサルとあって、勤務している医師も看護師も皆イスラム教徒の方ばかり。そりゃそうですね。逆にイスラムの行事の時は仏教徒が出るという訳ですからお互い様。現在、ラダックで小児科のスーパースペシャリストと言われる医師はDr.ザヒード氏。この方なら安心して任せられます。おかげさまで、息子もすっかり快復して退院できました!本当にお世話になりました。





蒔ストーブで冬の恒例クッキング!



今日はスコーンを作ってみました。先日、親戚に手作りのラダッキークッキーをもらったのでお返しに。今年はもう何回か作ってますが、今日が一番よくできたかなと。


先日新たに集めた乾燥馬糞を右側に入れ、左側の引き出し型のオーブンで焼いてます。


焼いたスコーンを先日食べて再利用しようととって置いたスパゲッティのパッケージに詰めて出来上がり!ラダックではビニール袋が禁止のため、豆や麺などね入ったビニール袋を再利用するのは当たり前です。この様にしてもまさか嫌がられないのも嬉しいです。

2015年1月8日木曜日

STOKで 「雪ヒョウ/Snow leopard」 を探しに!!


これは今日、ワンボがヤンチャンと二人、ストックの山に入っていき撮影したものです。何の足跡か分かりますか??

・・・・そう、雪ヒョウの足跡です!!


なかなか雪ヒョウの写真は撮れませんので、
こちらはウィキペヂアより写真を拝借して紹介させていただいております。

ラダックにも生息する雪ヒョウですが、ここストックにもいるんです!
夏、山の行き来をよくする馬方さんたちは、それほど奥地でなくとも目撃しています。もちろん、村人がそう簡単に目撃することはなかなかないんですが、それでも、特に冬には山に入る人も少なくなるので、このような足跡を見つけられるんです。ということはつまり、ここには雪ヒョウがいるということですね!

村人は雪ヒョウの通る道などをよく知っていますので、ある程度、場所のめぼしをつけ、時間帯を選べばきっと目撃することができるでしょう!ベストシーズンは1月~3月くらいです。みなさんもぜひ雪ヒョウを探しに行きませんか!?ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。


2015年1月3日土曜日

2015年 明けましておめでとうございます!


昨年も大変お世話になりました。今年も、力みすぎず、心も身体もゆるめつつも、更にがんばっていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します!皆様にとって今年も幸多き年になりますように!


写真は2014年12月下旬、一足早く新年(ロサル)を迎えたラダックのチュショット村で行われた「アポアピ」という行事です。
左からお婆さん、お爺さん、アイベックスに扮した村人がオチャメに首をかしげた動きのステップを踊っているところです。他にもさまざまなキャラクターが出てくるストーリーで楽しませてくれますが、最後には一年間の悪いもの全てを捨てる儀式で厄除けをして新年を迎えました。

2014年12月22日月曜日

チベット歴では新年を迎えました!

ロサル ラ タシデレック!!
一足早く、明けましておめでとうございます!

ラダックの大晦日にあたる12/21、今日はまた灯明でお祝いし、ガルメという火で一年間の悪いもの全てを落とす、厄除け儀式を〜!と楽しみにしていましたが、何と下の子が入院してしまいました(>_<)

数日前から風邪がよくならないので日曜日の急患受付で病院に行ったところ、肺炎になってしまうと困るからと大事をとって入院となりました。

10月にも肺炎になりかけたので、半分は覚悟していたのですが、まあ、子育てをしてるとこんなものでして、上の子も1歳の時でしたか、年末に急な発熱。夜間救急で病院に行ったところ、しばらく点滴をうって帰ってきました。またかと言う感じですね。こんなことを言うと笑われそうですが、子どもなりにこういうタイミングで、一年間の悪いものでも出してるのかもしれませんね。笑

ストックとは比べものにならないほど、病院はヒーティングシステムで暖かく、いわゆる快適であるとはこんなにすごいものかと、ちょっと毒されてます(^^;;

我が家の王子、リスメットは少しずつ元気になってますので、ご心配なさらないで下さいね。では、またラダックの病院事情でもリポートしますね。

2014年12月18日木曜日

灯明でお祝い!ガルダンナム チョット2014


ストックの自宅の窓に灯したランプと、左側は子どもたちにより山に灯された火です。

ガルダン ナムチョットとはチベット仏教のゲルク派の創始者とされている、ジ ツォンカパの生誕、悟りを開いたこと、涅槃をお祝いする行事です。

この日、ラダックでは家々の窓や山などにランプを灯してお祝いします。家で用意するランプが108というのは日本の除夜の鐘にも共通した数ですね。日本もラダックも108の理由は諸説あるようですが、遠く離れてはいても仏教の根底にあるものが伝わってきたのでしょう。

寒い夜ですが、温かいランプの火に心が温まります。この日はすぐ近くの実家でみんな揃って夕食を囲みました。


日中、ランプ(チョドメ)の準備をしました。


暗くなったら、オイルを入れて点火します。この日ばかりは、子どもたちの心もランプの火のように躍ります!灯明が完了したら、寒い夜空に花火をあげてお祝いします。

2014年12月15日月曜日

冬支度のメイン、ゾ肉35kgを保存!!


ラダックのお正月、ロサルの前の大切な準備のひとつがこのお肉の確保です。今年はストックで実家とのシェアでなく、ルンバク村の親戚と4家族で一頭のゾをシェアしましたが、場所が離れているので、解体してから数日後に手元に届きました。
本当はジンチェンまで車で取りに行く予定でしたが、雪のため自力で行くのは断念。親戚の若い子に頼んだところ、身体の大きな男二人が自分の肩に袋を乗せて重そうに運んできました!
そんなにか、とやはり量の多さに圧倒されましたが、これからラダックにつながる陸路は全て閉鎖。流通していたありがたい野菜は手に入らなくなります。そんなラダックですので肉は貴重な食料です。手持ちの体重計で測ったところ、26kg!しかし解体してから数日後ですので随分乾いてるので、実際は35kgはあったんじゃないかと叔父は言ってます。それにしても見事な肉。4月末のスリナガル・ロード開通まで持つでしょうか。


叔父とワンボで更に小さく切って乾燥保存する作業をしました。ノコギリまで使わないとなかなか切れません。骨も切ってますので。
頭以外は上手に満遍なく分けてくれてるねと叔父。レバー含め内蔵もあり、腸もホース状でありました。内蔵はきれいにするため、少し茹でて洗います。よーく洗わないと結構汚いは汚いです。だって消化してる腸ですから(^^;; 


これだけあれば、厳しい冬でも生きて行ける気がしてきました!

他にも冬支度として保存食をいくつか作りました。また追って紹介しますね。いよいよ明日はガルダン・ナムチョットという行事です。その一週間後はお正月のロサルです。その前に、ついそこまで来ている厳しい冬に対する備えができて一安心です。そして、私たちのために捧げられた命に感謝しながらいただきたいと思います。



2014年12月14日日曜日

いよいよ本格的に雪降りました!

 
今年は暖冬ぎみでしたが、いよいよ降りました!ここ3〜4日は連続して曇っていたのであやしい気配でした。ラダックのみならず、北インド全体に天気が崩れているようです。

子どもたちは、朝から自ら雪かきをしてくれるし、とにかく喜んで雪遊び!
普段遊んでるブランコも、雪の中では一段と楽しい様子。雪だるまを作るそうですが、なにせ水分の少ない雪ですので、うまくできるかな??




夏の終わりから我が家の仲間入りをしたジャーマンシェパードのミックス、空人(そらと/4ヶ月)も、おねぇちゃんたちにからんで大はしゃぎ^ ^

いよいよ寒さ増し、食が細くなり、色んな意味で生産性のない厳しい冬ですが、冬ならではのこういった醍醐味を存分に味わいたいと思います!






2014年10月30日木曜日

今年のラダック観光シーズンのピークを終えて…

作 りえこ画伯  にゃむしゃんの館 2014年 秋

この9月に遊びに来て下さったお客様が、にゃむしゃんの絵を描いて下さいました!ブランコを楽しむヤンチャンと愛犬の空人(そらと)、玄関には私たち。とっても可愛い絵です^_^ 
りえこさん、ありがとうございます!

こちらは、夏、秋の観光シーズンのピークを10月半ばで終えました。だんだん冬に向かっています。それでもまだ、ラダックを訪れて下さるお客様もポツポツいらっしゃいますが、慌ただしい日々は過ぎました。これからはゆっくりした時間のなかで過ごすことになります。

振り返ってみると、今年もたくさんの人がストックにお越し下さり、NEO-LADAKHをご利用くださいました。その中でたくさんの出会いがありました。さらに今までと少し違うとすると、お客様同士の出会いもたくさん作れたことです。これは、自宅やプライベートを解放して、このような場を作っている私たちにとっては、大変光栄なことです。こういったご縁の広がりに心から感謝します。

一区切りがついた今年のシーズンですが、まだまだ冬も盛りだくさんです!お正月行事や、雪ヒョウが見られる冬ならではの見どころもあります。チャダル・トレックなどの冒険に想いを馳せる人もいるでしょう。また見どころについては追い追い告知できたらと思います。
ひとまず、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!

2014年10月17日金曜日

本日、ストックで初雪降りました!


最近のラダックは秋も深まり、美しく紅葉した葉もパラパラと落ちてきています。そんな秋深まるストックですが、今日は初雪が降りました。毎年10月はじめに軽く降りますが、少しだけ遅いほうな気がします。数日前はすでに朝起きるとバケツの水は凍っていました。小さな子どもや慣れないお客様のいる我が家は、近所より一足早くストーブも出しました。天気が悪かったりすると、すっかり寒いストックです。今日は足元から冷えるので毛糸のソックスを履いてます。いよいよ厳しい季節がやってくるのを実感します。冬支度を急がないとと思う今日この頃です。

2014年10月9日木曜日

インターネット不通でご迷惑をおかけしました。

ジュレー!
久々にインターネットにありつけました。実はご存知の方も多いかと思いますが、9月頭からスリナガルで起きた洪水被害の影響で、ラダック全土でネット回線が完全に切れていました。が、やっと回復しました!まだ自宅は繋がっていませんが、しばらくで回復するかと思います。

この間、アレンジの途中で連絡が途切れてしまい、お泊まりやアレンジが出来なかった方も少々いらっしゃいました。大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。また、個人的なメールのお返事も一切で来ておらず申し訳ありません…。少々時間ぎかかるかもしれませんが、お返事させていただきます。引き続き、よろしくお願いします^_^ こちらは皆、元気でやっております。

2014年9月5日金曜日

天の川に浮かぶ 「にゃむしゃんの館」

夏のある日の我が家より        photo by STANZIN WANGBO

こんな星空を見上げながら、遠き宇宙に思いをはせるとき、
いつの間にか自分が天の川に浮かび、星の川を泳いでいるかのような錯覚に陥ります。

私たちの身体はこの宇宙の星たちと同じ成分でできています。
この天の川も広い宇宙のほんの一部です。いったい宇宙はどのれくらい広大なのでしょうか。

宇宙の創始や星の誕生、生命の誕生、人間の誕生を考えたとき、
今の世界で起きているあらゆる争いや不公平、自分や隣人が抱える小さな悩みや問題。
 これら全てがどれだけ短い時間のもので、小さなものかを思い知らされます。

星屑よりも小さな自分を実感し、それが抱える小さくて無駄な悩みを解き放つ。
天体観測をすると、不思議と自分の姿がよく見えてきます。

ラダックがマナリになっちゃった!?

自宅3階部分のテラスからサブー村方面

8月20日以降からだんだん天候が悪化してます。インドからのモンスーンの影響でしょう。本当ならヒマラヤ山脈を超えられずにラダックだけは晴れ模様のはずなんですが…。
急に寒くなってしまい、夏はどこへ行っちゃったかしらと思うほどです。そしてここ数日は雨模様。今日なんかは目の前の低い山にまで霧が降りてきてました。これはまるでマナリの景色ですね。これからラダックを訪れる方は念のため防寒と雨対策を。

うちから見えるレー、サブー村方面の山には雪がかぶり、帯状の雲が長くかかってました。これがまた何とも美しい。

それで、連日の雨で手前の小麦畑は雨で全部倒れてしまいました。もう少しで刈り取りだったのに、これでは刈り取りも大変そうです…。

ちなみに、我が家から見えるはずのストック・カングリはと言うと…。
まるで姿が見えません!

自宅前の道からストックカングリ方面

ストック・カングリのないストックなんて、黄身のない目玉焼きと同じですよー! 苦笑   早く晴れますようにー。



2014年7月10日木曜日

ネオ・ラダックは「個人旅行」のカスタマイズをお手伝いします。

トレッキング/登山/ILP申請代行

タクシーチャーター手配、英語・日本語ガイド手配

ホテル、ゲストハウス、ホームステイの手配 etc...



NEO-LADAKHおすすめのスポット》

※詳細はお問い合わせください


●パンゴン・ツォ、ツォ・モリリ、ツォカル 標高の高い湖
 ★おススメはパンゴン・ツォの最奥地マン、メラック村、
   ツォモリリ方面ではインダス川沿いにあるチュマタンの温泉もあり

ヌブラ渓谷(ディスキット、フンダルのキャメルサファリ、
パナミック、トゥルトゥク)

 ★おススメは1971年までパキスタンだったトゥルトゥク村
  ※やはり2010年に入域許可された貴重な村
  パナミックの温泉もあり

ダー、ベマ村
 花の民の民族衣装、唯一のアーリア系民族

ガルクン、ダルチック村
 花の民の民族衣装と、2010年に外国人の入域が許可された貴重な村

コクショ、チクタン村
 イスラム教徒と仏教徒が融合して暮らす素晴らしい村

●カルギル、ザンスカール方面

上ラダック方面ゴンパめぐり
(シェー、ティクセ、へミス、チェムレ、タクトク、スタクナ、マト、スタクモ、ニャルマ、ストックパレス、レーパレス、ナムギャル・ツェモ、シャンティ・ストゥーパ、スピトゥクゴンパ)
 ★おススメは ティクセ、チェムレ、タクトク、へミス

下ラダック方面ゴンパめぐり
(ピャン、バスゴ、リキール、アルチ、サスポール、リゾン、マンギュ、スムダ・チュン、ティモースガン、ラマユル、ワンラ)
 ★おススメは アルチ、サスポール、ラマユル、スピトゥク

シャーマン(神おろし)見学、体験

アムチ(チベット伝統医)による診断体験

インダス川でのラフティング

コミュニティー・ウォークinスプンルール ストック村
 人々の暮らしを知るガイド


トレッキング各種
 半日~8日間などもろもろ(別途記載)


乗馬トレッキング
 ストック村のショートトレッキングルート


他、各種調査などのサポートもしています。
ご希望の内容をお気軽にお問い合わせください。 

NEO-LADAKHのロゴが新しくなりました!



繁栄、繁殖のシンボルでもるアイベックスがロゴになりました。
末永くよろしくお願いします。

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